小林ゴールドエッグ

ソムリエ日記 SOMMELIER DIALY

ソムリエ日記 記事一覧

卵メニューと性格の関係が調査されたことがあります。

お店メニューのきっかけに使えるかもです。


こんにちは!
たまごのソムリエ・こばやしです。

あなたはどんな卵料理が好きですか?
ちょっと面白い調査研究がありまして、

2012年に

消費者行動・神経科学の研究機関
Mindlab Internationalが
英国卵産業評議会(BEIC)の依頼を受け、
英国の成人1000人超を対象とした
好みの卵調理法についての調査が行われたんですね。

◆好きな卵料理で性格がわかる?

どんなことを調べたのかと言うと、

好きな卵料理と
性格・生活習慣の関係。

これについて、アンケートを取ったのです。

結果を一部ご紹介しますと・・・


ゆでたまご →柔軟な行動派

ゆでたまごが好きな人は、
行動力があって自然体で物事に対応するタイプ

細かく計画を立てるより、
その場の流れを楽しみ、
急な予定変更にも柔軟に対応できる傾向があるそう。

その一方で、
整理整頓や時間管理は
少し苦手な傾向だとか。

 

目玉焼き →好奇心旺盛

 

新しい体験への関心が強く、
好奇心旺盛なタイプ。

旅行や料理、趣味などで
未知のものに挑戦することを楽しみ、

失敗も経験の一つとして前向きに考える傾向があるそう。

 

スクランブルエッグ →慎重

控えめで慎重なタイプ。
初対面の人にはすぐに心を開かず、
信頼関係をゆっくり築きます。

大人数で騒ぐより
親しい人との深い会話を好み、

聞き上手で思いやりのある人が多いのだそう。

 

オムレツ →誠実できっちり完璧主義

計画的で責任感が強く、
整理整頓が得意なタイプ。

目標を決めて着実に取り組み、
時間や約束を守る傾向があります。

周囲から頼られる一方で、
少し完璧主義に見られることもあるそう。

加えて「誠実さ」との相関が最も高いとか。

 

ポーチドエッグ →社会的で明るい

社交的で明るく、
人との交流を楽しむタイプ。

初対面の人にも自然に話しかけられ、
集まりやグループ活動を好む。

前向きな雰囲気で
周囲を元気にする傾向がある。


 

どうでしょう?

あなたや友人ご家族は
当てはまってますでしょうか?

僕は
ゆでたまごが大ッ好きですが、
柔軟で整頓が苦手』、は
たしかにその通りです。

千人単位のマスデータで
傾向があるとすると、
なかなかおもしろいです。

なぜこうなるんでしょうね?
この報告は「結果のみ」の発表でしたが・・・。

◆調理のプロセスやメニューの影響?

卵屋として想像してみるなら、
卵メニューの『広がり』も影響しそうです。

たとえばポーチドエッグは
調理時間こそ短いですが、

お酢や塩を慎重に量って
鍋と新鮮な卵が必須、

合わせるソースも大事で
けっこう面倒でもあります。

でもトロトロ黄身の鮮やかな
インパクトは他の料理に代えがたい
素敵さがありますよね!

サラダやトースト、
合わせるバリエーションも多いので

食事を『楽し』んだり
『映え』を意識したり・・・

だからこそ社交的な人が好む
ということはたしかにありそうです。

 

オムレツや
スクランブルエッグ好きが
キチンとした性格傾向というのも

この2つって
ちゃんとやらないと
めっちゃ失敗しやすい料理
だから
…というのはありそうです。

スクランブルエッグなんて
火加減ミスると即終わりですし・・・。

 

◆あくまで「傾向」だけ

いちおうですが、これは
あくまでアンケートでの「傾向」です。

ゆでたまごを食べるから、
その成分が影響している・・・
とかじゃありません。

好きな卵料理って性格だけじゃなく

育った家庭の好みや、
健康への意識、調理スキルだって
影響するでしょうし。

 

◆飲食店メニューや会話のネタに

とはいえ調査自体は
高度な数学的手法と
「データマイニング」を使った
精緻な結果です。

たとえば官公庁近くなら
オムレツを推したり、

たとえば
観光地付近のお店では
ポーチドエッグメニューが
受ける、なんてことがあるかもしれません。

 

またあなたのお店の
モーニングメニューが
数種選べるならば、

このデータといっしょに
一言添えると、

お客様の会話にワイワイと
華が咲くかもしれません。

 

それにしても、
TKGや玉子焼き好きの人は
どんな性格なんでしょうね!?

ぜひ日本人版で調査したデータも
見てみたいです。

 

ここまでお読みくださって
ありがとうございます。

※下記リンク先にさらに詳しく説明が載ってます(英語です)↓

(関連:Eggs factor predicts personality | Egg Recipes – British Lion Eggs

(関連:Psychology says people who like their eggs boiled, fried, poached, scrambled or as an omelette show distinct personality traits based on their preferences – The Times of India)

カテゴリー | ソムリエ日記 , たまごのビックリ科学 2026年07月23日

こんにちは!
たまごのソムリエ・こばやしです。

モリエール著
フランスの古典戯曲『病は気から』
たまご料理について語る面白いシーンがあります。

 


自分が病気だと思いこんでいる
金持ちのアルガン。

医者に手厚く見てもらうため、
娘と若い医者を結婚させようと考えます。

ですが娘アンジェリックには
恋人クレアントがいて・・・

という、ドタバタの喜劇です。

 

その中でアルガンは、
若い医師とその父医者に
診察をしてもらいます。

「ウム。これは脾臓が悪いな。」

「かかりつけ医には肝臓だと
言われたのですが・・・。」

「肝臓も脾臓も同じようなものです。」

 

「普段の食べ物ですが・・・」

「ウ~ム、
焼いて肉を食べるから
こうなるんですな。」

「いつも煮たものだけを
食べているのですが・・・?」

「焼くのも煮るのもおなじことじゃ。」

「先生、卵一個には、
塩を何粒入れれば
よいのでしょう?

「6粒、8粒、10粒。
偶数にしなさい。

薬の場合は、
奇数にするのだ。」

「はー、なるほど。
ありがとうございました。」

と、アルガンは感心して、
医師親子は診察を終えます。

(『病は気から』第二幕・第九場)


1673年初演ですから、
いまから350年前の戯曲です。

うーん、
吉本新喜劇など
現代でもありそうな面白さですねぇ。

 

これ、
権威に弱い患者」と
根拠が曖昧なのに
専門家らしく振る舞う医師」の
ドタバタ喜劇シーンなんですね。

 

ツッコまれると
「内臓なんてどれもおなじ」

なんて返答しておきながら
一方でたまご料理の塩の粒
偶数奇数まで指定する。

そんな矛盾に気づかず
エラソーにするヒトって
いますよね~。

痛烈な皮肉です。

 

◆塩をまぜると食感が変わる

ちなみに卵料理は
塩を入れることで
食感が良くなります。

たとえば茶碗蒸しは
0.6%程度の塩分があると
滑らかな舌触りになって
出汁の含みが良くなり、

そこから塩を多くすると
もろい食感になってきます。

塩をどれくらいの
パーセントで入れるかは、
たまご料理の『食感』に
大事なんですね。

ここをテキトーにしちゃうと
イマイチになることもあるんです。

また、塩を卵液に混ぜてから
調理前にどれくらい置くか、
その時間で食感が変わる、
との報告もあります。

塩をまぜて15分ほど置くと、
とろ~りふんわり食感の
スクランブルエッグになる、という研究ですね。

 

塩粒の偶数奇数「まったく」関係ないですが、

「たまご料理のできあがりが
なんで毎回違うんだろう・・・?」

なんてお悩みの方は、いちど
量と入れる時間をしっかりそろえて
塩をつかってみてくださいませ。

 

ここまでお読みくださって
ありがとうございます。

(参照:希釈卵液に各種食用塩を添加したゲルの調理特性・日本調理科学会)

(参照:鶏卵の調理・調理と科学(4))

カテゴリー | ソムリエ日記 , たまごの歴史・文学・文化学 2026年07月15日

こんにちは!
たまごのソムリエ・こばやしです。

欧州で記録的な熱波、とのことで
大変なことになっていますね。

倒れる方もかなり出ていて、
各国で数千人規模の被害が・・。

 

砂漠や赤道など
常に暑い地域って
熱で倒れる人って
あまりいないそうで、

今回の欧州のように
「普段想定していない地域」が
被害が大きくなりやすいんですね。

ダイキンなど
エアコンメーカーが
現地で奪い合いのように
なっているそうですが、

「まさか」への対策が
はやく進むと良いなぁ、と思います。

 

さて、
普段と違う気候がつづくと、
まじめな議論だけじゃなく

面白おかしくさわぐ人たち
たくさんでてまいります。

その一つが、

目玉焼き。

「これだけ暑かったら
太陽熱だけで目玉焼きが
焼けるんじゃないの!?」

と、
いろんなところで
目玉焼きを焼き、
動画にアップする人が出てくるんです。

車のボンネット、
地面のアスファルト、
石の上・・・・・・
目玉焼きが焼けるかを試す人が
過去異常気象のたびに出てまいります。

 

また、アメリカでも
世界一暑いと言われる米国デスバレーでは
卵を持ち込んで地面で焼く人が後を絶たず
卵のカラなどもそのまま捨てていくため
問題になっています。

◆メディアが助長している?

これ、個人発信のSNSだけじゃないんですね。

メディア発のニュース
なるんです。
目玉焼きを焼いてみた」が。

しかも何本も。

暑さを
キャッチ―な撮れ高にできるため、
いくつもの卵チャレンジニュースが
猛暑の中で発信されるんですね。

一例を挙げると、
英国のインディペンデント紙ニュース番組
『インディペンデントTV』が

“英国の熱波:本当に、歩道の上で卵が焼けるほど暑いのか?”(UK heatwave: Is it really hot enough to cook an egg on the pavement? | News | Independent TV)
(https://www.independent.co.uk/tv/news/heatwave-uk-egg-pavement-cook-video-b3004020.html)

というタイトルで、

“記者がロンドンの街へ繰り出し、フライパンを使わずに屋外で卵を調理できるかどうかを試してみた。”

という企画を放送しています。

◆太陽熱では固まらない

過去にお伝えしたことがありますが、
結論から言うと

太陽熱で目玉焼きは
できません。

卵が固まる温度は60℃を超えたあたり。

見るからにアチチな地面や石でも、
そこまでの温度にはならないんです。

なぜなら、
太陽熱で温まった地面からは
放射熱として大気へ
熱エネルギーがどんどん逃げてしまうから。

これは、前述の
『世界一暑い』デスバレーでも
証明済みです。

なので・・・

当然上記のニュース番組でも
できていません。
「なぜ?(Why?)」なんて言ってますが
そりゃそうなんです。

 

唯一、太陽熱で
目玉焼きができるとしたら、

・フタをしたフライパン

・密閉した車内

だけです。

熱が逃げない状況にすると、
カッチカチに固まった
目玉焼きになります。

こばやしは猛暑のたびに
面白がって地面に生卵を落とし
無駄に汚すこのチャレンジに
とても反対です。

で き な い

もったいないことヤメロ~!
という気持ちですね。

 

面白がるyoutuberは
言うまでもなく

メディアが率先して
こんな食べ物を無駄にする
おふざけを助長するなんて
あってはならないと思ってます。

 

◆熱中症の注意喚起なら・・・!

じっさいのところ、
この事象から学ぶなら、

室内の熱中症に
気をつけろ

ですね。
今回の熱波も、
熱のこもる室内の被害が多いです。

お気を付けくださいね。

 

日本はこれから暑くなりますが
まさか同様の企画がでないことを
願っております。

ここまでお読みくださって
ありがとうございます。

カテゴリー | ソムリエ日記 , たまごの海外ニュース 2026年07月13日

こんにちは!
たまごのソムリエ・こばやしです。

サッカーワールドカップ
さらに盛り上がってますね!

ベスト4も決まりつつあり、
ますます目が離せません。

特にアルゼンチン。

大黒柱メッシを中心に
勢いがすごいですよね。

先日のエジプト戦の大逆転も
ワクワクしながら観ていましたが、

卵屋として面白いな
と思ったのがベスト32の
アルゼンチン対カーボベルデ戦。

先週末にフランスのメディアで
こんなニュースがありました。

メッシの「ハトの卵」、伝説的な試合、そしてフランス代表への痛手……金曜~土曜にかけて見逃した出来事”(RMCスポーツ)“Coupe du monde 2026: oeuf de pigeon de Messi, match de légende et coup dur pour les Bleus… Ce que vous avez raté dans la nuit de vendredi à samedi”:RMC Sport

『~試合の激しさと雰囲気を象徴するイメージが2つある。1つ目は、試合後ミックスゾーンでメッシが被っていた鳩の卵。これは、転倒した際に(意図的ではないが)膝が頭に当たった結果だ。』

試合中に
メッシが転倒して
「鳩の卵」を被った。

ということがニュースに
なっていました。

 

ええ・・!?

競技フィールドに
ハトがを産んでいたってこと?

それがなぜ「激戦」の象徴なんでしょうか。

なんだかおもしろい記事タイトルですよね。

 

◆昔からの言い回し

じつは欧米では

たんこぶ
を卵で表すんです。

英語ではたんこぶを
『ガチョウのたまご』
(goose egg)
と言います。

今回が「鳩の卵」なのは、
そこまで大きなたんこぶじゃなく、

激戦の中で膝があたり
たんこぶができた。

試合後のメッシをよく見ると
小さなたんこぶができている。
それくらいすごい試合だったのだ。

という記事内容ですね。

それで「鳩のたまご」。

 


上のポストの写真が、まさに『ハトの卵』です。

あー、これは痛そう!

またしても別次元の
超プレーを見せるメッシ、

それに対して我が徳島県くらい
の人口の島国が、

強豪アルゼンチンに
まったく引かずあきらめず
延長までもつれこむ。

記事中で
「伝説と言うのにふさわしい」
と評するだけある名試合で、
その象徴が「メッシの“鳩の卵”」だったわけです。

スポーツバーやカフェで
このエピソードにあやかって
卵やうずら卵なんかの
ピクルスをメニューイングしても
いいかもしれませんね。

ここまでお読みくださって
ありがとうございます。

(関連:あぶない!?頭に『ガチョウのたまご』って…? | たまごのソムリエ面白コラム

カテゴリー | ソムリエ日記 , 面白たまご話 2026年07月10日

こんにちは!
たまごのソムリエ・こばやしです。

少し前にお客様のお店で
美味しいカニ料理を楽しんでまいりました。

食べながらふと、

「カニって赤い色
とても美味しそうで、

じっさい味も
おいしいんだよなぁ。

こんなに
見た目と味の魅力が
一致しているのって
すごいよな。」

なんて考えたんですね。

なんでなんだろうなぁ、と。

本来なら
見た目「まずそうな」色で
美味しい成分を蓄えている、
そんな生き物の方が
捕食されなくて有利そうなのに。

 

でもこれって
「逆」なんですね。
考えてみると。

 

『美味しい』とは
“カラダが必要だ”と感じる信号です。

 

「甘い」は糖分エネルギーだから、
脳が「うれしい」サインを出す。

「塩味」もそう。
体の神経を動かすミネラルが
手に入ったサイン。

「旨味」だって体に必須な
アミノ酸の信号です。

「美味しい」と感じるのは、
それが体に必要な栄養素だからです。

 

これは色もおなじで、

栄養のあるもの
=カラダが要る物の「色」
=「おいしそうな色」

だと判断しているわけです。

仮に栄養のあるもの
みんな「青色」だったら、

真っ青な食材を

「美味しそうだなぁ!」

と思ったはずなんですね。

つまり旨味たっぷりのカニは
どんな色味だろうが
「おいしそうな色だ♪」と
思われちゃうということです。

 

◆たまご料理もそう

・・・ということは、
栄養たっぷりの卵の黄身も、
同様のことが言えるかもしれません。

たまご料理を見て

「めっちゃおいしそう」

と思うのも、
ひとくち食べると

「美味しい」

と感じるのも、突き詰めると

カラダにとって
卵が完全栄養食で
栄養たっぷりメリットでっかい!
という点から来ているのですね。

 

◆メニューに黄身シズルは活かすべき

ですので、
繁盛メニューには
卵の黄身の写真(シズル)が有効なんですね。

うまく取り入れることで
来店数を増やしたり
粗利の高いメニューに
オーダー数を増やす、

そんなことができます。

お客様をつかむのは
本能の色です。

ぜひあなたのお店の
看板やメニュー、工夫してみてくださいませ。

 

※ちなみに「青色」の
果物がないのは
空が青色だかららしいです。

空と区別がつかないと、
食べて種を鳥が運んでくれない。

なので
真逆の色となって目立つ
『赤色』が熟れたサインに
なっているんだそう。

地球の空が火星のように赤かったら、
木の実も果物も卵も
真っ青だったかもしれませんね。

ここまでお読みくださって
ありがとうございます。

カテゴリー | ソムリエ日記 , ちょっとつぶやき 2026年07月7日

こんにちは!
たまごのソムリエ・こばやしです。

 

たまご・鶏のことわざ 第99弾
今回はエチオピアから。

 

<粘り強く続ければ、
卵も脚で歩く>

「がんばって続ければ
不可能に見えることでも
変化する」

という意味です。

なるほどそうだなぁ、
と思いますし
ビジュアル的にもイメージしやすい
ステキなことわざです。

 

日本語だと、

「雨垂れ石を穿つ
(あまだれいしをうがつ)」

でしょうか。

こっちも努力―結果が
ビジュアルで分かりやすいですが、

エチオピアの卵の方が
ユーモラスで好みですね~。

考えてみると

「ずっと続ける」

イメージが「水滴」なのは
水が豊富な日本ならでは
なのかもしれません。

エチオピアは
北アフリカの高山地帯でありながら
砂漠もサバンナもあって
干ばつもたびたび問題になっています。

「落ちる雨水」より
大地を踏みしめ「歩く努力」の方が
頑張りのイメージなんでしょうね。

このことわざは正確には
エチオピア国民の4割を占める
オモロ族のもの。

オモロ族は国内の
二大民族のひとつでありながら
もう一方の民族アムハラ人に
ずっと支配されていました。

それが、
民主化が進む中で
すこしずつ少しずつ変わってきて
2018年にはオモロ族から初の首相が
誕生したんですね。

まさに
卵が脚で歩く』がごとく
粘り強く取り組んだ結果です。

僕たちも努力と継続を
大事にすべきですね~。

エチオピアは
ほぼ植民地になったことが無いため
独自の歴史が長く、
食事も面白いんですよ。

先日ちょっと触れた料理
「インジェラ」もエチオピアです。

(関連:ドラマ「古畑任三郎」に見る卵メニューの魅力 | たまごのソムリエ面白コラム

日本の茶道みたいな
珈琲でもてなす文化があったり、

場所柄インドや中東にも近くて
たくさんスパイスを使う
料理の文化があるんですよ。

たまご料理もステキなメニューが
いくつもあります。

いずれこのブログでご紹介しますね~。

 

ここまでお読みくださって
ありがとうございます。

(参照:International network for family poultry development – INFPD Newsletter Vol. 13)

カテゴリー | ソムリエ日記 , たまご・鶏のことわざ 2026年07月4日