オムレツは何個で作る!?【たまごのジョーク】

こんにちは!
たまごのソムリエ・こばやしです。
こんな英語ジョークがあります。
“Why do the French make their omelettes with only one egg instead of two or three?
Because in France, one egg is un oeuf.”
『なぜフランス人は
2個や3個じゃなく
たった1個の卵で
オムレツを作るのか?
なぜならフランスでは
一個の卵で「十分」だから。』
・・・・・・?
うーん、意味分かんないですよね。

英文後半の
“one egg is un oeuf”
という部分。
フランス語で
「卵一個」は
アン ヌフ(un oeuf)

これが英語のイナフ “enough”(十分)
と似た発音なんです。
つまり、
「ワンエッグ(卵一個:英語)は
アンヌフ(卵一個:仏語)だよ」という文は
耳で聞くと
“卵一個でじゅうぶんだよ”
「ワンエッグ イズ イナフ」
と聞こえるダジャレになるんですね。

英語とフランス語と両方知ってないと
笑えないというダジャレながら
高度なギャグです。
ちなみに定冠詞抜きだと
フランス語の「卵」は「ウフ」。
柔らかい音で、個人的にも好きな響きですね~。
◆ダジャレは〇〇な証拠!?
言語学によると一般的に、
身近にある物や重要な物ほど
どの国でも短い単語になるのだそう。
「エッグ」「たまご」「ウフ」「蛋」・・・
卵が
どの国でも短い単語なのは
それだけ住む人にとって
近しい食材である証拠と言えます。
そして、
短い単語だと
とにかくダジャレが多いんですね。
特に英語なんて
卵ダジャレや卵ジョークが
「よくこれだけ思いつくなぁ。」
なんてくらい沢山あります。

卵ダジャレには
卵メニュー名や店名に活かせる
ものもあります。
ぜひ冗談とバカにせず
あなたのお店の繁盛メニューの
魅力アップに取り入れてみてくださいませ~。
ここまでお読みくださって
ありがとうございます。


