こんにちは!たまごのソムリエ・こばやしです。
サイトにてはご無沙汰となっておりました。しばらく業界紙などで記事を書かせて頂いておりまして、なかなかこちらの方に更新ができずじまいでした(汗)
美味しさと健康のお届け、取引先様の御繁盛とワクワクへ向けて今後の更新をしてまいりますので、よろしくお願いします!
こんにちは!たまごのソムリエ・こばやしです。
サイトにてはご無沙汰となっておりました。しばらく業界紙などで記事を書かせて頂いておりまして、なかなかこちらの方に更新ができずじまいでした(汗)
美味しさと健康のお届け、取引先様の御繁盛とワクワクへ向けて今後の更新をしてまいりますので、よろしくお願いします!

こんにちは!たまごのソムリエ・こばやしです。
TBS系朝の情報番組「グッとラック!」さんにて当社のご紹介を頂きました!
10月31日放送のコーナーです。
スタートしたばかりの情報番組でして、スタッフの皆さま・司会の立川志らくさん始めスタジオの皆さまの熱意はかなりスゴイとのことで、実際にご取材の現場でも沢山の学びと気づきを頂きました!。
また、当社のだしまきたまご専用たまごと共に、当社取引先様のお店&絶品の出汁巻き玉子をご紹介いただいた事、うれしかったです。
スタジオでも志らくさん始め皆さまにご実食を頂きまして、ワクワクしましたね~。


更なる精進を進めて参ります。
ここまでお読みくださって、ありがとうございます!
こんにちは!たまごのソムリエ・こばやしです。
年始恒例「干支とたまご鶏」のコラムです。
今年は戌(いぬ)。
干支では申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)、と順番になっていますが、これいろんな意味があるんですね。
いわゆる「干支決めの競争」を神さまが開催し、その順番で干支が決まった、…という物語はアジア各地にあります。
その中で共通している部分のお話として、
猿と犬はご存知「犬猿の仲」、
とにかく喧嘩ばっかりしているので鶏さんはその仲裁のために二匹の間に入って一緒にゴールした。
なので、猿-鶏-犬、となっているのだとか。
鶏さん、なんとなく世話焼きの学級長タイプのイメージですねぇ。
ちなみに干支は“方角”とも密接に絡むのですが、
申(さる)・酉(とり)・戌(いぬ)の方角は「鬼門」、
悪しきものに対抗する方角なのです。
桃太郎で鬼退治のお供をするのが犬猿鳥(キジ)なのも、このためなんですね。
「鳥って戦力としては弱いよなあ…」
小さいころはそんな風に思っていましたが、
なかなかどうして考え抜かれたお供のチョイスだったようです。
こばやしは昨年が厄年だったのですが、悪しきものを祓うニワトリさんのおかげか、なんの問題も無く無事一年を過ごすことができました。
今年の後厄は、犬パワーでなんとかしてもらいましょう!(笑)
ここまでお読みくださって、ありがとうございます。
(関連:さるかに合戦、クリじゃなくて卵が仲間だった! – たまごのソムリエ面白コラム)

こんにちは!たまごのソムリエ・こばやしです。
あけましておめでとうございます!
旧年中は、いろんな方に助けていただいた一年でした!
本当に感謝です。
本年の干支「戌(いぬ)」の字の語源は 「戈(ほこ)」、
「作物を刈り取って締めくくる」という意味 が元になった言葉だとか。
僕たちもこの一年、
理念とする「美味しさと健康」 の言葉をもとに、
皆さまからいただくご要望を『美味しさ』や 『ご繁盛提供』につながる収穫、“成果”に纏めお届けできますよう、精進致します!
本年のみなさまの更なるご成幸を お祈りいたしております。^^

こんにちは!たまごのソムリエ・こばやしです。
NHK大河ドラマ、次回は「西郷どん」ですね。
以前ご紹介しました、愛犬にたまごかけ御飯を食べさせるエピソードが見られるのか、とても楽しみです。
タイトルの読み方は「せごどん」ですが、変換のため
「さいごうどん」
と打ってみたら、
「最後うどん」
となってちょっと面白かったです。

さて、我が四国徳島は、ご存知の通りお隣が香川県です。
香川では、年越しにうどんを食べる人も少なくなく、
年越しそばのゲン担ぎ「細く長く」から、
「太くて長い方がもっと良いよね!」
というなかなか欲張りなお願いが込めているみたいなのですね。
全国でも、その点で面白がって年越しにうどんを食べる方、すなわち「最後うどん」で年末を締める方が増えているのだとか。
また、年越しうどん、そばには、
たまごの具がゲン担ぎには最適です。
「金色」が、黄金や金運に繋がるので、
縁起がいいとされているんですね。
年越し“月見”そばでも良いですが、
その意味では
たまご焼きの薄切りや、伊達巻きの方がもっと金色、金運っぽいかもしれませんねー。
ぜひ、大みそかのゲン担ぎに、
ちょっとひと手間来年の金運を祈って、お試しくださいませ。
ここまでお読みくださって、ありがとうございます。

こんにちは!たまごのソムリエ・こばやしです。
たまごのことわざシリーズ第59弾です。今回はデンマークから。
<賢い鶏でさえ、時々イラクサの中で卵を産んでしまう> Even clever hens sometimes lay their eggs among nettles.
日本で言うならば、「河童の川流れ」「猿も木から落ちる」でしょうか。
イラクサとは、葉や茎にチクチクする毛みたいな棘がいっぱいついている植物。

なるほど、こんなところで卵を産んじゃったら、後が大変です。
◆ニワトリさんは賢いんです。
このことわざのちょっと興味深いのは、
「ニワトリさんが賢い」の代表なこと。
ニワトリさんは、日本でこそ
「三歩あるいたら忘れる」
なんて言われて
バカの代名詞あつかいですが、実は賢いんですね。
数もカラスと同じで「5」まで数えられますし、
何よりこのことわざで言われているように
自分で「判断」して、
かならず「安全なところ」に落ち着いてから卵を産みます。
私達のお届けするたまご、放し飼い農場では、
広い農場でどうやって毎日の卵を集めるのかというと、
「安全な巣箱」を作ってやるんですね。
そうすると、
ニワトリさんが「ここは安全だな。」と判断すると、
毎朝そこで必ず卵を産むのです。

そして、飼育する人の顔だって、覚えてくれます。
いつもエサやりをしている人を覚えて、寄ってくるんですね。
◆賢いお前なのに…という伝え方
もう一つ。
「賢いのに…」という伝え方に、人と接する秘訣があります。
知人のK社長さんがおっしゃっていたのですが、
部下を叱る時には
「お前らしくないな。」
と伝えることが大事なんだそうです。
なるほど、叱る中にも、相手を尊重する気持ちが込められていますね。
認め合う関係だからこそ、厳しい言葉も伝わるわけです。
あなたの息子さん、部下が「イラクサにたまごを産むような」失敗をしたときに、「バカだな」、なんて言っちゃダメですよ!?
ここまでお読みくださって、ありがとうございます。

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