小林ゴールドエッグ

ソムリエ日記SOMMELIER DIALY

納豆と卵は健康的にもメリット大!(納豆に合う専用たまご)

こんにちは!

たまごのソムリエ・こばやしです。

昨日7月10日は「納豆の日」でしたね。

webニュース記事に
こんなものがあがっていました。

『納豆と生卵の組み合わせは本当にNG? 栄養をアップさせる“ちょい足し”食材は』(Hint-Pot) – Yahoo!ニュース https://news.yahoo.co.jp/articles/23e7fa72ffc5a77c150d1912326869f79136e5c8

 

たまご+納豆を食べられる方は多く
ぼく自身も非常~に好きな取り合わせです。

 

ですがこれが「食べ合わせだ。」
つまり「一緒に食べるべきじゃない」
という意見があるのですね。

 

その要因はたまご白身にある
『アビジン』という低分子タンパク。

 

納豆は、ビタミンBの一種
「ビオチン」を多く含みます。
不足すると、髪や肌に影響する栄養素です。

 

40年ちょっと以前の研究で、
このビタミンB・ビオチンが
卵の白身にあるアビジンと
くっついてしまい
ビオチンの吸収を妨げてしまう・・・

 

マウスを使った研究で
そんな結果報告があるのです。

 

そこから、食べ合わせの話になっちゃってるんですね。

上記の記事中にもありますが、

実際はビタミンBビオチンが
普段の食生活で不足することって
ほとんどありません。

お肉にもたっぷり含まれてますし、
あなたの体内で腸内細菌が
作り出したりもしてくれます。

 

そして、
白身が吸収を妨げる悪影響には
計算上では、
たまご「毎日数十個」を生で
何年も食べ続けた場合に・・・
影響が出る「かも」というレベル。

 

どちらかというと、
卵と納豆を
一緒に食べる『メリット』の方が
100:1くらいの割合で
多いんですね~。
(ちなみにアビジンが含まれるのは
卵の『白身』の話ですから、納豆に
黄身だけ入れる方にはそもそも関係ありません)

 

たまごのレシチンは
血中のコレステロールを
肝臓や細胞まで片付けてくれますし、
バランスよいアミノ酸が理想的な体作りをしてくれます。

 

また納豆のビタミンK2は
食べたカルシウムをがっちりつかんで
骨に取り込んでくれますし、
血流を良くするナットウキナーゼもたっぷりです。

 

血管をツルツル元気!にし
骨を強くする。そんな
最強タッグが卵と納豆なのです。

 

ですので、僕たちは
健康をお届けする!という理念から
ぜひ!一緒に食べてほしい!と

「糸惹き納豆専用たまご」を

お届けしております。

ここまでお読みくださって
ありがとうございます。

(関連:「たまごかけご飯を食べるとはげる」という迷信→はげません | たまごのソムリエ面白コラム

カテゴリー | ソムリエ日記 , たまごの健康情報(研究など)2022年07月11日