
今いちばん見たい映画がこれ。
沖縄の大自然の中、“食”にかかわる人々の豊かな日常をスケッチした、エッセイ風の映画です。
フードディレクターの野村友里さんが監督されているだけあって、食のシーンがハンパなくおいしそうなんだとか。下記の参照サイトでは「映画のかたちをした、ごはん。」とまで評しています。
うーん。紹介文を読んでるだけで、お腹が鳴ってきます。
これは観たい!
梅田ガーデンシネマ で今週から上映しているそうなので、大阪出張と絡めて見てこようかな。

今いちばん見たい映画がこれ。
沖縄の大自然の中、“食”にかかわる人々の豊かな日常をスケッチした、エッセイ風の映画です。
フードディレクターの野村友里さんが監督されているだけあって、食のシーンがハンパなくおいしそうなんだとか。下記の参照サイトでは「映画のかたちをした、ごはん。」とまで評しています。
うーん。紹介文を読んでるだけで、お腹が鳴ってきます。
これは観たい!
梅田ガーデンシネマ で今週から上映しているそうなので、大阪出張と絡めて見てこようかな。

寒い季節になってきましたね。帰り道にラーメンが恋しい季節になってきました。
■みんな大好きラーメン!
人気のフリーマガジン「R25」では、ラーメンに対する愛情を余すところなく盛り込んだ連載(現12回目)が続いています。
(コラム) ラーメンのない人生なんて・・・第12回 プロ並みのラーメンを作るコツ
http://r25.jp/b/report/a/report_details/id/110000007863
ちょっと読むだけで、おなかがグーと鳴ってくるおススメの特集記事です。↑
■どこへ食べに行こう・・!
さて、そしてラーメンが食べたくなったら今度はコチラ↓
都道府県別うまいラーメン店 ザ・BEST10
http://ramen.yahoo.co.jp/best10/index.html
マルちゃんの東洋水産と、Yahooコラボ企画のようです。
皆さんお住まいの県、人気のラーメン店を探すのも良し、
自分が大ファンの隠れた名店に投票するのも良し。
煮玉子にこだわったお店もありますよ!
こちらもワクワクおなかがグーのおすすめページです(^^)
おためしあれ。
プロコンセプト研究所岡野さんのセミナーにてうかがったのですが、
「こだわり」という言葉はもともとあまり良い意味じゃないんだそうです。
goo辞書によると、下記のようになっています。
こだわり こだはり
(1)こだわること。拘泥。
「今では彼に何の―もない」
(2)なんくせをつけること。文句をつけること。
「本家から―のくる嫁をとり/柳多留拾遺」
うーん、なるほど。
(2)なんかは特にひどい意味合いですね。
ふと、この漫画を思い出しました。↓
食うか食われるか食わせるか!!定食屋での殺し合い【悪党ランチ】
http://blog.livedoor.jp/inoken_the_world/archives/51680066.html
うん。なるほど、まさしく「なんくせ」ですね。(^^;)面白いですけど。
■良いこだわりってなんだろ・・?
思うに、とても単純なことですが、自分のやっていることについてのみ「こだわる」のが、正しいこだわりじゃないでしょうか。
このやり方は正しいんだろうか?
もっと良い方法はないだろうか?
こうやって自分に「なんくせ」を付け、常に問題意識を持つことは何ら悪いことではありません。
こう考えると、「こだわり」とは「固執すること」ではなく、「特に意識して変革していくポイントを持つこと」となり、真に良い意味になるのではないでしょうか?
つまり、「ここだけはゆずれん!」って言うなら、その「ゆずれん」部分は最高であるべく常にチェックして変革し続けなくてはいけないってことでしょう。
■ところで・・・
上の(2)の用例って、どういう意味なんでしょうか?
お嫁に来た人に、文句言ってる、ってことでしょうか?
「こだわり」の意味よりもっと理解しにくい用例になってるような・・。

今年は、街中でオレンジ色のかぼちゃオバケをたくさん見かけますね。
ハロウィン「お菓子市場」急成長 パッケージ特別仕様も続々登場(J-CASTニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091018-00000002-jct-bus_all
2000年ごろからハロウィンの認知が次第に上がってきて、06年から08年の二年で市場規模4倍になっているとか。
なんでも取り入れる日本文化の柔軟性のおかげでしょうか。
楽しい企画が増えて、うれしい限りですね。
ただ、ちょっと気になる事も。
以前から、「日本でハロウィンは流行らない。」と言われてきました。
その大きな理由の一つは、
「この時期は日本人にとって忙しい季節だから。」
なるほど、直前には秋のお祭りや町内又は学校の運動会、11月に入ると七五三。すぐにクリスマスもありますよね。
もしかしたらハロウィンの盛り上がりは、町内の集まりなど既存のつながりが薄くなってきているから・・。
新しいカタチのつながりを求めて・・。そんな一面があるかもしれません。
以前、若者のシェアハウスに関するこんな意見をtwitterで耳にしたことがあります。
「実家での家族のきずなを捨てて、新しいつながりを求めて家族ゴッコをしている。」
家庭で祝うクリスマスが、なぜか日本では「恋人のイベント」やお出かけイベントになってしまっているように、ハロウィンもなにがしかの新しい形に変わって定着するのかもしれません。
もともとは「西洋のお盆」みたいなものですし、ちょっとほんのりとしたあたたかいイベントになってくれればいいなーと思っています。
いつもながら支離滅裂なお話失礼します。
ちょっとここのところ忙しくなってきました。ワクワク楽しい毎日です。
その分、ブログ更新にちょっと苦心しています。
まだ食べてないですが、今気になっている記事。
親子丼に合わせたあっさり味のなか卯「こだわり卵ぷりん」試食レビュー(Gigazine)
http://kanasoku.blog82.fc2.com/blog-entry-12116.html#more
親子丼を食べた後にピッタリのプリンだそうで、こういうコンセプトは良いですね。
食事はそれぞれの料理のハーモニーで出来上がるものなので、印象に残る料理や他を活かす名わき役の一品、それぞれの役割があってしかるべきです。
世の中の食品は、その開発の際に「それだけ食べて評価が良い」ことが多いです。
そうじゃないと、販売してもらえないんですよね。
でも、下のような組み合わせはどうでしょうか?
「個性の強いドレッシングのサラダ」+「うまみしっかり牛肉弁当」+「新感覚スポーツドリンク」+「本格濃厚スイーツ」
「おいしいなぁ。でも??よくわからんけどすぐ飽きちゃうな・・・。」
こう感じる理由が、ここにあるかも。
でもやっぱり「主役だらけ」じゃなくて、「ああ、これがあるとホッとするなあ。」という組み合わせの妙は、飽きずに長く付き合える良さになるのかもしれませんね。

朝、食中毒、について書こうと思ったんですが、時間切れでした。(–;)
なので、ちょっと遠まわしなお話を。
————————————————
以前本で読んで、衝撃を受けたのが表題の事実。
そう。砂漠の死亡事故、一位は「水死」なんです。
ちょっとビックリですよね?
砂漠に慣れた人は、夜半に砂丘の頂上に登ってから野営するそうです。
なぜなら、移動経路である「砂丘の谷間」は突然の豪雨によって、濁流の通り道になるかもしれないから・・。
砂漠には年間ほんの数百ミリしか雨が降りません。
でもそれは、わずか数回の降雨での水量なんです。
つまり、年に数回豪雨が降るということを意味します。
これが、日本のようにしょっちゅう雨が降る地域だったらどうでしょう?
雨で流される河川での野営は、極力さけるかもしれません。
少なくとも天気予報は見るでしょう。
でも、砂漠ではどうでしょう?
「寝ている間に大雨が濁流になるかも。」などとは、ほとんど予想しないわけです。
だからそこに油断が生まれる。
熱射病や脱水症状は、誰でも気をつけます。
でも、溺れ死ぬことはだれも想像してないわけです。
つまり、何が言いたいかと言うと、我々にとっての「砂漠の雨」は何だろうか?これを考える必要があるということです。
たとえば食中毒。実は、涼しくなった秋口には結構な食中毒の件数がでています。
熱い真夏。誰もが食品には注意を払います。
でも、逆に涼しくなった時の食品、これこそが「砂漠の雨」になっているのかもしれません。
朝晩冷え込んでいますが、昼間はまだまだ日差しは強いです。
車の中、窓際、食べ物の管理にはご注意を・・・。

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