小林ゴールドエッグ

ソムリエ日記 SOMMELIER DIALY

ワクワクすること 記事一覧

fashiri091126_173058.jpg今日も短エントリで。

先日、ファシリテーションの勉強会に行ってきました。

平たく言うと、「会議を活性化するスキル」の勉強です。

我々のお届けする価値である「おいしさと健康」にたいして、

常に新しい商品やサービスとなるアイデアを、社員幹部全員で作り出さなくてはなりません。

それには、みんながワクワクできる活気のある会議が必要なんです。

そんな会議づくりに必要なのが、ファシリテーターという立場の人。

結果責任を負うプロジェクトリーダーと別に、

会議の「プロセス」に責任を持つ、つまりワクワク活性化させる役目の人間が必要なんですね。

まずは、私が、共に学ぶ社長さん幹部さん16名と一緒にこの技術を学びました。

講師は香川からお越しいただいた、赤野先生。とっても分かりやすく、そしてエネルギーあふれる、楽しい方です。(^^)

結果、自分にとって大きな気づきと学びになりました。

ちょっと急ぐので、内容についてはまた今度に。

※上記の写真は、研修のヒトこま。模擬会議の振り返りをやっているシーンです。

 

カテゴリー | ソムリエ日記 , ワクワクすること 2009年11月27日

 eatrip.jpg

今いちばん見たい映画がこれ。

 『eatrip(イートリップ)』 

沖縄の大自然の中、“食”にかかわる人々の豊かな日常をスケッチした、エッセイ風の映画です。

フードディレクターの野村友里さんが監督されているだけあって、食のシーンがハンパなくおいしそうなんだとか。下記の参照サイトでは「映画のかたちをした、ごはん。」とまで評しています。

(コラム)食のプロが描く、料理シーンの“シズル感”『eatrip (イートリップ)』
http://japan.techinsight.jp/2009/06/eatripsizurukannhikkenn.html 

うーん。紹介文を読んでるだけで、お腹が鳴ってきます。

これは観たい!

梅田ガーデンシネマ で今週から上映しているそうなので、大阪出張と絡めて見てこようかな。

(参照) eatrip(イートリップ)公式サイト

 

ramen.jpg

寒い季節になってきましたね。帰り道にラーメンが恋しい季節になってきました。

 

■みんな大好きラーメン!
人気のフリーマガジン「R25」では、ラーメンに対する愛情を余すところなく盛り込んだ連載(現12回目)が続いています。

(コラム) ラーメンのない人生なんて・・・第12回 プロ並みのラーメンを作るコツ
http://r25.jp/b/report/a/report_details/id/110000007863

ちょっと読むだけで、おなかがグーと鳴ってくるおススメの特集記事です。↑

 

■どこへ食べに行こう・・!
さて、そしてラーメンが食べたくなったら今度はコチラ↓

都道府県別うまいラーメン店 ザ・BEST10
http://ramen.yahoo.co.jp/best10/index.html

マルちゃんの東洋水産と、Yahooコラボ企画のようです。

皆さんお住まいの県、人気のラーメン店を探すのも良し、

自分が大ファンの隠れた名店に投票するのも良し。

煮玉子にこだわったお店もありますよ!

こちらもワクワクおなかがグーのおすすめページです(^^)

おためしあれ。

カテゴリー | ソムリエ日記 , ワクワクすること 2009年11月9日

プロコンセプト研究所岡野さんのセミナーにてうかがったのですが、

「こだわり」という言葉はもともとあまり良い意味じゃないんだそうです。

goo辞書によると、下記のようになっています。

 

こだわり こだはり

(1)こだわること。拘泥。
    「今では彼に何の―もない」
(2)なんくせをつけること。文句をつけること。
    「本家から―のくる嫁をとり/柳多留拾遺」

 

うーん、なるほど。

(2)なんかは特にひどい意味合いですね。

ふと、この漫画を思い出しました。↓

食うか食われるか食わせるか!!定食屋での殺し合い【悪党ランチ】
http://blog.livedoor.jp/inoken_the_world/archives/51680066.html

うん。なるほど、まさしく「なんくせ」ですね。(^^;)面白いですけど。

 

■良いこだわりってなんだろ・・?
思うに、とても単純なことですが、自分のやっていることについてのみ「こだわる」のが、正しいこだわりじゃないでしょうか。

このやり方は正しいんだろうか?

もっと良い方法はないだろうか?

こうやって自分に「なんくせ」を付け、常に問題意識を持つことは何ら悪いことではありません。

こう考えると、「こだわり」とは「固執すること」ではなく、「特に意識して変革していくポイントを持つこと」となり、真に良い意味になるのではないでしょうか?

つまり、「ここだけはゆずれん!」って言うなら、その「ゆずれん」部分は最高であるべく常にチェックして変革し続けなくてはいけないってことでしょう。

 

■ところで・・・
上の(2)の用例って、どういう意味なんでしょうか?

お嫁に来た人に、文句言ってる、ってことでしょうか?

「こだわり」の意味よりもっと理解しにくい用例になってるような・・。

カテゴリー | ソムリエ日記 , ワクワクすること 2009年11月5日

 

kabocha.jpg

今年は、街中でオレンジ色のかぼちゃオバケをたくさん見かけますね。

ハロウィン「お菓子市場」急成長 パッケージ特別仕様も続々登場(J-CASTニュース)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091018-00000002-jct-bus_all

2000年ごろからハロウィンの認知が次第に上がってきて、06年から08年の二年で市場規模4倍になっているとか。

なんでも取り入れる日本文化の柔軟性のおかげでしょうか。

楽しい企画が増えて、うれしい限りですね。

ただ、ちょっと気になる事も。

以前から、「日本でハロウィンは流行らない。」と言われてきました。

その大きな理由の一つは、

「この時期は日本人にとって忙しい季節だから。」

なるほど、直前には秋のお祭りや町内又は学校の運動会、11月に入ると七五三。すぐにクリスマスもありますよね。

もしかしたらハロウィンの盛り上がりは、町内の集まりなど既存のつながりが薄くなってきているから・・。

新しいカタチのつながりを求めて・・。そんな一面があるかもしれません。

 

以前、若者のシェアハウスに関するこんな意見をtwitterで耳にしたことがあります。

「実家での家族のきずなを捨てて、新しいつながりを求めて家族ゴッコをしている。」

 

家庭で祝うクリスマスが、なぜか日本では「恋人のイベント」やお出かけイベントになってしまっているように、ハロウィンもなにがしかの新しい形に変わって定着するのかもしれません。

もともとは「西洋のお盆」みたいなものですし、ちょっとほんのりとしたあたたかいイベントになってくれればいいなーと思っています。

いつもながら支離滅裂なお話失礼します。

カテゴリー | ソムリエ日記 , ワクワクすること 2009年10月31日

ちょっとここのところ忙しくなってきました。ワクワク楽しい毎日です。

その分、ブログ更新にちょっと苦心しています。

まだ食べてないですが、今気になっている記事。

親子丼に合わせたあっさり味のなか卯「こだわり卵ぷりん」試食レビュー(Gigazine)
http://kanasoku.blog82.fc2.com/blog-entry-12116.html#more 

親子丼を食べた後にピッタリのプリンだそうで、こういうコンセプトは良いですね。

食事はそれぞれの料理のハーモニーで出来上がるものなので、印象に残る料理や他を活かす名わき役の一品、それぞれの役割があってしかるべきです。

世の中の食品は、その開発の際に「それだけ食べて評価が良い」ことが多いです。

そうじゃないと、販売してもらえないんですよね。

でも、下のような組み合わせはどうでしょうか?

「個性の強いドレッシングのサラダ」+「うまみしっかり牛肉弁当」+「新感覚スポーツドリンク」+「本格濃厚スイーツ」

「おいしいなぁ。でも??よくわからんけどすぐ飽きちゃうな・・・。」

こう感じる理由が、ここにあるかも。

でもやっぱり「主役だらけ」じゃなくて、「ああ、これがあるとホッとするなあ。」という組み合わせの妙は、飽きずに長く付き合える良さになるのかもしれませんね。

カテゴリー | ソムリエ日記 , ワクワクすること 2009年10月28日