小林ゴールドエッグ

ソムリエ日記 SOMMELIER DIALY

ワクワクすること 記事一覧

こんにちは!たまごのソムリエ・小林ゴールドエッグのこばやしです。

本日は12月3日。

ワン・ツー・スリーで「マジックの日」なんですね。

なかなか洒落が効いています。 本日は「たまごマジック」をご紹介します。

〇ランスバートンの卵マジック
あまりのウデの素晴らしさに感動したホテルオーナーと、ラスベガスで13年の長期契約を結び専用劇場「ランス・バートン シアター」で大人気をはくした世界的に有名なマジシャンです。 私も大ファンなんです。

下のショウでは小さな男の子と女の子に手伝ってもらって、帽子の中から卵が・・・というマジックですが、最初は「フムフム」と感心していた視聴者も、途中からあっけにとられること請け合いです。 ラストは圧巻!

 

〇エッグバッグ
古典ともいえるマジックなのですが、使うのは小さな袋と卵のみというシンプルですごく不思議なマジックです。 手で触ってもらって確認したのに、なぜかたまごが・・・

このトリックを演じているウェイン・ドブソンという方は、日本ではあまり有名ではありませんがイギリスではテレビで自分の番組を持っているくらいの有名なマジシャン。 ぜひ生で見てみたいと思わせる爆笑トークと演出で不思議空間を創り出します。

いかがでしたでしょうか?

他にも面白いたまごマジックが沢山ありますので、後日にご紹介します。

ここまでお読みくださって、ありがとうございます。

カテゴリー | ソムリエ日記 , ワクワクすること , マジック 2012年12月3日

先日の京都出張中、タクシーをつかまえて一息ついたところで。

お客さま、当社のロゴは三ツ葉マークが目印で、1400台が走っています。 実は、その内たった4台だけが『幸せの四ツ葉』印になっております。 この車がその四つ葉印です、記念にこのカードをもらってください!

…と、おっしゃっていただきました。
一年に一回しか出張しない京都で、この出会いはかなりレアなのではないでしょうか。(^^)

運転手さんに「『四つ葉車両』の担当は交代制ですか?」と聞いたところ、「いえ専任なんです。」との返答。 この方はサンタクロースの様に、「幸せ配りのエキスパート」として、毎日毎日乗ったお客さんを笑顔にしてるんですねー。
しかし、タクシーに乗ってこんなにハッピーになるとは思いませんでした。 非常に良い戦略ですね。 刺激を受けました。

カテゴリー | ソムリエ日記 , ワクワクすること 2012年11月16日

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こんにちは。こばやしです。

先日、徳島市の多家良中央児童館でマジックパフォーマンスをやってきました。

子供さん達の反応もスゴク良くって、本番前後の待ってる間にも熱心に「な?、これ何に使うの?!?」と沢山集まってくれて、ナニヤラマルデ人気者ノヨウダ・・・(^^;)

ありがたや。 写真はお客さんにお手伝いいただいたシーンなのですが「誰か手伝って・・?」と言うと、みんな「ハ?イ!!!」と元気に挙手。

こういう元気な様子って、自分もパワーもらえますよね(^^) 楽しかったです。

カテゴリー | ソムリエ日記 , ワクワクすること , マジック 2012年11月10日

 

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たまごのソムリエ・小林ゴールドエッグのこばやしです。

ずいぶんと秋っぽい天気になってきましたね!

さて、ノーベル賞受賞で話題の京都大学にて先日開催されました、

「たまご研究会」というシンポジウムに参加してきました。

写真は始まる前の様子。

世の中の困っている人の助けになる、タマゴを使った最新医療研究や、歴史的なたまご料理の変遷、ヨーロッパの最新式農場の様子など、たまご分野の多岐にわたる情報が盛りだくさん、相当勉強になったシンポジウムでした(^^)

もともと私も従事していた分野からの最新研究もあり、出てくるキーワードや実験内容も懐かしく学ばせて頂きました。

カテゴリー | ソムリエ日記 , ワクワクすること 2012年10月18日

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こんにちは。こばやしです。

当社“ 小林ゴールドエッグ ”の名前の「ゴールドエッグ」は直訳すると“金のたまご”、西洋ではあまりに有名ですが、おおもとを辿れば童話「ジャックと豆の木」の「金の卵」を産むガチョウのエピソードです。

さて映画情報を見ていたら、なんと大人向けの本格派映画として「ジャックと豆の木」=「Jack The Giant Killer」が公開されるとのこと、下記予告編がyou tubeにアップされていました。

すごいですね!ナンダこのハリウッド映画!めっちゃ面白そうです。

「X-MEN」を手がけたブライアンシンガー氏がディレクターだそうで、映像面でも超期待できそうです。

「金のたまごを産むガチョウ」、そして「金のたまご(ゴールドエッグ)」は果たして作中に出てくるのでしょうか!?

小林ゴールドエッグは映画「Jack The Giant Killer」を応援しています!(勝手に)

以下予告映像から↓jackand2.jpg

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jackand5.jpgjackand3.jpg

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全米での公開は、2012年7月だそうで、日本上陸がいつになるのか楽しみです(^^)

※2013年3月追記:邦題「ジャックと天空の巨人」に決まったようです。 公開が8か月近く伸びたんですねー。3月22日公開だそうです。 観に行こうっと!

カテゴリー | ソムリエ日記 , ワクワクすること 2012年04月23日

 

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こんにちは。こばやしです。

少し前ですが、所用で中国の大連へ行っておりました。(上の写真は、司馬遼太郎「坂の上の雲」でも有名な、二○三高地。)

また、合間で「東鶏冠山」なる山に登ってきました。
東のニワトリ・・・、なんでこんな名前なのかというと、
大連市旅順口区の北“東”側にあって山のカタチが鶏冠(とさか)に似ているから、との事。

toukeikanzan_dairenn1.jpg

このトサカ山、実は日本人にとってとても重要な意味を持つ場所なんです。 100年前、日露戦争の際に大連市を見下ろす好立地であるこの東鶏冠山をめぐって、なんと4か月もの間日本とロシアが血みどろの戦いを繰り広げたんですね。 ここを死守するロシア軍は、20万樽のコンクリートを用いて大要塞を築き、日本軍を待ち受けたのだとか。 双方多くの死者を出し、最後は203高地を日本軍が占領したことから戦局が一変し露軍の降伏で戦闘の幕を閉じます。

現在は歴史公園になっていて、私もその要塞を見学してきました。右がその写真。

ロシア軍の塹壕地は巧みに隠され、数キロ先まで煙突を延ばした厨房跡なども残っており、長期戦に備えたロシア軍の周到さとそれに臨んだ日本軍の大変さが伺えます。 あちこちに今も残る弾丸で穴だらけの塹壕、はるか中国の地にてこれだけの諍いが起こった悲劇に心動かされます。

 

■中国のたまご料理
さて、話変わって中国の玉子料理と言えば、チャーハン。 
当地で食べたチャーハンは日本に比べると極めてシンプルな味でした。 ちょっと塩っ気があるくらいで、たまご&ご飯以外の具はほとんどナシ。 主菜の濃い味料理と一緒に食べることを想定しているからでしょう。 どかーん!と山盛りに皿に出てくるのが中国流。 味は、何処へ行ってもさほど差は無かったように思います。

chahan_chugoku_pic.jpg

反対に、 ゆでたまご。 これには、いろんな味、多様性があります。 塩漬けのたまご、発酵させた皮蛋(ピータン)、お茶や醤油で煮込んだ「茶鶏蛋」、糠にて長期発酵させたとてもクセの強い発酵たまごもあります。

「おいしさ」を追求する貪欲さ、さすがの歴史の重みを感じる料理の数々に、感動しつつ勉強させてもらいました。(^^)

(関連)青島(チンタオ)に行ってきました。-たまごのソムリエ日記

カテゴリー | ソムリエ日記 , ワクワクすること 2012年03月17日