小林ゴールドエッグ

ソムリエ日記SOMMELIER DIALY

ニワトリさんに学ぶ、3年に一度しか年を取らない考え方

 

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こんにちは!たまごのソムリエ、小林ゴールドエッグのこばやしです。

ワタクシ生まれてから14000日目になりました!(^^)

年で数えるのを年齢

日で数えるのを日齢(にちれい)といいます。

ニワトリさんの場合は、一般的にこの「日齢」でトシの話をするんですね。

「この飼育場のニワトリは300日齢、こっちのニワトリは520日齢で・・・・・・」

なんて風に、話をします。

ニワトリさんは、約二年間のあいだ、たまごを産みます。「日齢」で言うと、長くてもだいたい700日くらい。

一般的に、若い頃はやや小さめで張りがある卵、じっくり育つと大きくてふんわりと食感のやわらなか卵を産むようになります。

さて、この「日齢」という考え方、我々の生き方にとっても素敵なヒントがあるんですね。

 

◆3年にいっぺんの記念日をつくろう!
まず、こんなページがあります。

生まれてから何日たったのかな」(http://www.110kz.com/001/)

文字どおり、生まれて何日目かを教えてくれるサイトなんですね。ついでに、○日目がいつなのか?も教えてくれます。

1000日ごとの区切りのいい記念日は、だいたい3年にいっぺん。

一年ごとの「誕生日」と比べると、3倍の間隔なわけです。

3年に一度ですから、結構感慨も深いです。

「一万日目」は、28歳と5ヶ月弱。

二万日だと、55歳と9ヶ月。

三万日目で、82歳とちょっと。平均寿命くらいでしょうか。

3年ごと、28年ごとにくるビッグな自分の節目。 一年に一遍の節目じゃなくて、1000日毎の節目を持つのも、割と意義深いものです。 「次の1000日はどんな生き方をしようか!?」なんてのもなかなかワクワクする、張りのある生き方ではないでしょうか。

ここまでお読みくださって、ありがとうございます。(^^)

カテゴリー | ソムリエ日記 , たまごの話題2013年05月22日