小林ゴールドエッグ

ソムリエ日記SOMMELIER DIALY

卵かけご飯アートが米国で大ブーム!NY美術館で当社のたまごが展示・・・!?

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こんにちは!たまごのソムリエ・こばやしです。

今、米国では健康の高まりと共に「たまごかけごはん」が大ブーム。

それも食べるだけじゃなく、その色味とコントラストの美しさから、絵画や写真など様々なアート作品として「卵かけご飯」が独自の芸術ブームを巻き起こしています。

そして、な、なんと!米国在住のプロアーティストが当社の『究極のたまごかけご飯専用たまご』を「作品」に、ニューヨーク近世美術館にて「TAMAGO-KAKE-GOHAN」展が開催されています。

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“卵の鮮烈な黄色とライスの白の取り合わせは、日本文化の至宝、近代における食の芸術だ。”

これは、上記の展示作品を手がけられたアーティスト、Grade・A・Largesize氏の言葉。

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もはや「卵かけご飯」は世界の宝。日本では食べるものという前提ですが、そのシンプルな美しさが非常に受けているようで、向こうでは「愛でる」対象になっているようです。

いやー、とても光栄な話です。

米国ではこの影響でたまごの消費量が27倍に増え、生で食べられる管理基準の卵商品ニーズが大きくたかまっており、私達も、米国向け「たまごかけご飯専用たまご」を開発、夏ごろの発売を予定しております。

ここまでお読みくださって、ありがとうございます。

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・・・・・・・・・というエイプリルフールのウソ記事でした。

展示写真一枚目はルーブル美術館、二枚目はNY近代美術館への合成です。 今回は“妄想”ですが、卵かけご飯の色とりあわせはとっても好きなので、ぜひいつの日か実現してほしい!と思っております^^;

写真の人物は知人のイタリア人で、名前は英語でいう「Lサイズのたまご」の事です。ではでは。


※この記事は、たまごのソムリエ・小林ゴールドエッグの「あったらいいな。」を妄想とした4月1日発の架空記事です。

カテゴリー | ソムリエ日記 , 食べ物ジョーク・おもしろ2015年04月1日