小林ゴールドエッグ

ソムリエ日記 SOMMELIER DIALY

マジック 記事一覧

こんにちは!

たまごのソムリエ・こばやしです。

 

本日12月3日は、

ワン・ツー・スリーで

マジックの日です。

 

僕はたまご屋で

このブログはたまごの事と

お客様の繁盛のことだけを

毎日書いてますが、

 

もう30年ちかく

「大道芸」「マジック」も

やってます。

たまにはお客様のお店のイベント盛り上げに

小さなひと花を添えたりも・・

 

さて、今回で8年目!

「世界のたまごマジック」

ご紹介します。

(その1)(その2)(その3(その4)その5(その6) (その7)

 

〇たまごの超ふしぎ「影絵」マジック

懐中電灯と塩、

影の映る卓上スクリーン

この三つをかざすと・・・

 

変幻自在、身近にあるたまごが

まるで魔法の存在になってしまいます。

D.Kさんという韓国出身のマジシャンですが、

超スゴイです。

動画をみると、とにかく

驚かされっぱなしです。

 

パッと見てわかるたまごの『形状』

の影イマジネーションを、

フルに活用していますね。

 

「カップアンドボール」という

古代エジプト時代からある

マジックの魅せかたを

踏襲していますが、

 

ここまで洗練された

アレンジは見たことがありません。

ぜひ一度生で観てみたい!

 

〇たまごと指輪

ご家族連れのお客さん。お父さんに、たまごを持ってもらいます。お母さんの結婚指輪をマジシャンが借りて・・・

なにせ、実際に触ってる人たちが家族なんで、そりゃビックリしますよね。

舞台ともCGと違って間近で「体験」ができるマジックの醍醐味です。

最近では飲食業界でも、

飲食店さんや食肉業者が

出張型BBQビジネスなんかをやってますが、

これなんかも上のマジックとおなじで

「一緒に体験」の価値ですよね~。

 

〇ダフィー・ダックのたまごマジック

手の中でたまごが消えたり出たり…

ダフィーは失敗してますが

ホントはどんどん

卵が増えたり消えたり

とても不思議なマジックです。

 

このマジックは「シカゴの四つ玉」

なんて名前がありまして、

百年以上の歴史がある有名マジック。

正式にはタキシードを着て

演技するマジックなので、

 

マジシャンがよくやる

無いソデをまくって

怪しくないところを見せる

というギャグを

ダフィーがやってますね(笑)

こういうマジシャンの「あるある」

がギャグになるくらい、

「みんな知っている」マジックでした。


いかがでしたでしょうか。

 

日々いろんなご飲食店さんや洋菓子店さんとお話する中、

じつは皆さんの取り組みって

マジックと似ているなぁ。

って思うんです。

 

見えないところで

膨大なテクニックや

前準備をしつつ

 

表に出るのは

ステキな「現象」だけ。

 

お店の中

お皿の上だけのため

全力で喜んでもらう

 

舞台やテーブル

あなたの手の中だけ

の不思議現象に

全力をつくす

 

どちらも驚きと

喜んでもらうため

 

一流のマジシャン達の

伝え方の工夫は、

そのエッセンスは

飲食店さんの感動に

まちがいなく活かせますね。

 

また来年にご紹介しますね~。

 

ここまでお読みくださって、

ありがとうございます。

カテゴリー | ソムリエ日記 , ワクワクすること , マジック 2021年12月3日

こんにちは!たまごのソムリエ・こばやしです。

12月3日は、ワン・ツー・スリーでマジックの日です。

今回は第7回目!「世界の卵マジック」をご紹介します。(その1)(その2)(その3(その4)その5(その6)

 

〇生卵とミルク缶のコメディマジック

「説明書」に書いてある通りに缶を使ってやるよ!

まず、たまごとミルクを入れて頭の上に。次に「さかさまにして!」と…え~~!

かなり盛り上がるたのしいマジックです。

観ている方もかなりドキドキしますが、楽しさがあって良くできています。パーティなんかでやっても楽しいでしょうね~。

こういうお客さん参加のマジックはいろいろありますが、観ているだけよりもずっと楽しい想いでになります。

 

〇 ゆでたまごの賭け


6つのたまごを好きなように並べ替え、サイコロの順番に割っていきますが……

これまたハラハラするたまごマジックです。これ見せ方が上手いのですごく不思議です。

この前提として、eggbet(卵の賭け)という遊びがありまして、茹で玉子の中にひとつ生卵を混ぜて、一つずつ手に取って自分の額にぶつけて割っていく、言うなれば「ロシアン卵」です。負けたら卵まみれ。欧州ではお祭りなんかでたまご対決大会になることも。

それくらい外からでは茹でと生の見分けはつきません。なのに不思議ですよね~。

たまご屋としては、もう少し丁寧に割って欲しいですね(笑)

いかがでしたでしょうか!?

また来年の12月3日をお楽しみに!

ここまでお読みくださって、ありがとうございます。

カテゴリー | ソムリエ日記 , ワクワクすること , マジック 2020年12月4日

こんにちは!たまごのソムリエ・こばやしです。

本日は12月3日、

ワン・ツー・スリーでマジックの日です。

今回は第6回目!「世界の卵マジック」をご紹介します。(その1)(その2)(その3(その4)その5

〇 鶏とたまご
布をスーッと持ち上げて二つ折りにします。鶏の絵が出てきますが、その布をちょっと傾けると……! どんどん続けることができる、なかなか不思議なマジックです。 出展自体はとても古くて、古典と言ってもよいマジックですが、身近な卵を使っているのと優秀なトリックのためファンの多いマジックです。

これ、他の素材、たとえばリンゴとかバナナだと美味く見せられないんですね。これまでご紹介したマジックと同様、卵でなければ、という内容なのですね。あの丸っこい形状と、遠目にも何が出たのか分かる、というのはマジックにおける卵の大きな利点ではないでしょうか。

〇 卵とお皿
2枚のお皿を重ねてくるくると回すと、中から…! さらに回していくと、最後にはちょっと素敵な結末に…♪

一つ目のマジックと似てますが、全く違うテクニックを使った手品です。従来はサイコロを使ったトリックが有名ですが、卵にした方が見やすくって良いカンジです。

いかがでしたでしょうか!?

また来年の手品の日に、卵マジックをご紹介しますね~。

ここまでお読みくださって、ありがとうございます。

カテゴリー | ソムリエ日記 , ワクワクすること , マジック 2019年12月3日

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こんにちは!たまごのソムリエ・こばやしです。

12月3日はワンツースリー!で「マジックの日」です。

毎年恒例5回目!「世界の卵マジック」をご紹介。(その1)(その2)(その3(その4)

さて、

今回ご紹介するのは、「エッグカップ」というマジックを2つ。

◆Egg Cup
カワイイ女の子がかぶっている帽子、そして、カップに割り入れた生たまごを…

観ていて思わずウワーッ、ってうなってしまう衝撃のマジックです^^

女の子のリアクションも良いですね。とっても不思議です。

このマジック動画を提供しているのは広島県にあるマジックショップ・セオマジックさん。老舗でファンも多い、有名なマジックショップです。

 

◆エッグカップ クラシック
「エッグカップ」とはそもそも、たまごを乗せる器の事。

ホラ、外国の映画の朝食なんかで、金属の台の上にゆでたまごを乗せて、カラを割ってスプーンですくって食べるのを見たことありませんか? あれです。

たまごを模した赤いボールを、このエッグカップから取り出して、手で握ると…あら不思議!

歴史が古いトリックで、100年以上前からあるようです。 シンプルなトリックですが、とてもとても良くできています。

実は僕が小さいころウチに「海外土産」として置いてあったのですが、そのトリックを知って感動した覚えがあります。 “装飾品”としても良くできているマジックなので、マジック道具コレクターの方に人気があります。

いかがでしたでしょうか!?

たまごにまつわる、マジック2点でした。

ではまた来年の12月3日をお楽しみに!

カテゴリー | ソムリエ日記 , ワクワクすること , マジック 2017年12月3日

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こんにちは!たまごのソムリエ・こばやしです。

先日クリスマスのイベントとして、

徳島市にあります佐古児童館さんにてマジックショウをしてきました^^

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テレビじゃなくって目の前で見られるマジックショウの醍醐味は、

やっぱり参加して一緒に不思議体験することなんです。

今回も、どちらかというと、体験型・みんなで!というマジックばかりで

行ってみました。

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モチロンたまごマジックも少々やりましたが^^

特にお父さん、お母さん方にも多数お手伝いいただきまして、

単なる付き添いじゃなくって、ひと時を楽しんでいただけたら、と思っております。

ご参加・ご協力くださったみなさま、ありがとうございました!

カテゴリー | ソムリエ日記 , ワクワクすること , マジック 2016年12月28日

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こんにちは!たまごのソムリエ・こばやしです。

12月3日はワンツースリー!で「マジックの日」です。

毎年恒例4回目!「世界の卵マジック」をご紹介。(その1)(その2)(その3

まずは、ご存知マリックさんのたまごマジックです。

◆Mr.マリックの生卵トリック
桜吹雪(紙吹雪)と生卵を使ったトリックですが、さすがのインパクト大です。

マリックさんは、今でこそバラエティ番組でギャグめいたこともやられますが、若くしてマジック世界大会のテーブルマジック部門で優勝するなど、その超絶すごい技術と圧倒的な演出力に彩られた日本を代表するエンターティナーです。

なにせ、「超能力だ!」って多くの視聴者が信じこんで、社会現象になっちゃうくらいですから。

マリックさんは割と「たまごマジック」も色々演じておられまして、

古典的な卵マジックの現代風アレンジも素晴らしく、大変勉強になります。

ちなみにマリックさんの書かれたマジック本は判りやすく良質のネタも沢山紹介されておられます、忘年会向けに習いたい方にもおススメです^^

動画に移っているもう一方のマジシャン「ムッシュ・ピエール」さんは関西のプロマジシャン。

プロデビュー前の学生時代から「すごいのがいるぞ。」と有名な方でした。 私も学生でしたので、ご一緒に夜通しお話して、トランプマジックのアレンジを教えていただいたのは、とても良い思い出です^^

 

◆ジョルジュ・メリエスの『多産な魔法たまご』
今度はちょっと趣向のちがう映像を。大変古いものです。

撮られたのはなんと1909年、百年以上前ですね。

手に卵を持って握ると消えたり出たり、それを放り投げると・・・!

動画を見た方はお気づきのとおり、これは厳密に言うとマジックではありません。

この演者、ジョルジュ・メリエス氏は

「世界初のストーリー映画」を作った、歴史上初の“映画監督”なんですね。

ちなみにこの動画の翌年に撮った「月世界旅行」がその映画で、

初のSF映画でもあります。

実はメリエス氏は元マジシャンでして、「映像分野でマジックのようなことができないだろうか。」と、色々考えたんですね。

そして、試行錯誤の中で生まれたのが上記の映像です。

手つきもさすがマジシャンらしく、見せ方やテンポも現代のマジックショウで十分通用する素晴らしさです。

余談ですがこの映像を撮った場所は、パリにある「ロベール・ウーダン劇場」。

この劇場を建てたロベール・ウーダン氏は、魔術師みたいなカッコウだった怪しい当時のマジックショウからカッコイイ燕尾服のマジックを確立させた、「近代マジックの父」。

近代マジック発祥の地で、

SF映画の父が「卵マジック」を撮影したなんて、

マジック趣味のたまご屋としてなんだか感慨ぶかいです。

しかし、

ジョルジュ・メリエス氏が現代の特撮映画「シン・ゴジラ」や「ハリーポッター」なんかををみたら、さぞや驚くでしょうねー。

では、来年の12月3日に、また卵マジックをご紹介します!

ここまでお読みくださって、ありがとうございます。

カテゴリー | ソムリエ日記 , ワクワクすること , マジック 2016年12月3日