小林ゴールドエッグ

ソムリエ日記SOMMELIER DIALY

たまごを光で透かす

香港ではたまごのバラ売りをしている事が多いのですが、

裸電球が付いていて、買う前に自分で検査できるようになっているそうです。

我が社のようなGPセンター(洗卵選別包装工場)では、洗浄ラインの途中で「検卵」という工程があります。

kenran.jpg強い光で下から卵を透かして、血卵や異常卵を目視検査する工程です。(注1)

それを消費者レベルで行うという発想は面白いですね。

「自分の身は自分で守る。」

うーん、ある意味中国らしいのかもしれません。

(注1:少し前の写真です。今はマスク着用、そしてこの横に破卵検知器というものが設置されています)

カテゴリー | ソムリエ日記 , たまごの話題2009年12月15日