小林ゴールドエッグ

ソムリエ日記SOMMELIER DIALY

大自然のおいしさ、木屋平高原_放し飼い卵

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先日の日記にて、木屋平高原の放し飼い卵をご紹介したところ、色んな方からお問い合わせを頂きました。本当に有り難うございます。どんな環境で育った卵か、簡単にご説明いたします。

木屋平高原は、徳島県の南中心部に位置します。標高400mの高地にある茶畑・柚子畑の間で、岩清水を飲み、自家配合の自然飼料を食べて、すくすく育っています。
見てのとおり、完全自由です。

残念ながら増産には限りがあり、一日150個ほどしか卵は取ることができません。
茶畑の茶葉や、野草もついばんで、とにかく沢山運動して育っていることもあり、非常にあっさりとした風味の卵になっています。和食であれば、ダシの香りを活かし、ケーキや洋食でも非常に繊細なメニューに向いています。
おかげさまで和食料亭さんや、洋菓子店さまの高級ケーキなどにも使用していただき、かなりの好評価を頂いております。Smile

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生産者の内山さんご夫婦です。まるで自分の子供の様に、鶏を育てられています。素朴で優しい方で、私も大好きな方です。

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ようやく山の気候も、少しずつ暖かみを増してきました。上の写真は、くさむらで日向ぼっこをしているところです(ホントかわいい!)

良く慣れていて、歩いていると珍しそうに、ちょんちょんと靴をつついて来ます。(靴紐がすぐ解けてしまう!)

さて、ちょっと時間が無いので、更に詳しいご紹介はまた後日に。

カテゴリー | ソムリエ日記 , たまごの話題2009年03月27日