小林ゴールドエッグ

ソムリエ日記 SOMMELIER DIALY

たまごマニア 記事一覧

本日から仕事始めの方、多いのではないでしょうか。

さてさて、新しい一年の始まりです。どんなワクワクする事があるのでしょうか(^^)

 

◆年のはじめに褒められてみよう!
さて、そうは言ってもコタツに入ってのんびりした体を仕事モードにするのには、ちょっとエネルギーがいるかもしれません。そこで、昨年一年間、頑張った自分をほめてみるのも、年初のモチベーションUPには重要かもしれないですね。

自分ではなかなか褒め言葉が浮かばない場合、下記のサイトがおススメです。

ほめられサロン 

年齢と職種、名前を入れると恥ずかしいくらい褒めてくれます。

↓こんなカンジで次々と認めてくれる言葉が浮かんできます。

homerare_saron.jpg

「こんなもので(笑)」とおもいつつ予想以上にうれしい気分になってしまい、じんわりあったかい気分になれるサイトです。

 

◆誰かをほめよう!
当社では、この年末に「みんなが選ぶ我が社のMVP」という企画をやってみました。

頑張っている人を9人選んでその理由、「良いところ 」を書きます。

みんなが認めてくれた理由・コメントをスタッフ別にまとめて、本日それぞれの方にお渡しする予定です。

 

周りの人が見た、自分の良いところ。

意外なところかもしれないですし、まさしく努力した点かもしれません。

なんにせよ、お互いに「ありがとう」を伝え合うこと、人の良いところを真剣に考えてみることは結構大事じゃないでしょうか?

カテゴリー | ソムリエ日記 , ワクワクすること 2010年01月4日

私が学んでいる中小企業家同友会にて先日、福岡飯塚市にある「卵の庄」代表の畠中さんにご講演頂きました。

タイトルは「筑前飯塚宿 たまご処 卵の庄」さんに学ぶ !
ネットは究極の対面販売!!
-弱点を長所に変えるネット販売の秘訣 教えます-

hatanaka_rannnoshou1.jpg

自社の強みをどう活かしていくのか?

これは永遠の命題です。

少なくとも自分が感じるのは、自社の強みを把握して活かす努力をすると、自分も社員さんもワクワクできるという事です。

畠中社長の会社は、昔から鶏の雛(ひな)を育てる事が本業でした。

なので、養鶏を始めるにあたっては、沢山の制約の中でスタートしなくてはならなかったそうです。

「お客様である養鶏家さんと卵の売り先が競合しない事」 「お客さま(養鶏家)より卵を安く売らないこと」などの制約が、自社直売やネット販売という土壌を育てるキッカケになったと、畠中社長はおっしゃいます。

逆境をプラスに変える。

これは、とても勇気の出るお話ですね。

ネットで月商一億円以上を売り上げる「こだわり安眠館」高橋社長も、「創業時に地域後発であったことから、逆に新しいことにチャレンジし続ける社風になった。」とおっしゃっておられます。

現状を肯定的にとらえ、活路を見出して行く強さは、今のような不況のときこそ必要なんでしょうね。

「ネットでは、小さい会社ほど有利です。なぜなら知名度が低い分、『自分の会社はどんな会社か』をきちんと説明しきれているから。」畠中社長はこうもおっしゃっています。

商材ではなくて、どんな「価値」を売っているのか、改めて意識させられました。

畠中さま、本当にありがとうございます!

 

カテゴリー | ソムリエ日記 , ワクワクすること 2009年12月30日

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大忙しです。一日中、段取り悪く慌てふためいていました。

さて、本日はこんなジョークのご紹介。

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夫「おまえさん、キッチンに行くのかい?」
妻「行きますよ、どうかしたんですか?あなた」
夫「そいじゃ、すまんが冷蔵庫からタルトを一切れ持ってきてくれんかね。
アイスクリームを2山のせて、ラズベリーソースをひとたらし。
そうそう、今言ったことを全部メモに書いていくといいよ。
そうすれば忘れんじゃろう」
妻「あたしがボケたとでも言いたいの?」

暫くして戻ってきた妻の持つ皿には目玉焼きが2つのっていた。
夫「ハムが無いじゃないか」
http://2chcopipe.com/archives/51257561.html 

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考え事をしていると素でこれくらいのボケはやってしまう私にとっては、とても他人ごととは思えないジョークです。(^^;)

 

◆たまごの成分がボケ防止に!?
さて、黄身に沢山含まれるレシチン中のコリンという成分は、脳の中に入ってアセチルコリンという神経伝達物質になることが分かっています。これにより、脳の働きが活発になり、頭の回転が良くなります。

また、アルツハイマー病とアセチルコリンは深い関係にあるとも言われています。 アルツハイマー病の患者の脳には、アセチルコリンの量が少なくなっており、アセチルコリンの減少とともに記憶力が衰えることが知られています。

上のジョークをジョークとして楽しむためにも、ぜひ皆さん卵を食べましょう!

参考文献 : タマゴを食べてもっと元気になる!講座(矢澤一良・現代書林)

(関連エントリ):たまごのジョーク 

カテゴリー | ソムリエ日記 , 食べ物ジョーク・おもしろ 2009年12月28日

(動画)タマゴが上手に割れる便利グッズのCM映像

katurannki_handy.jpg

(画像クリックで映像へ飛びます)

ウチにもある、割卵用の工場機械をハンディ化したら、こうなるんだと思います。

キレイに割れる映像は、見ていて爽快です。

個人的にはまったく必要ないですが、たまごマニアとして見つけたらつい買ってしまいそうです。

しかし、このCMに出てくる卵をうまく割れない人々、あまりにヘタすぎて笑ってしまいます(^^;)

多少過剰に演出するのは常とはいえ、なかなかここまでの人はおらんですよ。

 

■卵をキレイに割るコツ
これはもう有名ですが、「平らなところで割る事」これが重要です。

小さな殻が入りにくくなります。

それでもうまく割れないという方、「前後二か所にヒビを入れる

というのもおススメです。

赤道面、180度反対側もコンコンと軽く割ってやるんですね。

これにより、まっぷたつに割れるように、ヒビがはいりやすくなります。

ぜひお試しあれ。

(参照)おもしろメディアBOX

カテゴリー | ソムリエ日記 , 面白たまご話 2009年12月26日

 

kurisumasu_turi.jpg

クリスマスの時期になると、

毎年愛妻の実家より、クッキーでできたツリーのオーナメント(かざり)を頂きます。

kurisumasu_onamento3.jpg

こんなのです↑。沢山送ってくださるので、社員さんと一緒に分けるんですが、これがみんなに大好評。

見た目もカワイイし、なにより食べられるものってのがイイですよね。親しみが大きいです。

■お菓子の家
このクッキーオーナメント(かざり)と、

併せてちょっと大きめの「お菓子の家」も頂きます。

kurisumasu_turi_onamento.jpg

英語圏では「Gingerbread house(ジンジャーブレッドハウス)」といいます。

これは西欧で親しまれているショウガ入りクッキー、つまりジンジャークッキーやジンジャーブレッドが、「見た目も楽しい特別なお菓子」として家の形に定着したと言われています。

ちなみに「ヘンゼルとグレーテル」に出てくる「お菓子の家」は、このジンジャーブレッドハウスが元になっているんだとか。

 

■なぜクリスマスなのか?
という由来は調べてもよくわかりませんでした。

jinja_house.jpg

ワクワク楽しいものを作ってみるのにはクリスマスはピッタリのイベントだからかもしれません。

だってハロウィンはカボチャがありますし、イースターは卵細工がすでにありますし。

せっかくなので西欧にならって、年明けまではこのクリスマスツリー、目で楽しもうと思っています。その後は舌で。たのしみだなー(^^)

※ジンジャーブレッドハウスの作り方はコチラ。来年にどうぞ。

カテゴリー | ソムリエ日記 , ワクワクすること 2009年12月25日

 

kurisumasu.jpg

本日はクリスマスイブですね。

日本中、いや世界中の半数の人が、なにやらワクワク幸せな気分になる日です。

そして、得意先の洋菓子店さんはおそらく一年で一番忙しい日です。

■キリスト教と卵
ときどき書いていますが、西欧では卵は生命と復活の象徴。復活祭だけじゃなくてクリスマスにも大事にされる食材(アイテム)なんですね。

クリスマスツリーに色とりどりのたまごを飾る地方も、多いです。

■カラの活用
宗教的な意味に加えて、単にこの時期この日は「たくさんたまごを使うから」という理由もあるのかも?

ケーキにフライ、サラダ、クリスマスには定番のお酒エッグノックだってあります。

残ったカラで、キレイに飾り付けできれば一石二鳥ですしね(^^)

カテゴリー | ソムリエ日記 , 面白たまご話 2009年12月24日