
シンプルな、子供の離乳食メニューですが、結構イケます。カツオダシと醤油ベース葛でとろみをつけてあります。卵はもちろん「究極のゆでたまご専用たまご」。地元徳島の素材、すだち皮となると金時芋、そして鳴門わかめ粉末を飼料に加えた、黄身にコクがあって香りのクセの少ない一品です。我が息子も大満足でした。

シンプルな、子供の離乳食メニューですが、結構イケます。カツオダシと醤油ベース葛でとろみをつけてあります。卵はもちろん「究極のゆでたまご専用たまご」。地元徳島の素材、すだち皮となると金時芋、そして鳴門わかめ粉末を飼料に加えた、黄身にコクがあって香りのクセの少ない一品です。我が息子も大満足でした。
先日「初産み金運たまご」のご紹介をしました。この「初産みたまご」はとても小さく、黄身に張りと旨味があるのが特徴です。小ぶりで味染みが良いため、オデンなんかにはとっても向いています。食感も良いです。形状にも強みがあるわけですね。
ところで、有名blogのGIGAZINさんの記事で、「実際に公道を走ることができる世界最小の車」が紹介されていました。1963年販売開始のクラシックカーです。
http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20090209_smallest_car/
どうですか、このフォルム。うーん、欲しい!自分は旧車好きなので、メチャクチャ惹かれました
当時の販売価格2万8千円とのことですが、現存はたった20台のみ、約475万円〜680万円だそうです。ちょっとお高い・・残念。
卵つながりの新商品ニュースを見ていたら、食感に関係する研究を思い出しました。
<あの人気アイスに「たまごプリン」が新登場>
「ロッテは、黄色い和風アイス「雪見だいふく たまごプリン」を2009年2月9日に発売する。」
http://www.j-cast.com/mono/2009/01/28034241.html
自分も「雪見だいふく」は大好きなので、これはたまごマニアとしてもすごく楽しみです。
ところで、雪見だいふくの外っかわは、いわゆる「おもち」じゃありません。0℃近くで「おもち」と同じ食感になる様に計算された、別の食材で作られています。
力学的に言うと「食感」は、力を加えたときに変形する度合い「粘性」と、力を加えたときに元に戻ろうとする力「弾性」が組み合わさったものとして表現できます。たまごのとろりとした食感も同じです。私の大学時代の研究は、新素材についてこの「粘弾性」を解析することがテーマでした。(目的は、プラスチックの一種である特殊ポリマーの開発に当たるんですが、この研究は食品分野でも大いに活用されています)
「おもちの食感」とか、「耳たぶの触った感じ」といっても正確に伝わりにくいですよね?人によって感じ方は違うし、何より外国人にはサッパリの場合もあります。
でも、これを粘性○○、弾性△△ってな感じで数値化することで、普遍性を持った伝え方や追求の仕方ができます。
この考え方は、普段の業務でも大切だなーとつくづく思います。「工場をキレイにしましょう。」と言っても、「キレイ」の感じ方が人によって違いますよね?それよりも「目の前に落ちているゴミは必ず拾いましょう」という方が、随分マシです。セブンイレブンでは、全店に輝度計を導入して、床の磨き具合を数値化して○△以上、と定めているそうですが、これも人それぞれ違う捕らえ方を無くす方法ですね。「マニュアル化」の良い部分にも通じると思います。
とりとめの無い話しでした。
目の錯覚、って面白いですよね!先日不思議体験できる計算式をご紹介しましたが、今度は一目瞭然、見た目で面白い文章(?)を以下にご紹介します
杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー杏マナー
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ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏ーナマ杏
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どうでしょう?なんでこんな傾いて見えるのか、ホント不思議です。こういうの大好きなんです。
下記のリンクに沢山あります。 興味ある方はどうぞ。結構はやっていた時期があるみたいですね。こういうの考えつく人ってスゴイ。
http://dokoaa.com/illusion.html
『豊橋の卵、香港へ (読売新聞)』
『(以下引用)豊橋市は27日、同市西七根町の冨田養鶏場(冨田真之社長)が香港へ鶏卵の輸出を始めたことを明らかにした。(中略) 計22万個を輸出し、来月8日には新たに2万個を輸出。日系スーパーで現地の富裕層や日本人に販売する。値段は1パック(10個入り)230円と割高だが、品質管理が徹底され、味も良いことから売れ行きは上々という。(以上引用終)』
http://chubu.yomiuri.co.jp/news_kan/kan090128_2.htm
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海外駐在の方が最も困る食事事情の一つに、「生の卵が食べられない」事が挙げられるそうです。実際生食を想定していない海外では、サルモネラ管理は日本より甘い国がほとんどで、サルモネラ菌食中毒のリスクが格段に上がります。どうしても「たまごかけ御飯」が食べたい外国在住の日本人の中には、醤油とフラックスシードオイルなどを組み合わせて、『卵を使わない卵かけ御飯』のレシピを開発された方もおられます。自分も一年間米国にいた身として、痛いほどコノ気持ちが分かります。
中国の管理体制が、どこまで整備されているかは分からないんですが、少なくとも在住の日本人にとって強烈なニーズがあるんじゃないでしょうか?卵かけ御飯は、お茶漬けやオニギリと並んで日本人のソウルフードですしね。
また、鳥インフルエンザ米国でのサルモネラ大感染の脅威なども、中国人の需要の後押しをしているでしょう。世界中、どこの旅先でも「卵かけ御飯」が食べられる様になる日がくるかもしれません。これもステキな未来だなぁ。
日本でお住まいの方は、お茶碗一杯の御飯に、味どころかサイズまで選り抜いた、究極の卵かけ御飯専用卵をぜひご覧下さい。

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