ん?ごはん・・?

いいえ。
ドライアイスです。セッケン水に、ドライアイスを入れると、こうなります。
アワアワ。

コップに入れると、ヘビ花火のように、どんどん出てきて面白いです。
ちょっとした気晴らしのご紹介でした。
ところで炭酸ガス、産みたての卵にも入っているんです。
この炭酸ガスのせいで卵白pHが下がり、ゆで卵が向きにくくなったり、料理によってはわずかなえぐみになることもあります。
たまごからガスが抜けるまで、だいたい2日前後。
産みたての方が、なんでも良いわけじゃないんです。
ん?ごはん・・?

いいえ。
ドライアイスです。セッケン水に、ドライアイスを入れると、こうなります。
アワアワ。

コップに入れると、ヘビ花火のように、どんどん出てきて面白いです。
ちょっとした気晴らしのご紹介でした。
ところで炭酸ガス、産みたての卵にも入っているんです。
この炭酸ガスのせいで卵白pHが下がり、ゆで卵が向きにくくなったり、料理によってはわずかなえぐみになることもあります。
たまごからガスが抜けるまで、だいたい2日前後。
産みたての方が、なんでも良いわけじゃないんです。
やせるぞ!
マンション買うぞ!
皆さんいろんな目標をお持ちだと思います。
そんな想いのお手伝いに、こんな「面白たまご」がありましたのでご紹介します。
使用方法はカンタンです。
まず、この「たまご」に決意を書きます。
書いた「たまご」をたたき割ります。投げつけようが踏みつぶそうが、お好みのスタイルで。(ちなみに陶器製です。中は空洞)
割れた破片を、添付の封筒に入れて送ります。
以上。
送られた殻の破片は、ちゃんと祈願してくれるそうです。
ぶっこわしてスッキリ。決意も新たに。祈願成就。の三点セット(?)です。
上記ニュース中で一番印象的だったのは、「今までの“陶器”にない価値観の商品をと思い、“壊す陶器”を開発しました」とのコメントです。
既存の価値から脱した発想、とっても面白く感じました。
壊す陶器。
なるほど、新しいです。
壊れないばかりが、陶器の良さじゃないって事ですね!
うん。そうか?
ちょっと疑問を感じつつも、新しい価値作りに刺激されたニュースでした。
何かかなえたい目標がある方、これで決意表明してみてはいかがでしょうか?
※写真は上記リンク先より引用いたしました。
(参照)サイキ一山陶苑ホームページ
■ところで・・・
ちょっと前に、若手社長幹部さん約20名といっしょに、ダイエット勝負をしたことがあります。
期日は2か月後、減量目標は自己設定。
結果は、見事全員達成。さすが、期日と目標の達成を日々考える皆さんだけあります。私も見事6kg達成しました。^^
が、達成打ち上げ会ふくめて、うれし喰いにはしったため、わずか2週間で元に戻ってしまいました。
目標はつぎつぎと設定し続けなくちゃいけない事を痛感しつつ、その教えを仕事に活かして日々とりくんでおります。(^^)
暑い日が続きますね。
こんな日は、ビールも麦茶も美味しいですね!
さて、先日の続きです。
(関連) なぜ豪華客船のシェフは二流が良いのか? たまごの風味1
暑い毎日、鶏さんのコンディションもたまごの味も、ちょっと変化します。
もともと、卵の風味は季節によって少し変化します。
自然に近い飼育をしている開放鶏舎では、
夏場は鶏さんもさすがに暑さで食欲が落ちます。
やはり水を飲むことが増えるんですね。
そうすると、卵も水分含量が増え、濃厚卵白といわれる白身の盛り上がりや黄身の盛り上がりもわずかに低くなります。味もややあっさり目になっちゃいます。
「えー、じゃあだめじゃん。」
そうおっしゃるかもしれませんが、私は逆にすごいことだと思っています。
鶏さんの食の好みが変わる様に、人間の好みも季節環境で変わります。
先日の日記に書いたように、一年中同じ味では、どうしても飽きちゃうんですね。
「身土不二(しんどふじ)」という言葉をご存知でしょうか?
「土と体は切り離せない。」という意味で、自分が住み育っている環境で土地のものを食べるのが一番体に良い、とも言われる仏教由来の考えです。
暑い環境に人間がいれば自然に、体も季節に合ったみずみずしい味やさわやかなものを体が求めます。
あっさり素麵に錦糸卵を作るんであれば、やはりあっさり目の卵の方がおいしく食べられるかもしれません。反対に冬のおでんなら、コクがあって濃い玉子ですよね。
もちろん安定した品質、完全温度調節した飼育条件の卵も素晴らしいと思います。
ですが、暑い時には暑さに合った味、寒い時には寒さに合った味になってくれる、食べる者とおなじ気候に住む鶏さんから生まれる自然な味「季節一番の卵」も、無意識に「いつもおいしいな。」と食欲が増す秘訣なのかもしれませんね。
※注:ここで言う「身近な」、とは「同じ風土の中で育ったもの」として書いています。同じ県産でなきゃとかいう意味ではありませんので。^^
台風一過、暑い日が続きますね。
徳島はいよいよ本日より阿波踊り。
こればっかりはワクワクします。
■豪華客船のシェフは二流が良い・・?
私は徳島でワクワクですが、さて、暑い夏は遠出して優雅に船旅だね、
なんて方もいらっしゃるかもしれません。
「読むクスリ」という本に、「豪華客船に一流のシェフは向かない」という話がでてきます。
一流のシェフは、絶対味覚を持っています。
自分の体調によらず、常に「最高の味」を作ることができます。
とても素晴らしい事ですが、これが世界を周り長旅をする豪華客船では、マイナスに働いてしまうんです。
毎日同じ味ばかりだと、飽きちゃうんですね。
逆に、二流(というか絶対味覚を持たない)シェフならどうでしょう?
暑い日には無意識に、塩味の濃い料理になったり、
雨の日や曇りの日、毎日違う天気の中、ちょっとしたコンディションの違いで味が変化しちゃいます。
おんなじメニューでも、微妙に味が変わっちゃうんですね。
そして、お客の方も、「今日はちょっと冷えるから、ガツンと元気の出る料理が食べたいなー。」なんて思ってたりします。 環境で、好みが日々変わるんですよね。
おなじ環境、おなじ感覚下にいる、作り手と食べ手。
だから、飽きが来ない。
家庭の味と共通するものがあるかもしれません。
そして、これが毎日食べる、たまごの味の秘訣、さらに仏教の教えに伝わる長生きの秘訣へとつながるんです。
このことについては、また次回。(つづきます)
弊社には、たまご割りのプロがいます。
それは、工場スタッフのSさんと、Mさん。
殻のかけらひとつ入れず、一時間に100kg超の液卵商品(卵を割ってをつくる商品)をひとりで作る、たまご割りのベテランスタッフです。
見ていると、その正確な手さばきに惚れぼれします。我が社の宝ですね。(^^)
さて、業種は違えど、神業といえる手さばきで卵を割る料理人の動画がありましたので、ご紹介します。
鉄板焼きのプロの神業 卵の超クールな割り方(神動画.com)
写真クリックで動画へ飛びます
すごいバランス感覚と動体視力ですね。
鉄板上で卵をくるくる回していますが、
これがヘラですくい上げても依然回り続けているのにお気づきでしょうか。
これは、生たまごだからできる効果でもあります。
やってみるとわかりますが、生卵はきちんと回りません。回すのにちょっと苦労します。
これは、内部が液体で流動しているため、内部まで回転力を加えるのが難しいからです。
その反面、回りだすと慣性がついて、停止しにくくなります。
ためしに、回っている生卵を指でおさえて停止させてみてください。
指を離したとたんに、また回り始めます。これは、内部の液体についた勢いがまだ残っているから起きる現象です。
上の動画だとこれが、よけいに割り方を難しくしていると思うんですが、それにしても見事な神業ですね。
もちろん、弊社スタッフはこんなアクロバティックな割り方はしていませんので。念のため。
ちょっと体調を悪くして、仕事しながら半分ダウンしておりました。
いやはや、不摂生はイカンですね。
さて、風邪といえば、「たまご酒」。
卵黄は効率よく栄養を吸収し、
また、白身にある卵白リゾチームという成分は菌を殺す作用があり、風邪薬にも入っているほど。
そして、卵白に含まれるオボルチンという成分は、乳酸菌を増加させ、それにより 身体の免疫力を高めるのに役立つ効果があります。
秋以降、再来が予想される新型インフルエンザ対策にも、卵は有効なんです。
昔の人の知恵は、すばらしいですね。
ところで、
以前みたサイトに、変わった「たまご酒」のレシピが載っていました。
「たまご酒」は
ホットミルク+砂糖+ラム酒+卵黄か
ホットミルク+赤玉ワイン(卵入ってねえし)か
赤玉ワイン+オレンジジュースを温めたもの(白っぽくすらない)
・・あれ、卵が入ってないレシピもありますが、
それは別として、とても美味しそうです。
サイトによると、ドイツのレシピじゃないかとも書いています。
皆さんも、夏カゼなど体調悪いときの活性化にいかがでしょうか?
参照:初めて食べた時の驚き・喜び・がっかり(アルファルファモザイク)

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