小林ゴールドエッグ

ソムリエ日記SOMMELIER DIALY

ひな祭りの日は闘鶏の日

こんにちは!
たまごのソムリエ・こばやしです。

あかりをつけましょぼんぼりに~♪

3月3日、
今日はたのしいひな祭りの日ですが、
実はニワトリに関係する日でもあります。

それは、

闘鶏の日。

なんと!
千年ほど続いています。

鳥合(とりあわせ)っていいまして、
ニワトリを戦わせてその結果で
今年の作物の豊穣具合を占う、
平安時代よりつづく宮中行事の日。

俳句もいくつか残ってますね。

闘鶏ってかなりメジャーな娯楽でして、
平安前から昭和初期くらいまで
全国でつづいていました。

また、
この不確定な「戦い」に、
占いとして命運を見出すことは

日本だけじゃなく海外でも
エピソードがあります。

タイなんて、建国の歴史が
闘鶏で始まっていますから。

 

なんで3月なのかというと、

この時期って、
ニワトリもコンディションがよく
活発になるので、
闘鶏としても最も盛り上がるタイミング
なのかもしれません。

このへんも世界共通で、
ほら、卵が象徴のイースター
なんかも春でしょう?

ニワトリ関連の記念日が
世界的にも多いタイミングなんですね。

◆たまごも縁起よしの日

またいわれでいうと、
たまご料理もちょっと関連が。

ひな祭りのお祝いは
ちらし寿司で錦糸玉子がぜったい、
なんて言われますが、

これは華やかさと共に
金運の願いが込められています。

◆メニューイングなら〇〇丼

お店でアピールするなら、
ちらし寿司も悪くないですが、

せっかくですので鶏肉とあわせ、
金運も取り込める

親子丼

じゃないでしょうか。

ちょっとPOPやボードに
書いておくだけで

「へー。」

と感じるお客さんが
いっぱい頼まれるかも。

 

ぜひあなたのお店の
メニュー変化や
日々のワクワクに
お伝えしてみてはいかがでしょうか。

ここまでお読みくださって
ありがとうございます。

カテゴリー | ソムリエ日記 , 鶏さん・鳥さんのコト2026年03月3日