居酒屋で「イースター」!?みんな分かってくれます

卵とうさぎが象徴の
春の『イースター』
あなたのお店でうまく使うにはどうすればいいでしょう?
こんにちは!
たまごのソムリエ・こばやしです。
春のイースターってありますよね。
「なんかやってるよね。」
「よくわかんないなぁ。」
というお店さんも多いのでは。

くわしくはググればわかるので
省きますが、
飲食店さんとしては
・キリスト教が元だが、
クリスマスのように大衆化している
・お祭りイベント要素が大きい
・日本での“認知度”は高い
・「卵」アピール
ということを知っておくと
なにかとメニュー含めメリットが
あるかもしれません。

つまり、
ハロウィンなんかと同じく、
「なんか楽しそう」
というイメージが
日本では浸透しつつあって、
そろそろどんなお店で
「イースター」を打ち出しても
分かってくれるようになりました。

最近の
ブラックフライデー
と似ていますね。
あれも通販のアマゾンが始め
「なんかわからんけど」で
みんなが「よいものだ」と認識したあと
いろんなスーパーや小売店が
特集売り場を始めて広まりました。
欧米では昔から「イースター」は
もんのすごく大きなイベントが
たくさんあるんですが、
後発で浸透しつつある日本では
2つ
大きなメリットがあります。
◆大人対象でも大丈夫!

一つ目は
『子供向け』のイメージがうすいこと。
復活祭そのものは宗教的なのですが、
欧米イースターの『お祭り』は
子供を対象にしているものが大半です。

たとえばホワイトハウスで
毎年やっている復活祭お祭りは
子供限定です。
下の写真は米オレゴン州の
イースターイベントですが、

やっぱり子供向けです。
ですので、
「大人の給食」みたいに
あえて「大人も参加してね!」と
打ち出さないと大人が参加しにくい・・
なんてことがあります。

ですが日本では
そもそもそんなイメージが
無いため、

いきなり
居酒屋さんで
春イースターの
特別メニュー
なんてのを打ち出しても
違和感ないんですね~。

これって意外と大きなメリットなんです。
◆宗教感がうすい
イエスキリストの復活ですから
キリスト教のお祭りなんですが、
日本では
イベント先行で入っているため
サンタと同じで宗教感は
つよくないんですね。
また欧米でも昨今は
“スプリングエッグハント”
のように卵のイベントだけども
イースターと名乗らないなど、
さらにフラットな感じにも
なってきています。
◆ポイントは『たまご料理』
そして、直前でも
お店のメニューに組み入れられるのは
イースターのテーマが
「たまご」だから。

すでにお店にありますし、
いつものたまごメニューでも
ちょっとかわいらしいあしらい
なんなら目やくちばしだけでも、
プラスするとお祭り感になります。
今年のイースターまであと2週間弱ですが、ぜひあなたのお店のご繁盛に活かしてみてくださいませ。
ここまでお読みくださって
ありがとうございます。


