
こんにちは!たまごのソムリエ・こばやしです。
昨日は所用あって、徳島から愛媛県に行っておりました。
おりしも雪!でナカナカ大変な高速道路のドライブでした。(^^;)
徳島県、愛媛県共にそんなに雪の降る地域ではないのですが、四国真ん中あたりの山脈は、結構雪がたくさん降るんですねー。
寒い時期はにわとりサンが沢山餌を食べて卵質も良いのですが、産卵率は下がってしまいます。 この時期たまご相場が高いのも、それが原因の一つなんです。

こんにちは!たまごのソムリエ・こばやしです。
昨日は所用あって、徳島から愛媛県に行っておりました。
おりしも雪!でナカナカ大変な高速道路のドライブでした。(^^;)
徳島県、愛媛県共にそんなに雪の降る地域ではないのですが、四国真ん中あたりの山脈は、結構雪がたくさん降るんですねー。
寒い時期はにわとりサンが沢山餌を食べて卵質も良いのですが、産卵率は下がってしまいます。 この時期たまご相場が高いのも、それが原因の一つなんです。

こんにちは!たまごのソムリエ・こばやしです。
先日徳島県主催の商談会に、大阪にて参加してきました。
少し前に、当社の「究極のたまごかけごはん専用たまご」に『徳島特撰ブランド』なるものの認定をいただいたのですが、この認定をもらっている企業が参加しての商談会でした。
食品を扱う卸業者さん、ホテル関係の方、百貨店や飲食店の方と、様々な方がお越しになっておりまして、なかなかのにぎわい。

飯泉徳島県知事が直々にウチのたまごの宣伝も!

ウェンスティンホテル大阪が会場でしたので、それぞれの食材をホテルのシェフさんが試食用に料理してくださったんですね。 私達のブースは「究極のたまごかけご飯専用たまご」を使った「きのこのソースのポーチドエッグ」。(このご時世なので卵かけご飯の試食はNGだったようです)
たまごの風味を活かしてくれた、かなり美味しい料理に仕上がっていました!感謝です。
私達の取り組みに興味を持って下さった皆様との貴重なご縁から、たくさんの「美味しい!」が生まれますこと、ホントワクワク楽しみです。
ここまでお読みくださって、ありがとうございます。

こんにちは!こばやしです。
3つの食材にまつわる、古い話があります。なかなか含蓄に富んでいて面白いので、ちょっとご紹介。(少し長いです。)
——————————————-
生きていくことが辛くてたまらない、若い女性がいました。
「やっと解決したと思ったら、次の問題が出てくるの・・・。 もう現実に疲れちゃった・・・。」
悩んだすえ、母親に悩みを打ち明けました。
年老いた母親は娘の話をジッと聴き、そして話し終えた彼女を黙ったままキッチンに連れて行きました。
母親は、目の前に三つの鍋を用意します。
水をなみなみと入れ、火を強火に。
すぐにグラグラとお湯が湧きあがります。
母親はその一つ目の鍋にニンジンを入れました。
2つ目の鍋には卵を。
そして最後の鍋にはコーヒー豆をひとつかみ入れました。
20分後・・・・・・、
母親は火を止め、ニンジンと卵を鍋から取り出しました。
次いで三番目の鍋から、コーヒーを、なみなみとカップに注ぎます。
部屋中に広がる、ふくよかな香り・・・・・・。
それから、娘に尋ねました。
「目の前に何が見えるかい?」
「何って・・。ただのニンジンとゆでたまごとコーヒーじゃない。」
「もっと近づいて見てみたらわかるわよ。」
「どうって、ニンジンは良く煮えてやわらかいし、卵は充分固ゆでになってるじゃない。コーヒーだって良い香りだわ。」
母親は答えました。
「ごらんなさい。この3つの物は同じ困難、つまり“熱湯”に直面したわ。
でも、その結果は全然違うでしょう?
ニンジンは生のときは硬くてしっかりしていたわよね? でも熱湯にさらされると、とたんにやわらかくフニャフニャ、弱くなってしまったわ。
卵はどうかしら。 殻に包まれてるけど生卵の中は液体、もともとは脆かったわよね? でも“逆境”にさらされることで、しっかりと中身が固まったわ。」
母親は続けます。
「最後はコーヒー豆・・・、これって面白いわね。 逆境を糧にして、周りの『水』を変えてしまったわ。」
「さて・・・。」
年老いた母親は優しく語ります。
「あなたはどうかしら。 つらい目に会ったとき、あなたは何になりたい? ニンジン?、卵?、それともコーヒー豆?」
——————————————-
さて、みなさんはどのタイプでしょうか?

普段はしっかり屋さん。でも痛みや困難に直面したときには、ついグズグズと弱気になって力を失ってしまう・・。まるで「ニンジン」みたいに・・・。
それとも「たまご」でしょうか? 
親しい人の死、仲たがい、経済的困難、はたまた他の試練・・・。 困難の後でも、あなたは心の中心にしっかりと黄身を持ち、硬く 強く、変わっていくことができるでしょうか?
一見しただけでは変化に気付きません。 でも、茹であがることで、内面はタフになっているんですよね。
それとも、「コーヒー豆」のような性格でしょうか? 
熱湯のような逆境に直面した時にこそ、すばらしい香りと味を周囲にもたらしてくれる存在。
普段は目立たなくても、ひとたびピンチに陥った時には、冗談を言ったり叱咤激励ときには励まし、チームの空気をガラッと変えてくれる・・・。
こんな人が上司だと、すごく頼もしいですねー。
◆逆境をプラスに変える、「イメージング」
もしあなたが、とっても大変な状況にあるとしたら、
「自分は今、硬い“ゆで玉子”になっているんだ!」
そうイメージしてみると良いかもしれません。
もしあなたのチームが結果を出せずに困っていたら、
「自分が“コーヒー豆”になれるのはどんな事だろう? まずは“声かけ”から変えてみようか。」
何かが、できるかもしれません。
挨拶ひとつ、ねぎらいの言葉ひとつでも、組織は変わります。
ボディビルダーは、自分の理想の体型を思い描きながらトレーニングするそうです。
「こうなりたい!」を分かりやすくイメージする事は、自己変革にとっても有効です。
そして最後に。
「逆境」をどうとらえるか・・・、これも自分次第なんですよね。
『イヤな事』と思うのか、文字通り『美味しい(美味しくなる)チャンス』だと思えるかどうか・・・、ここがカギなんじゃないでしょうか。
「あー・・これは困った・・・!!!」と思った時、ぜひ自分に問いかけてみましょう。
あなたはニンジンですか? たまごですか? コーヒー豆ですか?
ここまでお読みくださって、ありがとうございます。
(参照:Ivan Misner – Networking Now – Carrots, Eggs and Coffee Beans)

こんにちは!たまごのソムリエ・こばやしです。
先週末は、えびす祭りのお参りに行ってきました。
徳島では「えべっさん。」と呼ばれて、親しまれています。
えびす様はもともと海神で漁業の神さんなのですが、平安時代には「市場の神様」だったそうで、そこから転じて商売繁盛の神様として祀られています。 ただし、「えびす様が商売の神さん」、ってのはどうも関西中心みたいですねー。
徳島では徳島駅前から歩いて数分、通町(とおりまち)の事代主神社で毎年1月にお祭りがあります。 1月9日から11日の3日間、ウチは先代の頃よりずっと「のこりえびす」、最終日にお参りをしてるんですね。 毎年でっかい声で「商売繁盛!」のお祈りをしております。
今年は11日は土曜日、週末という事もあって例年以上ににぎやかで、狭い路地が出店と人でいっぱい。(^^)

売ってるものもチョイと高いですが、まァそこは縁起物ですから、かならず何かを買って帰ってスタッフのみんなと食べるんですね。
さて、以前にも書きましたが「えびす様」は早起きしたニワトリさんのせいでサメに足を噛まれたため、ニワトリさんが嫌いなんです。(参照→たまごのソムリエ日記)
そこんところは“海神だったころの名残”で今は「商売の神様」ですし、居並ぶ露店もお菓子やたこ焼き・揚げ物と「卵を使ったもん」オンパレードで大繁盛しています、「美味しいもん」を世の中に届けるために頑張る「たまご屋」を広い心で応援してくれるものと思い、毎年感謝とお祈りをささげております(^^)
ここまでお読みくださって、ありがとうございます。

こんにちは!たまごのソムリエ・こばやしです。
正月三が日は息子と連日たこあげをしていました。(^^)
凧揚げ自体は紀元前からあったけれども娯楽としての“正月に凧揚げをする風習”は江戸時代になって普及した、と言われています。
たまごも紀元前から日本にあったものの、庶民の間で広く食べるようになったのは江戸時代から。
なんだか共通するものを感じますねー。
そういえば「たこ」という呼び名は実は関東限定で、むかしは関西地域では「いか」だったのだとか。ビックリです。
徳島は関西にほど近いのですが、「いか揚げ」だったのでしょうか!? 興味深いです。

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