昨夜からの寒波、大変ですね。
氷で閉じ込められたり、交通マヒで大変だった方も多いんじゃないでしょうか?
本日はちょっと忙しいので、短めで。
◆野菜の花言葉
寒い→といえば実はレタスなんです。
レタスの花言葉は「冷たい人」
ひんやり食べることがほとんどですから、なるほどそうかもしれません。
でも、あっためて食べてもおもしろい食感なんですよね。
個人的においしかった「あったかレタス料理」のレシピをご紹介↓
昨夜からの寒波、大変ですね。
氷で閉じ込められたり、交通マヒで大変だった方も多いんじゃないでしょうか?
本日はちょっと忙しいので、短めで。
◆野菜の花言葉
寒い→といえば実はレタスなんです。
レタスの花言葉は「冷たい人」
ひんやり食べることがほとんどですから、なるほどそうかもしれません。
でも、あっためて食べてもおもしろい食感なんですよね。
個人的においしかった「あったかレタス料理」のレシピをご紹介↓

以前書いた「味と記憶」についてのお話続きです。
■記憶に残る味がある!?
最近の研究によると、脂っこい食品ほど記憶に残ることが分かっています。
脂質分たっぷりの味・および食べた状況を記憶する事は、原始の人類にとってかなり重要な事柄であったためとも言われています。
脂っこい食品は「おいしかったなー、また食べたい。」といつまでも思いやすいわけですね。
ですから、太り気味な方はむしろ「あっさりした味を、いかに記憶に残すか」を意識すると、無理せず痩せられるかもしれません。
あっさり食を、しっかりと見て五感で味わう。
これだけで、
昔の記憶を“高脂肪の料理”に占有されることなく、「以前食べたあの素麺おいしかったなー。今日のお昼は軽めの素麺にしよう。」となるわけです。
選択的に記憶を強化するという意味では、食べに行ったらメモをとったり、blogやmixiに写真をアップするのも重要なんですね。
私も仕事柄よくメモし、よく写真を撮り、そしてこんなblogを書いています。記憶の面で、よっぽどトクしているのかもしれませんね。(^^)

以前、「においと記憶」のお話を書きましたが、今回は「味と記憶」のお話。
皆さんは、夢の中で何かを食べたことはありますか?
もしかしたら、ゴチソウをいざ食べようとしたら(夢の中で)誰かがジャマしたり、目が覚めてしまったり、どうしても食べられないことの方が多いんじゃないでしょうか?
■脳がジャマをする・・!?夢の中での食事
作家の 阿刀田 高さんは、自身のエッセイの中で
脳は味覚の記憶を再現するのが苦手なんじゃないだろうか? と仮説を立てています。
つまり、夢の中で食事できないのは、脳が味を思い出すのを拒否しているから・・・。
なるほど、そう言われてみれば印象的な食事であっても「おいしかったなー。」という「快」の記憶はあって、その「味」そのものを正確に思い出すのはちょっと難しい気がします。
■味と風味の違い
そもそも「味」とは舌のセンサーで受容した信号の事を言うのですが、記憶される味覚は実は視覚や嗅覚、そして過去の記憶に影響を受けてしまいます。(注1)
例えばレモンとライムのように、酸味はほぼ同じでも見た目が異なると「ちがう味」として認識されます。
その証拠に、目をつぶって鼻をつまんで両者を食べ比べてみてください。違いを当てるのはかなり難しいハズです。
■味を忘れにくい料理の食べ方とは?
見た目や臭いに影響されやすいのは、味覚を記憶する脳の位置が視覚や聴覚と同じ部分だからなんです。ということは、しっかり味を記憶しようと思ったら、食べるときに視覚や嗅覚をしっかり働かせる必要があります。
逆に「ながら食い」をすると、味が良くわからなくなってしまう事が知られています。テレビを見てると、そっちに脳の機能を使われるんですね。
友達と「おいしいねー!」なんて言いあって五感をフルに使った食事は、その味を鮮明に思い出しやすいと言うわけです。
我々は一年にたった千回しか食事をしません。たとえ一人で食べる時でも、雑誌を眺めながら食べるんじゃなく、せめてひと口ふた口目だけでもじっくりその食事を見つめ味わってみましょう。
将来老人になり十分に食事ができなくなったときに、「味の記憶」の大切さがわかる日が来るのかもしれません・・・。

生食用では国内初?中まで赤いリンゴ(読売新聞)(http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091123-00000021-yom-soci)
このリンゴは、外皮が黄色く果肉に赤みのある米国産加工用リンゴ「ピンクパール」と、中野市で生まれた「秋映(あきばえ)」を交配させたもの。
控えめな甘さとほどよい酸味があり、かつて主流だったリンゴの味を思わせる。
ヤフートップ記事の紹介です。
長野県中野市厚貝(あっかい)のリンゴ農家吉家さんという方が作られたそうです。記事を読むまで知りませんでしたが、海外にはすでに観賞用や加工用のものがあるみたいですね。
■健康にどう影響・・?
リンゴの赤い色はアントシアン(配糖体アントシアニン)という物質が主成分。(注1)
抗酸化性があり、最近の研究では筋肉疲労物質の抑制効果があるとの報告もあります。
内部にまでこの色素が豊富にあるのであれば、従来のリンゴよりも「疲れ」や「老化防止」「白内障予防」などに効果があるかもしれません。
■おいしさにどう影響するか・・?
視覚と味覚は反応する脳の部位が近く、見た目の色が味に作用します。例えばレモンとライムでは、酸味が同じでも違う味と感じてしまうんです。
加えて、赤は交感神経に作用する興奮色であり、食欲喚起の色でもあります。
「なんだか元気になってきた!おなか減った!」と感じさせる色なんです。
リンゴの中まで赤くなる事で、本来の味以上においしく感じるかもしれません。
そして赤色は温かみを感じさせる体感温度上昇の色でもあります。部屋の内装で試験すると、暖色系と寒色系で3度体感温度が違うというデータもあるそうです。冷たさを演出する料理であれば、通常の白いリンゴが合うかもしれませんね。
個人的には、食べて初めてリンゴの存在に気づく、マヨネーズを使った(白い)リンゴとポテトのサラダが大好きなので、同じように赤いトマトと合わせた(赤い)リンゴのサラダなんか、見た目も面白くて美味しそうに感じます。
■ところで・・・
このリンゴに名前はまだない。小学1年の一人娘からは、地区名の厚貝にちなんで「あっかい」にすればいいと言われているという。(記事引用)
あっかいリンゴ。
これはもしかしてダジャレでしょうか・・?
吉家さんが作ろうと思われたきっかけも、この一言だったりして(^^)
(注1)他にキサントフィル(黄)という成分も含んでいます。
イタリアを中心に、世界中で催しが開かれているとか。
阿刀田高氏「小説家の休日」というエッセイに、「発達の長い歴史の中で、パスタは三人の友達に出会った」というお話が出てきます。
パスタの三人のともだち・・。
皆さん、何だと思いますか?
■レッツゴー三匹!
まず一人目は卵。
たまごを混ぜることで風味が良くなり、また粉を練りやすくできます。パスタのあのツルツル食感は、たまごと出会う事で生まれたんですね。
二人目は乾燥技術。
そして乾燥する事で日持ちが良くなり、これによって風味も増すんです。これがなければ世界中で食べられることはなかったかも?
そして三人目はトマト。
アメリカ原産で、もともとは鑑賞用の植物だったんです。それが地中海の温暖な気候下でそだてられ、酸味とうまみをふんだんに含んだおいしい素材として重宝されることとなりました。
■その他雑学
ちなみにトマトにはグルタミン酸(うまみ成分)を多量に含むため、これを多く使うイタリア料理は、日本人の味覚には極めて近い日本人好みの料理なんだそうです。
実際「味の素」は、世界中でイタリアだけはさっぱり売れないんだとか。(トマトの味付けで十分だから)
中国にもカン水じゃなくて卵を使用した「たまご麺」があります。これも独特の食感で、長く楽しまれています。(日本でもこれを使っているラーメン屋さんもあります)
書いてたら、どんどんパスタが食べたくなってきました。妻に電話したら、本日のランチは「焼うどん」とのこと。・・、うん。これもまぁパスタですよね? 早く帰ろっと。

婚活、という言葉がずいぶん定着してきましたね。
「朝婚活」「ゴルコン」「料理合コン」 イベント系「婚活」お目見え(J-CASTニュース)
http://www.j-cast.com/2009/05/28042100.html
婚活というか「コンパ」がずいぶん変わってきているようです。
一緒に料理を作ったり「うどん」を打つコンパまであるんだとか。
記事中にもありますが、誰かの人となりを知りたいと思ったら、共通体験をつむことが一番です。
とくに、一緒に誰かと料理をしてみると、ちょっとした気づかいから、段取りの組み方まで、普段の考えがや良いところがわかりますよね。
さらに、共通の体験が共感と仲間意識を育みます。
■日本の合コンの起源
さて、もともと合コンは、80年代に若者同士が一緒に山登りをする「合同ハイキング」でした。
初めて合った大学生の男女が、ハイキングをしてお互いの理解を深めたんだそうです。
「サクランボ狩り」や「ゴルフ」、「お料理」コンパなど共通体験に重点を置いたコンパは、一見新しいようで実は原点回帰していると言えそうです。
■もう一つのコンパの起源
もともと「コンパ」とは、英語の「仲間」をあらわす「カンパニー(company)」に由来します。
そして、そのさらに語源は、「パンを裂いて共に食べる(仲間)」という意味の「コミュニオン(communion)」から来ています。
これはキリスト教で、イエスの体を現すパンをみんなで食べて仲間になる契りを交わすことを意味します。
つまり、従来あった「みんなで楽しく飲んだり食べたりする合コン」も、そもそもの言葉の意味にかなった正統な催しなんですね。(^^)
健康的な共通体験コンパ、楽しく食べる合コン、あなたはならどっちが良いでしょうか?
・・・。
「一緒にお料理することのメリット」ということでエントリを書き始めたのですが、なにやら合コン推奨みたいな内容になってしまいました。
自分の合コン参加願望に気付きつつも、今日もたまご一番で仕事がんばります。
(参照)知っておきたい「食」の世界史(宮崎正勝 著)

人気5種類ソムリエたまごお試しセット

製品、サービスに関するお問い合わせ