
こんにちは。こばやしです。
右の二人が、この春ウチに入社してくれたヤッシーとバベちゃんです。
先週、大阪の新入社員研修に行っていました。
二人ともスポーツマン、特に写真右のバベちゃんは、バトミントンで県下トップの腕前!
一生懸命でいつもニコニコ笑顔、2人が入社してよりいっそう、社内がパッと明るくなりました。
すばらしい2人がウチを選んで来てくれたこと、本当にうれしく思っています。
この縁から、更にワクワクする価値をお客様へ向けて作っていける事、ホント楽しみです!(^^)

こんにちは。こばやしです。
右の二人が、この春ウチに入社してくれたヤッシーとバベちゃんです。
先週、大阪の新入社員研修に行っていました。
二人ともスポーツマン、特に写真右のバベちゃんは、バトミントンで県下トップの腕前!
一生懸命でいつもニコニコ笑顔、2人が入社してよりいっそう、社内がパッと明るくなりました。
すばらしい2人がウチを選んで来てくれたこと、本当にうれしく思っています。
この縁から、更にワクワクする価値をお客様へ向けて作っていける事、ホント楽しみです!(^^)
こんにちは!こばやしです。
いつも、買っていただくお客さまに、
「いつもおいしいけど、最近のたまごは特においしい。なんで?」
と聞かれました。
うれしいですね(^^)
以前も書きましたが、たまごの旬は「春」なんです。
千年以上昔、まだ鶏さんが品種改良されていない、セキショクヤケイと呼ばれる原種に近かったころは、たまごはこの春の時期にしか生まれない貴重品でした。
品種のかけ合わせが進み、一年中たまごを産むようになった現在でも、鶏さんの一番コンディションが良いのは、今の時期。 そして、世界の生活文化のなかで「春とたまご」は密接に結びついているんですね。 本日は、この「春とたまご」の歴史的なつながりについて御説明します。
◆世界中で!春と卵の深い関係
日本の文化、短歌や俳句で見ると、「たまごの季語」は春です。 たまご=春なんですね。
そしてヨーロッパでも「春の象徴」というと卵です。
暗く冷たい冬の終わりから、暖かい光の世界へ。
季節の変化を告げ、冬の終わりを祝う象徴として、生命のシンボルである「たまご」が古来より用いられています。

そうして何世紀もの間、卵は「春の風物詩」として祝福され、贈り物として交換され、おいしく食べられてきました。 たとえばその一つが「イースターエッグ」なんですね。
イースターエッグとはヨーロッパの風習で、たまごの殻にキレイな飾り付けをして春をお祝いするイベントです(右写真参照)。
そしてそれだけでなく、中国、ペルシア、エジプト、およびギリシアでも、「春の儀式」として卵を食べて春を祝う風習があります。
比較的歴史の新しいアメリカでも欧州から伝わった「たまごころがし(egg rolling)」と呼ばれる春の伝統行事があり、これはなんと、ホワイトハウスの庭で許可されている唯一のイベントだったりします。
そもそもの「春に卵を食べてお祝いする」最も古い風習は、ユダヤ人から始まっていると言われています。 春のお祭りに際して、殻ごとローストしたたまごを食事のお盆に乗せ神に捧げていたのだとか。
余談ですが「焼きたまご」は日本ではあまりやりませんが、アジアでは比較的ポピュラーな食べ方で、ゆでたまごに比べて水分が飛ぶため味を濃く感じるナカナカ美味しい料理です。(^^)
春はたまごの旬!
この良き季節を満喫するためにも、一年で一番の旬!たまご料理をどうぞ!
(関連:千年の昔、鶏の卵は一年に一度しか生まれなかった。 – たまごのソムリエ日記)

こんにちは。こばやしです。
毎年エイプリルフールには、ちょっとしたイタズラ記事を載せていたのですが、今年は趣向を変えて、イタズラ卵料理のレシピをご紹介。
ベーコンエッグそっくりのカワイイお菓子
見た目は美味しそうな、ベーコンエッグ。
でも食べると甘ーい!おいしい“お菓子”なんです(^^)
以下作り方。
◆作り方
1.目玉焼き : ホワイトチョコレートを、湯せんして溶かします。 ジップロックなど、ちょっとしっかりしたビニール袋に湯せんしたホワイトチョコを入れ、袋の端っこをチョキンと切ります。

2.ワックスペーパーの上に、500円玉くらいの大きさになるようにホワイトチョコを絞りだし、その真ん中にゆっくりとM&Mの黄色の粒を乗せます。(文字の側を下に) その後、自然に冷まします。


3.ベーコン : 普通のキャラメルと、珈琲キャラメルを用意します。 包装をはがして小皿に乗せ、4秒間電子レンジで加熱し、柔らかくします。 同量くらいの量同士を重ね、指でつまんで軽く押し付けてそろえます。

4.包丁で半分に切って、更に上に重ねます。(色違い4層になります)

5.それを、タテに細く4つくらいにスライスします。 断面の部分を指でつまんでひっぱって伸ばしますと、あら不思議、カリカリに焼いたベーコンそっくりになります。
そして完成。

ちっちゃめのお皿に乗せて、演出してみてくださいませ!
(※本記事は、こちらのサイトのレシピを自己流に訳してご紹介した記事です。→「Fakin’ and Eggs」 http://familyfun.go.com/april-fools-day/april-fools-day-recipes/)
(関連: 4月1日の復興応援・・・!? – たまごのソムリエ日記)

こんにちは。こばやしです。
先日、「たまごを落としても割れない方法」というジョークをお伝えしました。
そして、大学時代の「A3用紙一枚を加工して卵を落下の衝撃から守る」という工学課題についてもちょっとだけお話しました。
さて、「たまご落としコンテスト」なるものが、最近結構いろんなところで取り組まれているのをご存知でしょうか?
◆廃材から新機構を作り出せ!
例えば米国のクーパー・ユニオン大学、ここでは、廃材を利用した「たまご落としコンテスト(Egg Drop competition)」が開催されています。 ゴミの山から時間内に廃材を選び、そこから作ったカラクリに卵を入れて、ビルの三階(30フィート・9.1m)から放り投げます。
卵が割れるともちろんと失格、見事割れなかった場合は指定した◎印のポイントに最も近くに落下したチームが優勝となります。 これは以前紹介した“A3厚紙加工”とはまた違ったアタマのひねり方が必要で、大変面白そうですね。 今年の優勝チームは、マクドナルドのストローを通した発砲スチロールのカップにスポーツ新聞紙で羽をつくり、ビニール袋で耐衝撃クッションと減速用のカバーを創りだしたギミックだったとか。
すごい工夫ですね!
そしてトコロ変わって日本でも、倉敷市の高校で開かれた「生卵落としコンテスト」が先日ニュースになっていました。

生卵 3階から割らずに落とせ 古城池高でコンテスト – 山陽新聞地域ニュース(http://www.sanyo.oni.co.jp/news_s/news/d/2012031809383663)
こちらは“A3厚紙加工”方式。 高さは上記クーパー大学と同じ「9メートル」ですから、何か国際的な基準(?)があるのかもしれません。 優勝の判定は「割れなかった中で最もギミックが“軽量”だったチーム」ですから、これもナカナカ面白く、やりがいがありそうです。
◆グチを出さずに知恵を出す脳をつくろう!
このたまご落としコンテストは、突き詰めると「限られた中で知恵を出す」訓練ですよね。
かつてアポロ13号が月面からの帰りに故障トラブルで“帰還困難”となった際、船内在りあわせの物を組み合わせて装置を造りあげ、奇跡の帰還を遂げたことがありました。 このコンテストは、それを髣髴させます。
「モノがない。」
「時間がない。」
つい、我々が言ってしまいがちな言い訳ですが、「限られているからこそワクワク燃える。楽しい!」とつい脳が考えてしまう・・・・・・その訓練を積んでいるんだと考えると、この体験はスゴイ財産になるのではないでしょうか?
上記のクーパーユニオン大学学長は「これからはローテク・ローコスト・ハイブレイン(高頭脳)の時代だ。」と言っています。 まさにその通りで、これからの時代は「いかにムダを省き消費をおさえ知恵をだすか」ということが、すべての企業にとって求められます。
どうせなら、イヤイヤ取り組むんじゃなくて、ゲーム感覚で取り組む方が断然楽しいですよね?
「この仕事、今日は2時間以内に仕上げてみようかな!」
「資材の余りモン組み合わせて、どれだけ面白いPOPができるかな♪」
なんて、普段の仕事でもワクワク楽しむ方法は無限にあるかもしれません。
ここまでお読みくださって、ありがとうございます。
(参照:Cooper Union student compete to make egg-protectors – New York Daily News ・http://www.nydailynews.com/news/cooper-union-engineering-students-compete-construct-a-contraption-egg-breaking-a-fall-article-1.1047820#ixzz1pvrlgI5z)

こんにちは。こばやしです。
デジタルばやりの世の中ですが、昔は「写真」といえばモチロン現像されたものを指しました。 そして!実は昔むかし、写真の現像に卵を使っていたのってご存知でしょうか・・・?
映像を写真にするには光に感光する「印画紙」というものが必要だったのですが、この印画紙にたまごの白身が使われていたんですね。
なんでも卵白に食塩水を混ぜその後和紙に薄く塗り乾かしたもので、使用直前に硝酸銀溶液という薬液に浸して印画紙として使い、「鶏卵紙」と呼ばれていたそうです。
モノクロ印画紙なら“白黒”の写真なのですが、この「鶏卵紙」写真の場合は“セピア色”になります。

(モノクロ印画紙) (鶏卵紙 ※イメージです)
ホラ、ふるーい写真ってセピア色してますよね? これが「鶏卵紙」を使った写真なんです。 この技術は19世紀中ごろに発明されており、時期から考えて幕末や明治時代初期あたりの写真はすべて「鶏卵紙」の写真ということになるそうです。 かの坂本竜馬や土方歳三なんかの写真も「たまご」のおかげで写っているってことです!(^^;) たまごは食べるだけじゃなく、ナント人類の歴史を後世に残すための大きな役目を担っていたんですね。 すごいぜ!たまご。
◆セピア色に魅せられて・・・手作り写真の魅力

たとえばつい先日のニュース・・・・・・↓
【ニュース】鶏卵紙写真:セピアに映える苔玉 名古屋の竹谷さん、初の個展 /愛知 – (毎日新聞) 2012/03/08(http://mainichi.jp/area/aichi/news/20120308ddlk23040183000c.html)
名古屋市熱田区の写真家、竹谷出(いずる)さん(43)が、鶏卵紙を使った写真展「感光の深淵(しんえん)に旅して」を11日まで、同市千種区今池南のギャラリー想で開いている。
また、インターネットで「鶏卵紙」と検索すると、撮った写真を紹介しているページや、またスーパーで買ってきたたまごで鶏卵紙をつくり、その作り方を詳しく説明しておられるサイトもあります。
現代にも残っていること、「たまごマニア」としてうれしく感じます(^^)
私もこんどやってみようっと!
ここまでお読みくださって誠にありがとうございます。
参考:改訂増補たまごの知識(幸書房)

こんにちは!こばやしです。
以前、たまごかけごはんを超美味しくする「小皿一枚のこだわり」をご紹介しました。
実は、目玉焼きを超美味しくする「小皿一枚のこだわり」もあります。
小皿一枚で、目玉焼きのおいしさが絶品になる!本日はそんなお話をひとつ。
◆キミを守れ!
美味しい目玉焼きをつくる際に、絶対必要なことが一つあります。
それは、黄身に衝撃を与えないこと。
黄身の中にある脂肪分は“脂肪球”といわれ、たくさんの球のような形で存在しています。 この大きさが黄身の滑らかさにかかわっています。 この脂肪球は衝撃に弱く、フライパンの上で、高いところから落とすことでカンタンに崩れ、ボソボソの食感になってしまいます。
じゃあ、フライパンぎりぎりでソッと割る、それだけで滑らかな極上の目玉焼きに近づくわけなのですが、ヤケドしそうでなかなかソーっと割るのは難しかったりします。
そこで登場するのが、小皿。
小皿にスレスレの高さから割りいれたたまごを、熱したフライパンにソッとお皿から移してやる事で、たまごに衝撃を極力与えずに焼くことができます。
たった一枚。
小皿を用意するだけで、目玉焼きが劇的に美味しくなります。
ぜひお試しあれ。
(関連:目玉焼きのおいしさ_その1:おいしい目玉焼きを作るコツ – たまごのソムリエ 日記)

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