
こんにちは!たまごのソムリエ・こばやしです。
本日はちょっとばたばたしておりまして、短更新で。
写真はある海外のお店駐車場の工夫。
カベにまで線を書いてあります。
これ、ちょっとした改善ですが、すごく停めやすくなるのではないでしょうか? 私も仕事でちょっと大きめの車に乗ることも多いので、自社でもやってみようと思います。
市内中心部など、あまり大きな駐車場の取れない飲食店さんも多いかと思いますが、もしかするとお客さんの不満が減るかもしれませんね!?(^^)

こんにちは!たまごのソムリエ・こばやしです。
本日はちょっとばたばたしておりまして、短更新で。
写真はある海外のお店駐車場の工夫。
カベにまで線を書いてあります。
これ、ちょっとした改善ですが、すごく停めやすくなるのではないでしょうか? 私も仕事でちょっと大きめの車に乗ることも多いので、自社でもやってみようと思います。
市内中心部など、あまり大きな駐車場の取れない飲食店さんも多いかと思いますが、もしかするとお客さんの不満が減るかもしれませんね!?(^^)

こんにちは!たまごのソムリエのこばやしです。本日は面白いショートコメディのご紹介!
タマゴが大大大好きなブタさん。毎朝お皿が積み重なるくらいたくさんの目玉焼きを食べ、壁じゅうに「たまご写真」を飾るくらい卵ラブです。
が、ある日、一目ぼれした相手がなんとニワトリさんで・・・
英語の慣用句で、“Chicken or Egg” という有名な言い回しがあります。 直訳すると「タマゴかニワトリか」、もっと言うと日本語でいう「卵が先か鶏が先か」というヤツです。
このショートフィルムのタイトルも、「Cicken or the Egg」、
主人公のブタさんも、大好物の「卵」をとるのか、大好きな彼女の「ニワトリ」さんをとるのか・・・、大いに悩む姿がなんとも面白いほのぼのコメディです。 ラストはジーンときます(^^)

こんにちは!たまごのソムリエ・こばやしです。
巨大なたまごがズーン!と置かれているこの写真はニューヨークのアーティスト、ペトロス・クリスソストモウ氏の作品です。
この方は、日常的な素材をつかって非日常な空間を作り出すことで様々な芸術作品をつくりあげていまして、
他にも巨大なハイヒールやボールペンが部屋いっぱいに幾何学的に配置された作品など、なんというか思わず不思議の国のアリスになっちゃったかと思うような不思議作品をたくさん出されています。
ぜひゆっくりと拝見してみたいものです。
(関連:【芸術】世界のたまごアート一覧_たまごのソムリエ日記)
(参照:Petros Chrisostomou http://www.petrosc.com/index.php)

こんにちは!たまごのソムリエ・こばやしです。
先週末は、えびす祭りのお参りに行ってきました。
徳島では「えべっさん。」と呼ばれて、親しまれています。
えびす様はもともと海神で漁業の神さんなのですが、平安時代には「市場の神様」だったそうで、そこから転じて商売繁盛の神様として祀られています。 ただし、「えびす様が商売の神さん」、ってのはどうも関西中心みたいですねー。
徳島では徳島駅前から歩いて数分、通町(とおりまち)の事代主神社で毎年1月にお祭りがあります。 1月9日から11日の3日間、ウチは先代の頃よりずっと「のこりえびす」、最終日にお参りをしてるんですね。 毎年でっかい声で「商売繁盛!」のお祈りをしております。
今年は11日は土曜日、週末という事もあって例年以上ににぎやかで、狭い路地が出店と人でいっぱい。(^^)

売ってるものもチョイと高いですが、まァそこは縁起物ですから、かならず何かを買って帰ってスタッフのみんなと食べるんですね。
さて、以前にも書きましたが「えびす様」は早起きしたニワトリさんのせいでサメに足を噛まれたため、ニワトリさんが嫌いなんです。(参照→たまごのソムリエ日記)
そこんところは“海神だったころの名残”で今は「商売の神様」ですし、居並ぶ露店もお菓子やたこ焼き・揚げ物と「卵を使ったもん」オンパレードで大繁盛しています、「美味しいもん」を世の中に届けるために頑張る「たまご屋」を広い心で応援してくれるものと思い、毎年感謝とお祈りをささげております(^^)
ここまでお読みくださって、ありがとうございます。

こんにちは!たまごのソムリエ・こばやしです。
世界の中で、ニワトリさんと肩を並べる家畜トリといえば、アヒルさんです。 日本ではあまりなじみが無いのですが、食べて良し!卵を産ませても良し!の万能型がウケまして、世界中で飼育されています。徳島でも飼育している方がいて、時々頂くんです(^^)

さて、アヒルさんのたまごっていったいどんな味なんでしょう?美味しいんでしょうか??・・・という疑問にお答えします。
まず、大きさ。
アヒルさんの卵はニワトリさんのものよりも大きくて、手のひらがまるっと埋まるくらい。表面は滑らかスベスベで、触っていて気持ちがイイです。

殻もニワトリさんのと比べて硬く、アヒルさんのものは一回コツンとぶつけたくらいじゃ割れません。
肝心の“味”ですが、
アヒルさんの卵の方が若干クリーミィと表現されることが多いです。
黄味の割合が白身に対して多いため、カスタードクリームを作るのには最適です。反面、卵白で美味しく仕上げるメレンゲパイなどは、ニワトリさんの卵が向いているんですね。

スクランブルエッグやオムレツでの「とろふわ感」を出のすは白身の割合が少ないアヒルさん卵はやや難しいですが、反面、色あざやかさが出て黄身の濃厚さが活かされますので、キッシュなどはかなり美味しくできます。
そして栄養面では、ビタミンAはニワトリさんの約2倍、ビタミンB12にいたっては5倍と、アヒルさんの卵は栄養満点です。が、カロリーは約倍ほどありますので、ダイエット中の方はちょっとだけ注意が必要です。
ぜひ、機会ありましたらお召し上がりになってくださいませ!(^^)
ここまでお読みくださって、ありがとうございます。
(参照:Throwback Thursday: Duck Eggs Versus Chicken Eggs – Memphis Stew http://www.memphismagazine.com/Blogs/Memphis-Stew/January-2014/Throwback-Thursday-Duck-Eggs-Versus-Chicken-Eggs/)

こんにちは!たまごのソムリエ・こばやしです。
今年はうま年なので、この2つにちなんだお話の第4弾、これが最後です。
先週に「馬と卵の共通点は“金運”だ。」というお話しをしました。実はもう一つ共通点があるんですね。
それは、両方とも「かつて宗教的理由で食べるのがタブーだった」ということです。馬は英国で、卵は日本でタブー視されていました。
まず馬肉は、「ひづめが割れていない動物」としてユダヤ教で食するのを禁じられてきました。 それに継いでキリスト教の教会が禁じたことから、長く近代にいたるまで馬肉を食べる文化が消滅してしまうこととなります。
今なお英国・アイルランドでは馬肉をタブーとする人が多数いて、昨年一月にはアイルランド大手量販店でハンバーグなど一部加工肉から馬肉のDNAが検出され自主回収するなど大きなニュースになったりしています。(馬肉混入問題wiki)
馬肉・・・うまいんですけどねェ(^^;)
対して日本では、仏教が伝来した奈良時代から江戸時代にはいるまで八百年間、「殺生はイカン。」という戒律から卵を食べる文化がタブーとなってしまいました。
再スタートとなったのは、江戸時代に入って「卵食べても“殺生”じゃないんとちがうの?」という風潮に変わってきたから。 西洋からカステラや天ぷらなど美味しい玉子料理が入ってきており、「うまいんならイインジャナイカ!?」という大衆からの突き上げもあったようです。
日本では馬肉は“桜肉”と呼ばれ、滋養強壮の源として親しまれています。 英国では玉子料理は「世界一」と言われる「イングリッシュ・ブレックファースト」の一品として、古くから庶民に至るまで広く親しまれていました。
ユーラシア大陸を挟んだ東西両方の端っこ、おなじ島国どうしの英国&日本ですが、こうした食の対比もなかなか興味深いです。
ここまでお読みくださって、ありがとうございます。

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