勉強会の最近のブログ記事

Mar
03
2010

fasiriteshon_akano_doyukai.jpg以前受講したファシリテーション勉強会、第二回セミナーに行ってきました。

ファシリテーションとは、平たく言うと「会議を活性化する手法」の事です。講師は前回と同じ、赤野さん。

実習もやってみましたが、ちょっとしたクセや言い回しを含めて、なるほど活性化を妨げる行動を、自分がとっている事に気づきました。

やっぱり社員さんにワクワク元気に意見を出してもらいたいですもんね。(^^)

今週末より、新入社員のHさんが出社します。また新しい体制になって、どんどんアイデアを出てくる組織にします!

(関連)社長日記:ファシリテーション勉強会

私が学んでいる中小企業家同友会にて先日、福岡飯塚市にある「卵の庄」代表の畠中さんにご講演頂きました。

タイトルは「筑前飯塚宿 たまご処 卵の庄」さんに学ぶ !
ネットは究極の対面販売!!
-弱点を長所に変えるネット販売の秘訣 教えます-

hatanaka_rannnoshou1.jpg

自社の強みをどう活かしていくのか?

これは永遠の命題です。

少なくとも自分が感じるのは、自社の強みを把握して活かす努力をすると、自分も社員さんもワクワクできるという事です。

畠中社長の会社は、昔から鶏の雛(ひな)を育てる事が本業でした。

なので、養鶏を始めるにあたっては、沢山の制約の中でスタートしなくてはならなかったそうです。

「お客様である養鶏家さんと卵の売り先が競合しない事」 「お客さま(養鶏家)より卵を安く売らないこと」などの制約が、自社直売やネット販売という土壌を育てるキッカケになったと、畠中社長はおっしゃいます。

逆境をプラスに変える。

これは、とても勇気の出るお話ですね。

ネットで月商一億円以上を売り上げる「こだわり安眠館」高橋社長も、「創業時に地域後発であったことから、逆に新しいことにチャレンジし続ける社風になった。」とおっしゃっておられます。

現状を肯定的にとらえ、活路を見出して行く強さは、今のような不況のときこそ必要なんでしょうね。

「ネットでは、小さい会社ほど有利です。なぜなら知名度が低い分、『自分の会社はどんな会社か』をきちんと説明しきれているから。」畠中社長はこうもおっしゃっています。

商材ではなくて、どんな「価値」を売っているのか、改めて意識させられました。

畠中さま、本当にありがとうございます!

 

 

daruma_hukuoka.jpg

福岡へ行っておりました。

写真は当地での有名ラーメン店「だるま」さん。真ん中にいるのは友人社長。

 

さて現地では、卵の庄さんというこだわりの卵をおつくりになられている農場にお邪魔しました。

代表者の畠中さんはe-コマース販売の草分けとして全国に発信されており、「食の生産者」としての視点からの熱い想いもうかがう事ができ、大いに元気を頂きました。(^^)

12月17日(木)に、徳島県中小企業家同友会にてお呼びし、ネット販売の観点から、いろんなお話を伺う予定です。

「いかに自分がワクワク楽しめるかが大事。」とおっしゃる畠中さんのお話、

ご興味ありましたら、どなたでもご参加いただけます。

詳細・お申込みは下記リンクまで。

http://e.doyu.jp/tokushima/7days/event/detail.cfm?SeminarID=176829

Aug
08
2009

takoman_okashi2.jpg先日お伝えしました、静岡県 株式会社たこ満の平松社長をお招きしての講演がありました。

takoman_1_20090827.jpg takoman_2_20090827.jpg

 

予想人数を大幅に超えてのたくさんの方にご参加いただき、皆さんと一緒に大いに学ぶことができました。(^^)

 地元の素材を使った和洋菓子を提供し、「県民に支持されるお店ランキング」で「接客サービスが良い」として最上位に選ばれるなど、静岡県で地域に根差した繁盛店17店舗を経営される平松さん。

たくさんの学びと気づきがあったのですが、印象的だった言葉を一つだけご紹介します。

(平松社長)

『「たこ満」でなく、「たこ満さん」と呼ばれる会社になりたい。

社員さんは会社が大きくなることを望んでいないんです。

そうではなく、家族的に身近にあってお客様から親しみを持ってもらえる存在、私服でいるときでも気軽に声をかけてもらえる存在にになること。

そしてお客様から喜びの声をいただけることが社員さんの誇りになるんです。』

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毎日でも食べていただけるお菓子、「まいど商品」の大切さを語る平松さん。

どれだけお客様に身近な存在になれるかが、社員さん自身にとっても地域のお客様にとっても大切なんですね。

「我々は普通のものを作っているだけです。」そうおっしゃるお言葉が、とても印象的でした。

本田宗一郎さんがかつて、

「自動車が50年で真に進化したところは?」との質問に対して

『50年前はドライバーは機関士や操縦士と同じく「運転士」と呼ばれていた。50年たった今は「運転手」 と呼ばれている。運転士から運転手になったこと、すなわち誰でも運転できる身近な存在になったことが車のいちばんの進化だ。』

こうおっしゃっておられます。

上記の平松社長の言葉に通じるものがあるのではないでしょうか?

食卓に身近な存在である卵。私たちもお客様にいつも「さん」づけの身近な存在

になるように、頑張ります。(^^)

参照 : 活字中毒R。
関連 : 株式会社たこ満HP 

 

ちょっと宣伝です。今週、私が参加する勉強会にて、ある社長さんにお話を頂きます。

それは、静岡県小笠町にて和菓子・洋菓子の製造小売業を営む、「(株)たこ満」の代表取締役、平松さん。 

上記は、その演題、そしてたこ満さんの経営理念です。

心にひびく、いい言葉ですね。

平松さんは、身土不二(しんどふじ・その土地で取れたものをその食材の取れる時期に食べる)の考えのもと静岡県の素材を活かし、また地域のお客様に「サービスの良さ」でも非常に高い支持を受けておられます。
顧客への感動的接客サービスと社員双方の満足度を高める経営革新。

多くの学びと気づきを頂けそうで、とっても楽しみです!(^^)

お近くの方、もしご興味あれば、ぜひご一緒に。

 

日時 : 8月27日(木)
18:30ー20:50
場所 : アスティとくしま 第一特別会議室
講師 : 平松季哲(ひらまつ ひでのり)さん
(株式会社たこ満 代表取締役)
内容 : 「ひとりのお客様の満足と、ひとりの社員の幸せ」

会費 : 2000円

☆申込 : 徳島経営研究会事務局

  TEL:090-4269-   TEL 088-623-3550
e-mail: k-goldegg@shirt.ocn.ne.j

 

関連:_株式会社たこ満 HP 

みなさん、外食ってされますよね? 多寡はあるにせよ、全く行かない方は珍しいかと思います。
そこでちょっと質問です。
「世界中の飲食店で、日本だけにしかないサービスはなんでしょう?」わかりますか?

答えは「おしぼり

そうなんです。 いつも当たり前の様に使っていますが、コレ、世界中で日本でしかないんだそうです。 勉強仲間でもあるおしぼり業の「徳島ランドリー」寺田さんの話では、その理由とし「衛生観念が高い日本人の潔癖さ」「茶道にも通じる『おもてなし』の文化」「店の食中毒対策・リスク軽減」など、様々な側面があるようです。 実際キチンと塩素殺菌された「おしぼり」で手を拭くことで、劇的に衛生リスクが下がるそうです。

Dec
12
2008

12月19日、徳島美装工業にて経営発表大会がありました。

自社の経営計画を発表し、異業種の様々な方にご意見を頂くというイベント(?)です。

私の発表は三番目。

自社や業界の常識が、いかに他業界では非常識であるかを痛感させられます。 

厳しい意見も含め、沢山の貴重な意見をいただきました。

得意先様も来ていただき、貴重な意見をいただきました。

keiei1.JPGkeiei2.JPG

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