夜コンビニに行ったら、お弁当がほとんど売り切れ状態でした。
初めて見ましたが、この方が健全ですね。
もちろん機会損失は大きいし、「コンビニエンス(便利さ)」を売る店としてはあまり良くないことなんでしょうが、こと「食」という観点から言うと好意的に感じます。
「24時間ずっと、お弁当がワンサカ山積みになっているお店」と、
「時間によっては、お弁当が売り切れるお店」
なんとなくホッとするのは、後者のお店かもしれません。
夜コンビニに行ったら、お弁当がほとんど売り切れ状態でした。
初めて見ましたが、この方が健全ですね。
もちろん機会損失は大きいし、「コンビニエンス(便利さ)」を売る店としてはあまり良くないことなんでしょうが、こと「食」という観点から言うと好意的に感じます。
「24時間ずっと、お弁当がワンサカ山積みになっているお店」と、
「時間によっては、お弁当が売り切れるお店」
なんとなくホッとするのは、後者のお店かもしれません。
ここふた月ほど、平日は毎日更新をずーっと続けてこれたのですが、
ついに昨日更新できずに終わってしまいました。
忙しいときほど書きたい事が沢山心に浮かんできて、
比較的ヒマで書けるときにはサッパリ思い出せない。
こんな経験はないでしょうか?
まさしくそんな感じ。
最近とっても感動する経験が沢山ありました。
そのご報告や、想いを形にしたいのですが、いかんせん全く時間がとれずです(^^;)
■失敗学のすすめ
さて、結構前になりますが、「失敗学のすすめ」というものを聞いてきました。
これは、工学院大学教授、畑村洋太郎先生が研究されているものです。
以前から興味あったのですが、ようやく拝聴することができました。
失敗という事象を前向きにとらえ、そこからあたらしい創造をしていくという学問。
もっと簡単にいえば、
「自分がしちゃった失敗を、深ーく掘り下げてみんなに知ってもらう。」
というもの。
失敗というものは、誰しも早く忘れたいしあまり見たくないものですよね。
でも、失敗の原因を共有化できれば、沢山の人のプラスになるかもしれません。
誰かの失敗が、他の誰かの「宝」になるんです。
この考えは、「人を責めずにやり方を責める」という経営思想、カイゼンの考え方とも共通します。
「水に流す」という言葉がありますが、こと「やり方」については徹底的に「水に流さない」を考えるべきですね。
上記の「ブログ更新」ひとつとっても、実は以前忙しかった時に
「思いついた時に片っ端からブログの見出しを入力する」→「時間ができたときにじっくり本文を書く」
というやり方に変えてから、ずいぶんと更新しやすくなりました。
最近は、「PCに全くむかえない日が出てきた」ことが、更新の妨げになってきましたので、これまたその原因掘り下げと、新しい工夫が必要なんですね。
小さいことなんですが、もっと大きな、仕事の枠組みと共通しているなと感じます。(^^)
ガチャピン・ムックとふしぎなたまご展
http://dogatch.jp/blog/news/cx/0914128224.html
こんな催しが開催されているようです。
企画協力は扶養社と、あのほぼ日刊イトイ新聞。
うーん、これは面白そう。
谷川俊太郎さんが描いた、ガチャピン・ムックの絵本の原画が展示されており、さまざまな「ガチャピンチャレンジ」の写真も展示されているそうです。
こんなかんじで打ち合わせして絵本を作ったとか。シュールですね。
もし徳島から近かったら息子を連れていくんですが、残念です。
東京近辺の方、いかがでしょうか?詳細は下記のとおりです。
『ガチャピン・ムックとふしぎなたまご展』
開催期間:12月27日(日)まで11:00-19:00(最終日は17:00まで)
会場:ARTIFACT(アーティファクト)東京都渋谷区神宮前5-3-9本庄ビルB1
入場料:無料
※上記写真はほぼ日刊イトイ新聞様より引用しています。
先日、社員のKさんからいただきました。
なんだと思いますか?
これ、パパイヤなんです。
広東料理の一種、順徳料理では鶏卵などと一緒にシロップ煮にしたりするそうですが、どんな味になるんでしょうか?レシピがあればやってみたいですね。(^^)
いただいたコレはまだ熟してない、青いやつなんですが
調べてみると、沖縄やタイ、フィリピンではむしろこの青いまま「野菜」として食べるんですね。
千切りにして水さらし後、炒めたりサラダにするそうです。
タイのサラダ、ソムタムは有名ですよね。
タイ料理店で食べたことあるんですが、青パパイヤが入っているとは知りませんでした。(^^;)
とりあえずKさんのアドバイスに従って、新聞紙につつんで熟し待ちしてます。
くりぬいて外側を器として蒸し、スープを作る料理があるみたいなので、これも作ってみようかな・・?
たのしみです。

何気なくサイトを見ていたら、こんな記事が紹介されていました↓。
(ニュース)事業仕分け:漢方薬の保険適用除外、医師や患者が反対運動(毎日jp)
テレビや新聞ではほとんど紹介されていませんが、
現在8割の医院で使われている「漢方薬」が、健康保険対象外になるということが決まったようです。
現状解説はこちらのサイトが分かりやすいです↓
(ブログ)皆さんに緊急のお知らせです。( LOLO CALO HARMATAN)
ここから下は私の個人的意見。
■患者として
私自身、風邪をひいたときには葛根湯を飲んでいますし、実際によく効きます。
保険対象外として漢方薬が6-10倍の価格になるというのは、残念です。
ドラッグストアで自由に買えるというメリットは増えますが、反対にお医者さんの治療選択肢が減少してしまう・・。個人的には「勝手に買って治す」のよりも、信用できる先生に奨めてほしいですね。
■経営者として
そして、経営者としての視点からも、やはり残念に感じます。
今回の決定により国内の漢方薬メーカーは倒産の危機に立たされることになります。
市場原理にのっとった競争や、企業努力の範疇での盛衰は、致し方ない部分もあるるかと思います。
ただ、予見不可能な外部判断(仕分け決定)により、急きょ事業の存続ができなくなるということは、本来あってはならない事態です。
対策の打ちようがないですもんね。
もちろん事業仕分けの必要性は感じていますが、内容によっては時間をかけて審議する & 審議している事を関係者に認知してもらう(将来そうなる可能性があると言うことを事前に知ってもらう)必要性があるのではないでしょうか?
■署名
東洋医学学会が中心となって、100万人目標の電子署名活動をされています。署名は下記のサイト。
※たまごと関連の少ない長文、失礼しました。
(参照)【緊急】事業仕分けで漢方薬が危険【署名】ハムスター速報
(参照) 医療用漢方薬が保険適用外 価格が3倍以上治療に支障? J-CASTニュース (※賛成意見も併せて載っています)
先日、ファシリテーションの勉強会に行ってきました。
平たく言うと、「会議を活性化するスキル」の勉強です。
我々のお届けする価値である「おいしさと健康」にたいして、
常に新しい商品やサービスとなるアイデアを、社員幹部全員で作り出さなくてはなりません。
それには、みんながワクワクできる活気のある会議が必要なんです。
そんな会議づくりに必要なのが、ファシリテーターという立場の人。
結果責任を負うプロジェクトリーダーと別に、
会議の「プロセス」に責任を持つ、つまりワクワク活性化させる役目の人間が必要なんですね。
まずは、私が、共に学ぶ社長さん幹部さん16名と一緒にこの技術を学びました。
講師は香川からお越しいただいた、赤野先生。とっても分かりやすく、そしてエネルギーあふれる、楽しい方です。(^^)
結果、自分にとって大きな気づきと学びになりました。
ちょっと急ぐので、内容についてはまた今度に。
※上記の写真は、研修のヒトこま。模擬会議の振り返りをやっているシーンです。

今いちばん見たい映画がこれ。
沖縄の大自然の中、“食”にかかわる人々の豊かな日常をスケッチした、エッセイ風の映画です。
フードディレクターの野村友里さんが監督されているだけあって、食のシーンがハンパなくおいしそうなんだとか。下記の参照サイトでは「映画のかたちをした、ごはん。」とまで評しています。
うーん。紹介文を読んでるだけで、お腹が鳴ってきます。
これは観たい!
梅田ガーデンシネマ で今週から上映しているそうなので、大阪出張と絡めて見てこようかな。