ワクワクすることの最近のブログ記事

一昨日は出張で更新お休みでした。

この二週間は毎日更新できていたんですが、残念ながら早くも記録ストップです(^^;)

さて、実は大阪へ商談会に行っておりました。

関西中心に、全国からバイヤーさんがお越しになっており、商品の提案をさせてもらいました。

somurie_board.jpg  somurie_4p_S.jpg

もちろん商品を採用いただけるのが一番なんですが、
それ以上にプロのバイヤーさんのいろんな意見を聞けたことが、とっても勉強になりました。

「もうヒトネタほしいな。」

「それならこうやったら絶対お客さんよろこんでくれるよ!」

「こんなのも欲しいなー。」

好意的なご意見や、激励のお言葉も頂いて、新しいお客様の食卓へ自慢の商品をお届けできるチャンスに、ワクワクしています。(^^)がんばるぞ!

uresuji.jpg

(関連)商談会「売れ筋商品発掘市」 大阪 参加企業は過去最多(京都新聞)
http://www.kyoto-np.co.jp/article.php?mid=P2009090200146&genre=B1&area=O10

(最下の写真は上記リンク先記事より引用)

Aug
08
2009

先日ご紹介した、象印さんのHPに、調理家電のペーパークラフトが紹介されていました。

親子でチャレンジ!調理家電のペーパークラフト(象印サイト) 

 

suihan_ja2.jpg

 

これは炊飯ジャー。けっこうリアルですね。

お茶碗とおハシまで付いてます。

ちょっとお腹減ってきました(^^)

この工作、型紙をダウンロードし、プリンタで印刷して組み立てます。無料。

さて、実はこの模型型紙サービス、結構いろんな企業でされているんです。

個人的にすごいと思ったのは、JR西日本のHP。

 JR西日本_鉄道ファンコーナー_ペーパークラフト(JR西日本サイト)

 

jr_densha.jpg

のぞみからSL列車まで、じつに60種以上の型紙がダウンロードできます。

レールや駅、牧場や「秋の山」なんてものまで作れるみたい・・。

かなりマニアックですね。

鉄っちゃんも大満足ですね!(たぶん)

息子が電車大好きになってきましたので、今度作ってやろうと思ってます。

そして圧巻なのはキャノンのHP。

キャノン_クリエイティブパーク_ペーパークラフト(Canonサイト) 

 

cannon_paper.jpg

これ、メチャクチャすごいです。

 

帆船にお神輿、地球儀から動物、カンボジアのアンコールワットやスペインのサグラダファミリアまで、あらゆるジャンルのペーパークラフトがそろいぶみ。

「犬」のクラフトだけでも20種類以上という徹底ぶり。 ホント頭が下がります。

さすが、プリンターのメーカーだけありますね。

最後に、企業でなく個人のサイトなのですが、

「卵のペーパークラフト」を考案されている方がいらっしゃいましたので、ご紹介。

Pepachal
http://members2.jcom.home.ne.jp/milk-pot/index.htm

このページの下部に「たまご」が載っています。

こんど作ってみようっと。

小学生のみなさん、夏休み宿題工作の追い込みに、これなら間に合いますよ。

お盆に休めなかったあなた、名跡作りで行った気になるにいかがでしょうか?

うん。よけいに虚しくなるかもしれませんね。

少なくとも手先は器用になります。

ん?ごはん・・?

awa1.jpg

 

いいえ。

ドライアイスです。セッケン水に、ドライアイスを入れると、こうなります。

アワアワ。

 

awa_awa2.jpg

コップに入れると、ヘビ花火のように、どんどん出てきて面白いです。

ちょっとした気晴らしのご紹介でした。

 

ところで炭酸ガス、産みたての卵にも入っているんです。

この炭酸ガスのせいで卵白pHが下がり、ゆで卵が向きにくくなったり、料理によってはわずかなえぐみになることもあります。

たまごからガスが抜けるまで、だいたい2日前後。

産みたての方が、なんでも良いわけじゃないんです。Laughing

 

Aug
08
2009

先日こんな本を買ってきました。

 

nippon_no_shoku_book.JPG

「進化する日本の食」(PHP新書)

 

こんにゃくからイナゴ料理、潜水艦内や南極越冬隊の料理、さらに食べたあとのうんちまでカバーするという、なかなかの挑戦作(?)です。

ちょっとずつ合間で読んでますが、面白いです。

 

ところで明日は野田ハニー食品工業さんの「はちみつ祭り」でちょっとだけマジックショウやります。

こっちも楽しみだなー。

 

 

近くの本屋さんにて。

 

FAMIKON.jpg 

「ファミコン」って、今の若い子はわかるんでしょうか・・?

気になります。

意外と変わらないものってありますよね?

鶏卵も、ながいあいだ「物価の優等生」というニックネームで呼ばれ続けてきました。

50年前から価格が変わっていないというのが理由です。

でも、実際は季節によって、年度によって、価格も結構変動しているんですよね。

お客様のニーズのあり方も、ずいぶん変化してきています。

そろそろ新しい通称(?)に変えてほしい気もします。

そして、変化しないことについては、上には上がいるようです。

これを見てください。

ある業界の売上推移です。

 

kutsubera.jpg

 

・・・すごいですね。

これなら、靴べらは「売り上げの優等生」、いや「売り上げの超優良児」のニックネームをつけても大丈夫でしょう。

なにが大丈夫なのか自分でもよくわかりませんが、

とにかくこの激動の世の中です、変化の少ない業界もちょっとだけうらやましい気もしますね。

参照: ★安定しまくってんなこの業界は! (ねたミシュラン)

 

 

nikkei_restrant3.jpg

レストランのメニューを見ると、必ずおいしそうな料理写真が載っています。
やはり色彩から調光、料理の盛り付けまで、
「おいしさ」にとって、五感のうちの「視覚」はものすごく重要です。

 

さて、飲食店での、料理のイメージ喚起。

シズルとも言いますが、これはほとんどが写真ですよね?

マンガやアニメでも、「おいしそうだなー。」と思うことはありますが、やはり食欲に訴えかけるには、絵よりも写真、より現実に近い方が良いようです。

ところが、これをくつがえすくらい、凄い油絵を書く人たちがいるのをご存知でしょうか?
下記のリンク先を見てみて下さい。

__超リアル油絵(pya!)
http://pya.cc/pyaimg/pimg.php?imgid=7359
1

いかがでしょうか。コレすごいですよね。

とくに三枚目のブドウなんて、本当にみずみずしくて、喉が鳴ってしまいます。(*1)

そして、こちらも超絶すごいです。↓
下記リンク先の、86番目のコメントにある、卵うどんの『』です↓
(リンク先の絵クリックで拡大します)

__「おおすげぇ・・・」ってなる画像ください(コメント86番目) 
http://afoafodayo.blog84.fc2.com/blog-entry-557.html

おおすげぇ・・!ってなりました。
めっちゃうまそうですね。おなか減ってきました。今日の晩御飯はうどんにしよう。Smile

 (*1)「スーパーリアリズム」というそうです。ジャンルまであるのか・・。

 

■ところで・・
親子丼専用卵をTVで取り上げてもらったとき、僕が書いた親子丼の絵をblogに載せようと思ったことがあります。

小林「ねえねえ、この絵みてどう思う?」

スタッフ「うーん、もうちょっと色濃くした方がカレーっぽいですね。」

小林「・・・。」

もちろん掲載はやめました。

「ぶっとんでますね!」
先週小田急百貨店、『地域の魅力セレクション2009』出店中、お客様に何度かこんなことを言われました。もちろんホメ言葉だと思っています。

でも今回販売した卵は11種類。現在「たまごのソムリエシリーズ」ラインナップは16種類、弊社商品は80種を超えています。ソムリエシリーズだけでも、どんどんデータどりと研究をしていますので、来秋以降にはおそらく20種を超えます。(^^)

好きな味、好きな卵料理は人それぞれ。10種やそこらじゃなくて、ほんとはもっと卵の世界を知ってもらうために、ドーン!とご紹介したいですね。Laughing

 さて、その際の様子。

odakyu_P6200175.jpg

 売り場です。服装は弊社HPや商品と合わせて、オレンジと黒です。私の左後ろにいるのは水ナスの「ただやす」さん、となり右後ろのブースは京都府・天橋立で82年の老舗料亭、當里家(あたりや)さん。でした。(こちらの社長さんにはとってもお世話になりました!)

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 今回の催事責任者、ミカさんです。次々といらっしゃるお客様、そして「どう違うの?」への説明に大わらわでした。後半は私よりずっとお客様の受けが良かったようです。やっぱりオッサンよりは聞きやすいですよね(― ―;)

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チラシにも載せてくださいました。さすがプロの方、キレイに撮ってくれてうれしいです。

 

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バラ売りも少しだけ試しました。それぞれシールが付いています。左から、カルボナーラ専用、あつあつ卵かけご飯専用、ほくとろゆでたまご専用たまごです。

全体として、西日本中からモノスゴイこだわりを持った方々とご一緒させていただいたこと、大変勉強になりました。和食、洋菓子、馬刺や漬物、ちりめん、牛乳やデザートなどなど、妥協しないプロの技と考え方、これを一度に聞く機会、そうあるものではないですよね。次の商品やお役立ちへ向けて、大いに刺激となりました。

そして何より、たくさんのお客様より多くの意見を頂けたこと、これが今回の一番の収穫です。厳しい質問も、「こんなのあったら良いなーと思ってるのよね。」というご要望や、「いつも○○の卵食べてるのよ。こんなところが美味しいの!」というご意見まで、まさしくお一人お一人のお言葉が値千金でした。
期間中に「おいしかったよ!」とまたお越しくださり、お買い上げいただいたことも、本当にうれしかったです。
この場をかりて、皆々様に御礼申し上げます。

参加前に設定した目的へ向けて、頑張ってまいります。

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