食べ物ジョーク・おもしろの最近のブログ記事

kandume.jpgまだまだ残暑厳しいですね。

さて、こんなお話をご存知でしょうか?

 

ある缶詰のメーカー。

中東のある国に、自社の缶詰商品を売ることになりました。

もちろん、味には自信があります。

エキゾチックな雰囲気を出すために、「太陽」のマークを記した高級感あるデザインをあしらい、商社を通じてかなりの量を送り込みました。

さて、その結果は・・

まっったく売れませんでした。

「なぜ売れないんだろう?」

担当の商社営業マンは気が気じゃありません。

思いあぐね、売り場にきたお客さんに、

「この商品の、どこが悪いんですか?」

と訊ねてみました。

すると、予想外の答えが帰ってきたんです。

「ああ、そりゃそうさ。太陽のマークが書いてあるからね。」

「!?」

「あの憎たらしい太陽が書いてあるモノなんて、買うわけないよ。」

 

そう。

砂漠の国では、太陽は憎っくきカタキなのでした。

コーランにも、「神は人に試練を与えるために、太陽をもたらした」

という一節があるそうです。

つまりそれくらい辛いつらい苦しみを与える対象ということなんですね。

日本人にとっては、太陽は豊穣の恵み。

それどころか、天照大神(あまてらすおおみのかみ)、たたえるべき神様です。

文化の違いを感じますね。

もっとも、

「9月に入っても猛暑は続きます。」

なんてニュースを目にすると、

「俺は今だけアラブ人だ!太陽のバカヤロー!」

・・・、ちょっとだけ言いたくなります。

 

◆おまけ
ちなみに件の缶詰、「月」のマークに変えたところ、立派に人気商品になったそうです。 アラブ圏では、月は砂漠の闇夜をやさしく照らす、慈愛の象徴なんだとか。

参照:「読むクスリ」(文春文庫)

天然記念物の鶏が性転換? 滋賀県大津市【7月24日21時2分配信 産経新聞】
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100724-00000570-san-soci

滋賀県大津市の個人宅で飼育されているニワトリの一種で国の天然記念物「東天紅(とうてんこう)」の高齢のメス1羽が、茶色から、オス特有の赤褐色や黒色の羽に生え替わっていることが分かった。専門家は「メスなのに赤褐色の羽が生えるのはありえず、こんなケースは聞いたことがない。女性ホルモンが減少したためでは」と驚いている。

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このニュース、もし誰かのイタズラだったら面白いですね。

映画「アメリ」では、

意地悪な八百屋の店主をこらしめるために主人公アメリは、

毎日アパートに忍び込み、店主のスリッパを少しずつ小さいサイズにすり替えていきます。

気づかない店主は、「足がむくんでいるのかな・・・??」と気になって怒鳴る元気をなくしてしまうんです。

さて、上記のニュースも、

専門家が“ありえない”とコメントするくらいですから、

もしかしたらイタズラ好きの誰かが、

「東天紅のメス(茶色)」→「ちょっと色の赤っぽいメス」→「もっと色の赤黒っぽいメス」→「赤褐色のオス」→「東天紅のオス」

なんて具合に、少しずつすり替えているんだったりしたら、楽しいですね・・・(^^)

 

◆フランス流「金魚のイタズラ」
もうひとつ、「トイレの金魚」というイタズラを思い出しました。

デパートなど、洋式の公衆トイレに金魚を放しておく。

それを見た女性、「流すのはかわいそう」と、そのまま置いておきます。隣で用を足すわけですね。

さて、その金魚を、

毎日少しずつ大きな金魚に入れ替えて行きます。

気になって見ていると、最後はでっかい「鯉」に育ってしまうというイタズラ。

dandan_egg.jpg

少しずつ面白いことを、ってのは、いっぺんやってみたいですね。

冷蔵庫の中で、だんだん大きくなる卵・・・とか。

もちろん、さいごはダチョウのたまごまで。(^^)

オムレツを最近、毎朝作っています。

上手に焼くには、やはり「継続」が重要ですね。

なにせ、出張やなんやで間が空くと、たちまちウデが落ちてしまいます。 (^^;

そして、結構判っているようで、わかっていないコツがいくつかあります。

料理専門書を読むと「なるほど、こうやると良いのか!」と気づかされることも多いんです。

さて、

久々にたまごのジョークを御紹介します

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1502.「スコットランド人のクッキング」

スコットランドの料理本にでていいる、オムレツの作り方。

「まず、お隣でタマゴを2つ借りてきてください」

http://elleander.web.fc2.com/joke/joke1/joke31.htm 

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 「無人島のジョーク」のように「イングランド人とアイルランド人とスコットランド人」というジャンルが出来てしまうくらい、英国(グレートブリテンおよび北アイルランド連合王国)の民族ネタは有名のようです。

上記のスコットランド人は頑固で物を大切にする気質があるそうで、それ故に「ケチ」とジョークのネタにされるケースが多いんですね。

ちなみに英国人の民族性をそれぞれ挙げてみると、

スコットランド人・・・ケチ

アイルランド人・・・けんかっ早い

イングランド人・・・お堅い、自意識過剰

ウェールズ人・・・牧歌的

こういうキャラが、ジョークの定番ネタになっているようです。

huraipan.jpgワールドカップ、いよいよ近づいてきましたね。

少し前のジョークですが、日本のサッカー選手を「スクランブルエッグの調理」に例えたものがありましたので、ご紹介。

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スクランブルエッグは半熟が一番美味しい。
本田コックは絶妙な火加減で半熟を作り出す時もあれば、
焦って白身も混ざりきらないうちに焼き始めたりする。
松井コックは粉チーズや生クリーム等で味を付けて楽しませるが、時に卵の味を損ねてしまう。
大久保コックは言う、胃に入れば一緒だ、と。
遠藤コックはおふくろ味だ。ホッとさせてくれるがプロの作るものに比べひと味足りない。
憲剛コックは美味しいと褒められると同じレシピを連発して飽きさせてしまう。
俊輔コックはしっかり火を通す。 何度も作り直してボソボソで焦げ付いたものを出す。
彼は言う、半熟は細菌が危ない。 世界の常識さ、と。 しかし彼は手を洗ってない。
http://blog.livedoor.jp/soccerkusoyarou/archives/1163512.html

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 エスプリの効いた辛口ジョークですね。

 あまりサッカーは詳しくないのですが、なかなか興味深いです。

知人にちょっと聞いてみたところ、「かなり的を得てる。」との返答でした(^^;)

ところで、無粋ながら付け足すと、

日本のたまご衛生事情は世界トップクラスです。 一個のたまごを食べて食中毒になる確率は、9億分の一とも言われています。

ひび割れたものや、賞味期限を過ぎたものは確かに充分加熱すべきですが、そうでなければあまり神経質になる必要はないでしょう。(^^)

パン(ナン?)を作っているようですが、これがまたスゴイんです。

【you tube】 Flying Breads, Parathas, Parothas (※音が出ます) 

flying_bread.jpg

                            ※画像クリックで動画へ飛びます

ピザのスゴイ技を競う、世界選手権もありますが、こんなの見せられたら楽しくなっちゃいますね。

落としたらどーすんだ!

と、思わないでもないですが、落としてもそのまま笑顔で使っちゃいそうで怖い・・(^^;)

ご縁ある方のお店が先日オープンしまして、その告知をいただきました。

いやー、やはり新しいお店ができる時は、本当にワクワクしますね。

夢が形になる瞬間です。

自分たちは、一食材を通じて新店立ち上げにかかわらせていただく事が多いのですが、 オープンまでのあいだにオーナーさんから沢山の夢や想いをうかがい、そしてメニュー作りを通してそれが形になっていく過程を拝見しています。

それだけに、やはりオープン当日はワクワクし、またお越しになるお客様を見ると、とってもうれしく感じます。

さて、ところで、「このオープンします。」という告知、ちょっと面白いものがありましたのでご紹介。

海外にあります「attic art cafe」というカフェのオープン告知です。

絵の右下に「Comming Soon(もうすぐオープンします)」と書いてありますが、 それよりも面白いのがこの絵。それぞれ、名画を基にしたジョークになっています。

open_soon2.jpg

ゴッホの「ひまわり」なんですが、まだつぼみです。(^^) オープン前ですから。

open_soon1.jpg

こちらは「最後の晩餐」。まだ誰も座ってません。だってオープンまえですからね!

open_soon3.jpg

最後はムンクの「叫び」。

まだ叫ぶ前です。 だってオー(略)

元絵と見比べると、地味に、橋の後ろから歩いてくる二人もいないのが、芸が細かくて良いですね。

 

■我々の「お客様」は誰なのか?
この告知、「アートカフェ」というコンセプトをうまく活かしていますよね。

やはり、このジョークを見てニヤリとしてくれる人に来てほしい。アートに造詣が深い方に来てほしい。

そういう想いが見てとれます。

どんなお客様でも、もちろんうれしいんでしょうけど、

「この客さんにだけはぜひとも来てほしい!」そういう想いが強いほど、言い換えると顧客のターゲティングがしっかりできているほど、そのお客様への満足度を高める事ができるのではないでしょうか?

「なんでもある靴屋さん」よりも、

「足の大きい人でオシャレがしたい方のための靴屋さん」とか、

「都市部近郊に住む40代以上の女性、ウォーキングが趣味の方のための靴屋さん」

の方が、その「お客様」へ向けたサービスを工夫しやすいですよね。

自分たちのお客様はいったい誰なのか?

誰に一番よろこんで欲しいのか?

そして、そのお客様に最高の満足となるように、お届けができているか?

自分に問い直す、良い機会となりました。(^^)

※上記の広告は一年ほど前に海外のニュースブログで見かけたのですが、どちらのサイトだったか失念してしまいました。(--;) 「attic art cafe」店のサイトと共に探してみたのですが、ググってもアート系のblogで紹介されているページばかりで、よくわかりませんでした。うーむ。

先日ご紹介した、経済用語の「nest eggs(巣たまご)」、IT関連の用語でも、また新たな意味があるようです。

nest eggの意味 - ネットワーク用語集 - goo辞書

これによると ・ ・ ・、

 

nest egg

  • IEEE802.1QタグVLANを拡張して、VLANタグを2つ使うことで、分割できるVLANを階層化して増やしたもで、Nested VLANと呼ばれる。通常、IEEE802.1QVLANタグ2バイトのうち、VLANIDには12ビットが割り当てられ4094個のVLANの設定が可能であるが、Nested VLANでは外側タグ、内側タグそれぞれでタグの設定を行うことができる。広域Ethernetなどで、顧客側がIEEE802.1QVLANの設定を行える一方で通信事業者側でもさらにタグによるトラフィックの分割を可能にする。MetroEthernetなどでの利用が期待されている。

 

 ・ ・ という意味だそうです。

・・・。

これは日本語でしょうか???さっぱり意味がわからない・・・(^^;)

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