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春先にたまごメニューで粗利を増やす、という考え方

こんにちは!たまごのソムリエ・こばやしです。

今月は、たまご料理で利益を出しやすい時期です。

◆たまごの旬は春
1,000年以上前は、ニワトリさんは1年にホンの一時期、この春の時期しか卵を産みませんでした。 他の鳥類とおんなじだったわけです。なので、春先のこの時期は、ニワトリさんも元気で卵質がとても良いと昔から言われています。

俳句や短歌でも、「たまご」の季語は「春」なんですね。

 

◆年末と逆!ここは利益が取りやすい時期
さて、 そんな卵の旬、春の時期は、「たまご」メニューで粗利が取りやすい時期でもあります。

なぜなら、3月に入って4月中旬までは卵の相場が下がり、比較的安めで推移する事が多いからです。

これはなぜかというと、

(1)暖くなるに連れての全国的増産 
(2)春休みに入って給食が無くなる事 
(3)おでんなど冬企画から春企画への推移、
などが主な理由。 特に「給食がお休み」の効果はデッカイんです。

ですので、今月から来月にかけて、「ふわふわ春たまごの〇〇」、「春の若鶏旬たまご」などなど、なにか一品、目立つメニューを入れてみる事をおススメします。

ここまでお読みくださって、ありがとうございます。

 

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【今週の一言】 徳島もめっきり春っぽくなってきて、とってもワクワクしています!