マジックの最近のブログ記事

magic201612_5.jpg

こんにちは!たまごのソムリエ・こばやしです。

先日クリスマスのイベントとして、

徳島市にあります佐古児童館さんにてマジックショウをしてきました^^

magic201612_1.jpg

テレビじゃなくって目の前で見られるマジックショウの醍醐味は、

やっぱり参加して一緒に不思議体験することなんです。

今回も、どちらかというと、体験型・みんなで!というマジックばかりで

行ってみました。

magic201612_3.jpg

モチロンたまごマジックも少々やりましたが^^

特にお父さん、お母さん方にも多数お手伝いいただきまして、

単なる付き添いじゃなくって、ひと時を楽しんでいただけたら、と思っております。

ご参加・ご協力くださったみなさま、ありがとうございました!

eggmagic20161203.jpg

こんにちは!たまごのソムリエ・こばやしです。

12月3日はワンツースリー!で「マジックの日」です。

毎年恒例4回目!「世界の卵マジック」をご紹介。(その1)(その2)(その3

まずは、ご存知マリックさんのたまごマジックです。

◆Mr.マリックの生卵トリック
桜吹雪(紙吹雪)と生卵を使ったトリックですが、さすがのインパクト大です。

マリックさんは、今でこそバラエティ番組でギャグめいたこともやられますが、若くしてマジック世界大会のテーブルマジック部門で優勝するなど、その超絶すごい技術と圧倒的な演出力に彩られた日本を代表するエンターティナーです。

なにせ、「超能力だ!」って多くの視聴者が信じこんで、社会現象になっちゃうくらいですから。

マリックさんは割と「たまごマジック」も色々演じておられまして、

古典的な卵マジックの現代風アレンジも素晴らしく、大変勉強になります。

ちなみにマリックさんの書かれたマジック本は判りやすく良質のネタも沢山紹介されておられます、忘年会向けに習いたい方にもおススメです^^

動画に移っているもう一方のマジシャン「ムッシュ・ピエール」さんは関西のプロマジシャン。

プロデビュー前の学生時代から「すごいのがいるぞ。」と有名な方でした。 私も学生でしたので、ご一緒に夜通しお話して、トランプマジックのアレンジを教えていただいたのは、とても良い思い出です^^

 

◆ジョルジュ・メリエスの『多産な魔法たまご』
今度はちょっと趣向のちがう映像を。大変古いものです。

撮られたのはなんと1909年、百年以上前ですね。

手に卵を持って握ると消えたり出たり、それを放り投げると・・・!

動画を見た方はお気づきのとおり、これは厳密に言うとマジックではありません。

この演者、ジョルジュ・メリエス氏は

「世界初のストーリー映画」を作った、歴史上初の“映画監督”なんですね。

ちなみにこの動画の翌年に撮った「月世界旅行」がその映画で、

初のSF映画でもあります。

実はメリエス氏は元マジシャンでして、「映像分野でマジックのようなことができないだろうか。」と、色々考えたんですね。

そして、試行錯誤の中で生まれたのが上記の映像です。

手つきもさすがマジシャンらしく、見せ方やテンポも現代のマジックショウで十分通用する素晴らしさです。

余談ですがこの映像を撮った場所は、パリにある「ロベール・ウーダン劇場」。

この劇場を建てたロベール・ウーダン氏は、魔術師みたいなカッコウだった怪しい当時のマジックショウからカッコイイ燕尾服のマジックを確立させた、「近代マジックの父」。

近代マジック発祥の地で、

SF映画の父が「卵マジック」を撮影したなんて、

マジック趣味のたまご屋としてなんだか感慨ぶかいです。

しかし、

ジョルジュ・メリエス氏が現代の特撮映画「シン・ゴジラ」や「ハリーポッター」なんかををみたら、さぞや驚くでしょうねー。

では、来年の12月3日に、また卵マジックをご紹介します!

ここまでお読みくださって、ありがとうございます。

magicp201608 (5).jpg

こんにちは!たまごのソムリエ・こばやしです。

趣味で大道芸&マジックをやるのですが、

徳島香川県で店舗展開される焼き立てパンのお店「パパベル」さんの夏祭り企画で、各お店でマジックショウをお見せしてまいりました。

magicp201608 (3).jpg

突然の夕立などもありましたが、おおむね良い天気の中、お客様にワクワク不思議体験を楽しんでいただくことができました^^

お食事ができるテラスがあり、そこで焼き立て買ったばかりのパンでお食事をされながらマジックをご覧いただいておりまして、やっぱり楽しい食事の笑顔あふれる時間っていいもんだなーとあらためて感じましたね。

またボーリング、輪投げ、また商品が当たるパンのビンゴゲームなど、面白コンテンツたっぷりの企画あり、多いに盛り上がっておりました^^

さあ、四国では夏休みは今日まで。

明日から学校ですね。

楽しい夏の思い出、少しはお手伝いとなっておりましたら幸いです。

ここまでお読みくださって、ありがとうございます。

こんにちは!たまごのソムリエ・こばやしです。

12月3日はワンツースリー!で「マジックの日」です。そこで恒例!「世界の卵マジック」をご紹介。

◆エッグ オン ファン
動画はNY出身、「煙の調教師」の異名を持つ天才マジシャン、ヴィート・ルポさんのトリック。 この卵マジックは日本にも江戸時代からありまして、「たまごと扇子」の名で知られています。 日本では扇子を使うんですね(この動画では使っていませんが)。 動画をご覧いただくと判りますが、とにかく不思議、私が知っている卵マジックのなかでもサイコーにビックリするトリックであります。 特にすぐ目の前で見た時のインパクトはすんごいです。

余談ですが、このマジックにはアヒルの卵が最適でして、このトリックのためにアヒルを多数飼っているマジシャンもいるくらい。

 

◆口からたまご
口から大きなたまごが突然・・・!これまでもフツーにしゃべっていたのに!?しかもその後・・・!!

もともとはインドの大道芸、とも言われている、コメディマジックとしてインパクトの強いマジックです。

下記の動画は30秒ほどですが、非常に不思議な驚きがあります。 ステージマジックですので、ライブで観た人はかなり楽しめたのではないでしょうか。

この卵トリック、いろんなバリエーションがありまして、マジシャンの中には、舞台で助手やお客さんの口からどんどん取り出したり、カゴ山盛りの卵を自分の口からドンドン出す人もいます。

いかがでしたでしょうか?

また来年の12月3日に、卵マジックのご紹介をしますねー♪

ここまでお読みくださって、ありがとうございます。

(関連:1・2・3!で「マジックの日」なので卵マジックのご紹介【その1】 - たまごのソムリエコラム

(関連:1・2・3!で「マジックの日」なので卵マジックのご紹介【その2】- たまごのソムリエ面白コラム

magic_live_miy201405_1.jpg

こんにちは!たまごのソムリエ・こばやしです。

天気も良い日が徳島では続いております。 おかげさまで大道芸&マジックショウのお声掛けを何件かいただきまして、レストランさんやパン屋さん、イベント会場など、いろんな場所で公演にお邪魔しておりました。

写真は徳島のレストラン「みよし野」さんでのマジックショウ。ステージマジックのあとはテーブルマジックで各お客さんをまわらせていただいたのですが、やはり美味しい食事と楽しい時間をすごされている皆様の前で、楽しさに一花添えることができるのは、たまご屋として食に関わる自分にはとっても元気の出るひと時でした!

いやもちろんマジックショウとしてお客様に関わるのも楽しいんですが。

余談ですが、普通のマジックショウとレストランでのマジックショウは、ちょっとだけ気をつけるところがかわってきます。食事しながらなので、ちょっと目を離しても理解ができるシンプルなマジックじゃないと楽しんでもらいにくいようです。

ちょうど、細かな伏線を重ねてクライマックスをつくる「映画」と、ちょっと目を離しても物語のすじが追える「TVドラマ」で全く脚本づくりが変わってくるのと似ているのかもしれません。

テーブルマジックも、食事の席では、あとで「アレってどうなってるんだろうね?」と会話が弾むようなトリックが一番なわけです。(^^)

こんにちは!たまごのソムリエ・こばやしです。

たまごの殻を使った、不思議ムービーです。

みてのとおり、卵の殻のカケラを置いて、お皿をチョイとまわすと卵の殻が猛烈に回転します。

なんでしょうね、振動かな!?

不思議ですねー。

むかし「ジターリング」なるジャグリング道具が流行ったことがありましたが、原理としてはそれに似てるかもしれません。

この道具は、指輪状の小さな金属リングを、大きな丸い金属製の輪っかに通してあるもので、弾みをつけたあとはくるくると大きな輪っかを回してやるだけで、金属リングが猛烈に回転するという不思議な道具。 やってみるとなかなか気持ちいいのですが、見た目に「地味」なためかすぐにブームは終わっちゃいました。

 最近この小さいものが出たり、トリックが動画で紹介されることで、ちょっと復活しつつあるようです。

sakojidokan201312.jpg

こんにちは!たまごのソムリエ・こばやしです。

週末に徳島市の佐古町児童館さんでクリスマスのマジックパフォーマンスをやってきました(^^)

200人ほどのお子さんお父さんお母さんがいらっしゃったのですが、お子さんみんな元気いっぱいでお手伝いいただく方を選ぶのも大変なくらいでした。うれしい悲鳴ですねー。

マジックや大道芸と、たまごの商売は、どちらも「お客さんに喜んでいただく」という点ですごくつながっています。

たまごの場合は「めっちゃ美味しかったよ!」と言われるのが一番うれしいのですが、マジックや大道芸も「いっしょにやってみてとってもフシギ!!」ってのが一番うれしいです。

 

sakojidokan_magic.jpg

なので、私がやらせてもらってるショウは、舞台に出てお手伝いいただいたり、みんなでやる内容がとっても多いんです。

<<1 2 3

料理別たまご online shop
焦し香味たまご

アーカイブ