ワクワクすることの最近のブログ記事

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阿波踊り真っ只中です(^^)

当社のサイトデザインをして下さった、ワーズブレーンさんが、徳島そごう二階にて、4日間限定でうどん屋台を出されています。

それも、ただのうどん店じゃぁ、無いんです。

看板メニューは、その名も「とくしま 殺人麻婆うどん

徳島一の激辛うどんなんです。

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キャッチコピーは「食べる手榴弾」!(^^;)

あのハバネロの倍以上辛い、とんでもないトウガラシが使われているとのこと。

これは面白そう!

というわけで、早速食べてみました。

satujin_udon5_haseme.jpg作ってくれた長谷目さん。にこやかさが逆に怖い!satujin_udon3.jpg

さてさて、

おっ!見た目はおいしそう! でも、そんなにカラくなさそう・・?

が、

一口食べてみると・・、

「お、味はおいしい。これはイケる。」と、思った直後!

「ぐあぁぁああぁ・・!!!、こ、これは!!」

「カラい!からすぎ!」

すさまじいです。

カラい、というよりも「ツラい」という読み方の方が合ってそうな辛さ。

おいしい麻婆の味とうどんの喉越しの後から、耐えきれない辛さ、いや痛みが襲ってきます。

結構自信あったのですが、あえなく途中でリタイヤ。お店の杉本社長に、残りを手伝っていただきました。

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完食したら、ポラロイドで写真を撮ってくれるんですね。

すでにこんなに沢山の方がいらっしゃるとは、オドロキです。

くやしいので、「社長と二人で完食なんだから、撮ってください!」とお願いしてみました。

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、というわけで、ズルのタッグ勝利の証拠写真、ばっちり貼っていただいております。(^^)左が杉本社長です。

 

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他にも何品かのメニューがあります。

こちらは「牛すじ煮うどん」。これは辛くありません。よく煮込まれた牛すじと、温泉玉子のハーモニーがたまりません!一転してまろやかな味。

ちなみにウチの温泉たまごです。(^^)

さてさて、こんな面白うどん屋台、ご興味ありましたらぜひ話のタネにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

徳島そごう二階にて、今週末までやっています。

となりの屋台の鱧(はも)バーガーもおススメですよ!

 

※下のブログで、完食された方の写真も見られます。(^^)

 ワーズブレーン杉本社長のブログ

ラ王の終了宣言といい、CMや広告は短い中にも沢山のユーモアと戦略が盛り込まれていて、とっても興味深いです。

さて、下記リンクの動画。チョコ(?)のCMらしいのですが、

何千という風船満載の中を、スケボーで颯爽と通り抜けます。

見ていてスゴイ爽快感です(^^)

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【you tube】Feel the Bubbles Long Version by Bob Burnquist and Ty Evans(注※音が出ます)

やってみたい!

調べ物をしていたら、こんなタイトルの質問を見つけました。

食事・料理・食器の描写が印象的な小説は? - 書籍・文庫-教えて!goo

読んだことのない小説が沢山紹介されていて、興味深いです。

「料理人が多すぎる」なんて、面白そうです。

今度買ってみよう。

 

個人的には、宮部みゆきの時代小説が、おススメです。

「初ものがたり」なんか、ホント読んでいてお腹が鳴ります。

池波正太郎さんの小説とエッセイも、やはり食欲をそそりますね!(^^)

そして、最近「村上龍 料理小説傑作選」を買いました。(まだ読んでないですけど) 

夏バテで元気ないときは、読書で食欲増進ですよ!

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ろーおーとーせーいやーくー♪

鳩のCMで有名な、あのロート製薬が社員食堂で提供している「薬膳メニュー」

これを、一般の人にお出ししている「家庭薬膳カフェ」というものがあるそうです。

 

◆「家庭薬膳ってなんだ??」
そう思った方にちょっと御説明。

薬膳には大別して三種あります。

一つは「宮廷薬膳」。

高級な食材や漢方薬を使ったもの。

二つ目は「医療薬膳」。

お医者さんが作る、病気を治す目的のものですね。

そして最後が「家庭薬膳」。

ロート製薬社員さんの言葉を借りると、「家庭薬膳は難しいものではなく、基本は旬のものを食べてそのパワーを体に巡らせることなんです。例えば一年中売っているきゅうりでも、今の時期のきゅうりには一番栄養が詰まっています。季節と体調に合ったメニューで食事を改善して、健康になってもらえれば嬉しいですね。

という事です。

なるほど、旬の食材、体が元気になる食べ物を取り入れるという考え方ですね。

仏教の「心土不二」、地産地消の考え方に通じるものがありそうです。

 

◆体がよろこぶ!! 製薬会社の家庭薬膳メニュー
東京都港区にある「旬穀旬菜(しゅんこくしゅんさい)cafe」というこのお店、外観もオシャレです(^^)

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そして、メニューとレビューは、こちらのリンク↓にくわしく紹介されています。

【社食探検隊が行く!】ロート製薬の「絹揚げのカニとろろかけ」 製薬会社が作る薬膳メニューってどんだけすごいのよ?「CAREERzine」(キャリアジン) 

 

リンク先を少しだけ紹介しますと、ランチメニューの一部は下記のようなカンジ。意外にも和食なんですね。(写真は上記リンク先より引用しています)


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 全体としては本エントリ一枚目↑の写真のようなセットです。おいしそうですね!!

このお店に行ってみて、

「こんな料理が毎日食堂で食べられる、ロート製薬の社員さんはうらやましい!」

そう思った方も多いのではないでしょうか?

経営的視点から見ても非常に興味深い取り組みです。

薬膳料理を社員食堂に取り入れ、一般のお客様にも社食を体験してもらう場を提供する。

製薬会社として『ヘルス&ビューティ』という事業ドメインに沿い、『まず人がいて、輝いてこそ企業が生きる』という理念に基づいた、すばらしい福利厚生と広報戦略だと感じます。

ご興味の方は、カフェの方にどうぞ。こちらから今月のメニューも見れますよ。→(関連:旬穀旬菜cafeサイト

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先日ふと思い立って、

朝食にお粥を作ってみました。

ちょっとさっぱりしたモノが食べたいなー・・

そんな気分でしたので、

薄めの塩で味付けしたお粥に、

別の小鍋でチキンブイヨン風味の味付けをして葛でとろみをつけた

トマトとたまごの洋風とろみ餡」をかけてみました。

和洋折衷とでも言いますか、さっぱりしていて中々の面白い味に。

夏向きですね。この味は。

かける餡は、キンキンに冷やしておいても面白いかもしれません。

 

◆体を冷ます夏野菜 トマト、体を活性化する卵
トマトはクエン酸を多く含み、疲労回復に効果があります。

ビタミンA、ビタミンCなどに加えて、肌の保湿性を上げる赤色色素「リコピン」も多量に含みます。

バテやすいこれからの季節にピッタリの食材です。

一方たまごも、多量に含むアミノ酸が体の新陳代謝を促し、夏バテ対策には効果があります。

夏バテ解消タッグのこの取り合わせ、ぜひ試してみてくださいませ。

 

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W杯イングランド v.s ドイツの大誤審、英国では大騒ぎになっているようですね。

あわてて独首相が英首相に「ごめんなさい。」したりと、お国におけるサッカーの重要度が良く分かる展開になっています。

さて、サッカーと反して、英国で重要度が低いものといえば、「料理」。

 

◆食事に興味がないお国柄?
英国の食事は美味しくない事で有名です。

「英国の家庭で一般に作られている料理は6メニューのみ」という記事もあるくらいです。

単に外国人に風味が合わないという訳ではありません。

英国人いわく、

「我々は自国の食事が不味い事に誇りを持っている。何故なら、我々は食事という瑣末な物に長時間囚われる事無く、この世界を築いて来たからだ。我々イギリス人が食事と言う物などに囚われていたのなら、世界はまだ産業革命以前の生活をしていただろう。」
こんな意見もあるくらいです。(そういえば哲学発祥の国、ギリシャも料理の評判は悪いですね)

なぜ、こんなイメージが定着してしまったのでしょうか?

「日曜日に大食」という宗教文化から、平日の肉が保存によりマズくなったせいとも、

英国はイタリアやフランスと異なり「食の贅沢」が文化として根付かなかったからとも言われています。

加えて食材や調味料を豊富にそろえないこと、そして色みや味付けに野菜や果物を使わないことなどシンプルな料理法が習慣が定着していることも、理由の一つのようです。

 

◆それでも絶品の英国式朝食
そんな英国でも、外国人から「これはウマい!」と絶賛されるものがあります。

それは、朝食。いわゆる「イングリッシュ・ブレックファースト」です。

お店や家庭で事なりますが、大抵はベーコンにソーセージ、ハッシュドポテトに煮豆、そして、ゆで玉子やスクランブルエッグなどたまご料理は数種付くことも珍しくない、豪華なメニューとなっています。

「ゆでたまご」も、半熟から固ゆでまで、茹でかげんを細かく指定することができます。

小説家サマセット・モーム も 「イギリス美味しい食事を取るならば、3食朝食を食べるべき」と言っているほどの評判です。

ぜひ、英国に旅行する機会がありましたら、寝坊しても朝食だけは取ってくださいね(^^)

chintao3_okayu.jpg所用あり、中国は青島(チンタオ)に行ってきました。

あのチンタオビールで有名な所です。

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とにかく広い!

そして破壊と創造。

町のあちこちで工事が行われており、変わりゆくパワーを肌で感じました。

なにせ取り壊し中の建物でまだお店を開いていたり、

建築途中の建物で、サッサと看板を付けて屋台状態で販売をしていたりしているんですから、そのたくましさには恐れ入ります(^^;)

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反面、 古き良き中国も残されており、十分に心癒される事ができました。

目的であった、「食」関連についてはまた改めて御報告します。

一番最初の写真は、ホテルで出た「ピータン(皮蛋)のお粥」。

ピータンは、中国伝統発酵食品、たまごの漬物ですね。

このお粥が絶品!!

メチャうまでした。

正直ピータンはそんなに好きな味では無かったのですが、こんな食べ方があったとは、自分の無知が恥ずかしい。

ぜひ今度自分でも作ってみようと思っています。

 

◆ところで・・・
本日は高知県中小企業家同友会の例会に参加させていただきます。

沢山の学びを頂けること、とっても楽しみです(^^)

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