ワクワクすることの最近のブログ記事

こんにちは!こばやしです。

ふだん、あんまり「食」と「たまご」以外のことは書かないようにしてるのですが、

これはすごかったので思わずご紹介。

いったいどれだけ練習したのでしょうか!?

ピタッと決まるとすごく気持ちいいですね。

自分もやってみたい。

ところで、

農場のにわとりサンたち、

ふだん好き勝手ばらばらに動いているのですが、

ふとした拍子に、

一斉に同じ動きをすることがあります。

それは、「珍しい音」を出したとき。

カメラやカバンの金具を集卵の台車に当ててしまい、カツーン!と高い音をさせたりすると、数百羽のにわとりサンたちが、スッと静まり返って一斉に動きを止め、同じタイミングでこちらを見ます。

ウッ!

すんません・・。

ってなります。

参考:らばQクオリティの高さが異常…日体大のパフォーマンス「集団行動」(動画)

当社の専務に、ちょっと前にお孫さんが生れました!二人目です。(^^)

さて、お孫さんつながりで、ある掲示板の書き込みを思い出したので、ご紹介します。


今日の帰り道、駅の近くの小料理屋さんのシャッターが閉まってて
「勝手ながら孫誕生の為しばらく休業致します」って貼紙がしてあった。
それだけで和んだんだけど、よく見ると貼紙の余白に
「おめでとう」「良かったね」とかいっぱい書き込まれてあった。
はがしに来た店主が書き込みに気付いた時の事を想像するとニヤニヤしてきた。
お孫さんが元気に大きくなりますように。
http://mousouteki.blog53.fc2.com/blog-entry-11825.html


いい話ですね。
ピータードラッカー曰く、
「企業唯一の目的は、顧客の創造である。」
言い換えると、どれだけの方に自社の“ファン”になっていただけるか、と言う事ですね。
上記のお店も、きっと沢山のファンを創り出す良いお店だったのでしょう。
お客様にこんな風な関係を築いて頂けるよう、日々頑張らなくてはいけないですね。

さて、
コメント欄にもありましたが、
上記のお話を読んだ時、真っ先に↓の写真が思い浮かびました。
(画像クリックで拡大写真へリンクします)

harigami_kandou.jpg

pyaさんという有名な画像紹介サイトのものです。

ぜひ拡大して見てください。

小さく書いてある落書きに、ホント感動します。

 satujin_udon1.jpg

阿波踊り真っ只中です(^^)

当社のサイトデザインをして下さった、ワーズブレーンさんが、徳島そごう二階にて、4日間限定でうどん屋台を出されています。

それも、ただのうどん店じゃぁ、無いんです。

看板メニューは、その名も「とくしま 殺人麻婆うどん

徳島一の激辛うどんなんです。

100812_190810.jpg

キャッチコピーは「食べる手榴弾」!(^^;)

あのハバネロの倍以上辛い、とんでもないトウガラシが使われているとのこと。

これは面白そう!

というわけで、早速食べてみました。

satujin_udon5_haseme.jpg作ってくれた長谷目さん。にこやかさが逆に怖い!satujin_udon3.jpg

さてさて、

おっ!見た目はおいしそう! でも、そんなにカラくなさそう・・?

が、

一口食べてみると・・、

「お、味はおいしい。これはイケる。」と、思った直後!

「ぐあぁぁああぁ・・!!!、こ、これは!!」

「カラい!からすぎ!」

すさまじいです。

カラい、というよりも「ツラい」という読み方の方が合ってそうな辛さ。

おいしい麻婆の味とうどんの喉越しの後から、耐えきれない辛さ、いや痛みが襲ってきます。

結構自信あったのですが、あえなく途中でリタイヤ。お店の杉本社長に、残りを手伝っていただきました。

satujin_udon4.jpg

完食したら、ポラロイドで写真を撮ってくれるんですね。

すでにこんなに沢山の方がいらっしゃるとは、オドロキです。

くやしいので、「社長と二人で完食なんだから、撮ってください!」とお願いしてみました。

satujin_udon_shashin.jpg

、というわけで、ズルのタッグ勝利の証拠写真、ばっちり貼っていただいております。(^^)左が杉本社長です。

 

satujin_udon6_ontama.jpg

 

他にも何品かのメニューがあります。

こちらは「牛すじ煮うどん」。これは辛くありません。よく煮込まれた牛すじと、温泉玉子のハーモニーがたまりません!一転してまろやかな味。

ちなみにウチの温泉たまごです。(^^)

さてさて、こんな面白うどん屋台、ご興味ありましたらぜひ話のタネにチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

徳島そごう二階にて、今週末までやっています。

となりの屋台の鱧(はも)バーガーもおススメですよ!

 

※下のブログで、完食された方の写真も見られます。(^^)

 ワーズブレーン杉本社長のブログ

ラ王の終了宣言といい、CMや広告は短い中にも沢山のユーモアと戦略が盛り込まれていて、とっても興味深いです。

さて、下記リンクの動画。チョコ(?)のCMらしいのですが、

何千という風船満載の中を、スケボーで颯爽と通り抜けます。

見ていてスゴイ爽快感です(^^)

huusen_sukebo.jpg

【you tube】Feel the Bubbles Long Version by Bob Burnquist and Ty Evans(注※音が出ます)

やってみたい!

調べ物をしていたら、こんなタイトルの質問を見つけました。

食事・料理・食器の描写が印象的な小説は? - 書籍・文庫-教えて!goo

読んだことのない小説が沢山紹介されていて、興味深いです。

「料理人が多すぎる」なんて、面白そうです。

今度買ってみよう。

 

個人的には、宮部みゆきの時代小説が、おススメです。

「初ものがたり」なんか、ホント読んでいてお腹が鳴ります。

池波正太郎さんの小説とエッセイも、やはり食欲をそそりますね!(^^)

そして、最近「村上龍 料理小説傑作選」を買いました。(まだ読んでないですけど) 

夏バテで元気ないときは、読書で食欲増進ですよ!

rotoseiyaku_yakuzen.jpg

ろーおーとーせーいやーくー♪

鳩のCMで有名な、あのロート製薬が社員食堂で提供している「薬膳メニュー」

これを、一般の人にお出ししている「家庭薬膳カフェ」というものがあるそうです。

 

◆「家庭薬膳ってなんだ??」
そう思った方にちょっと御説明。

薬膳には大別して三種あります。

一つは「宮廷薬膳」。

高級な食材や漢方薬を使ったもの。

二つ目は「医療薬膳」。

お医者さんが作る、病気を治す目的のものですね。

そして最後が「家庭薬膳」。

ロート製薬社員さんの言葉を借りると、「家庭薬膳は難しいものではなく、基本は旬のものを食べてそのパワーを体に巡らせることなんです。例えば一年中売っているきゅうりでも、今の時期のきゅうりには一番栄養が詰まっています。季節と体調に合ったメニューで食事を改善して、健康になってもらえれば嬉しいですね。

という事です。

なるほど、旬の食材、体が元気になる食べ物を取り入れるという考え方ですね。

仏教の「心土不二」、地産地消の考え方に通じるものがありそうです。

 

◆体がよろこぶ!! 製薬会社の家庭薬膳メニュー
東京都港区にある「旬穀旬菜(しゅんこくしゅんさい)cafe」というこのお店、外観もオシャレです(^^)

rotoseiyaku_yakuzen0.jpg

そして、メニューとレビューは、こちらのリンク↓にくわしく紹介されています。

【社食探検隊が行く!】ロート製薬の「絹揚げのカニとろろかけ」 製薬会社が作る薬膳メニューってどんだけすごいのよ?「CAREERzine」(キャリアジン) 

 

リンク先を少しだけ紹介しますと、ランチメニューの一部は下記のようなカンジ。意外にも和食なんですね。(写真は上記リンク先より引用しています)


rotoseiyaku_yakuzen2.jpg
rotoseiyaku_yakuzen3.jpg

 

rotoseiyaku_yakuzen4.jpg

 

 全体としては本エントリ一枚目↑の写真のようなセットです。おいしそうですね!!

このお店に行ってみて、

「こんな料理が毎日食堂で食べられる、ロート製薬の社員さんはうらやましい!」

そう思った方も多いのではないでしょうか?

経営的視点から見ても非常に興味深い取り組みです。

薬膳料理を社員食堂に取り入れ、一般のお客様にも社食を体験してもらう場を提供する。

製薬会社として『ヘルス&ビューティ』という事業ドメインに沿い、『まず人がいて、輝いてこそ企業が生きる』という理念に基づいた、すばらしい福利厚生と広報戦略だと感じます。

ご興味の方は、カフェの方にどうぞ。こちらから今月のメニューも見れますよ。→(関連:旬穀旬菜cafeサイト

 tomato_tamago_okayu_pic.jpg

先日ふと思い立って、

朝食にお粥を作ってみました。

ちょっとさっぱりしたモノが食べたいなー・・

そんな気分でしたので、

薄めの塩で味付けしたお粥に、

別の小鍋でチキンブイヨン風味の味付けをして葛でとろみをつけた

トマトとたまごの洋風とろみ餡」をかけてみました。

和洋折衷とでも言いますか、さっぱりしていて中々の面白い味に。

夏向きですね。この味は。

かける餡は、キンキンに冷やしておいても面白いかもしれません。

 

◆体を冷ます夏野菜 トマト、体を活性化する卵
トマトはクエン酸を多く含み、疲労回復に効果があります。

ビタミンA、ビタミンCなどに加えて、肌の保湿性を上げる赤色色素「リコピン」も多量に含みます。

バテやすいこれからの季節にピッタリの食材です。

一方たまごも、多量に含むアミノ酸が体の新陳代謝を促し、夏バテ対策には効果があります。

夏バテ解消タッグのこの取り合わせ、ぜひ試してみてくださいませ。

<<1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14

アーカイブ