本日の徳島はあいにく雨です。けっこう広域で雨だそうなので、ちょっとでも気分が晴れるように、いい天気の木屋平高原(こやだいらこうげん)放し飼い農場の写真をお届けしてみます。(^^)
まずは農場の正面。右手に茶畑が見えます。空気が清んで、キモチイイです。
そして、たくさんあつまったニワトリさんたち。標高が高いため、まだ日陰はちょっと寒いのですが、食欲には勝てないようです。お茶の葉をみんなでつついています。
正面から見た写真。結構スリムです。見習わなきゃ。
階段がわりの丸太に乗って遊んでいます。滑り落ちかけて慌てたり、カワイイんです。
私自身、農場へ行くたびにとっても癒されています。この雨天の中、少しでも皆様の心に晴れやかな気持ちをお届けできましたら幸いです。
(おまけ)
割ってみた放し飼いたまごです。
自家配合の飼料と茶葉や草を食べて育っている事もあり、黄身はレモンイエローで風味はとってもあっさりです。これで食べた出し巻きたまごやプリン、おいしいんですよねー。(^^)










木屋平放し飼いのニワトリたちにかなり癒されました(#^_^#)現物を見るとどうかな?大きさはどれくらいなんだろう・・・。
なっちゃんさん>
ありがとうございます。私もうれしいです(^^)
実物(?)は、とっても人に慣れていますので、農場に入るとすぐにこっちへ寄って来てコツコツ足をつつきます。癒し効果は見るだけの数倍です。靴紐はすぐに解けちゃいますけど(^^;)
大きさは、うーん、表現するとなると難しいですね。ひなたぼっこしてて丸くなってるときは、ボーリング玉くらいでしょうか。
ちなみに採卵鶏(食べる卵を産むニワトリ)は、食肉鶏よりも、体が小さいです。こんど、人間といっしょに居る写真をご紹介しますね。
ご返答ありがとうございます。
食べる卵を産む鶏と鶏肉としてスーパーで売られている鶏の大きさが違うんですか?!
考えてみれば、鶏肉にするなら少しでも大きく育ててお肉を沢山作った方が得なのか。
本当にそういう理由なのでしょうか。
なっちゃんさん>
こちらこそ、コメントありがとうございます。基本的に体格(?)は全くちがうと考えていただいてよいかと思います。飼料や飼育コストに対する効率が一番の理由のようです。鶏が食べたエネルギーが、自分の体へ行きやすいのか卵へ行きやすいのかの違いでしょうか。少しずつ時間をかけて改良されてきたようですね。
ちなみに「名古屋コーチンの卵」なども販売されていますが、もともと食肉用の鶏なので体は大きいです。採卵目的としてみるとやはり餌をたくさん食べるためコストはかかります。徳島の地鶏、「阿波尾鶏の卵」もわりとおいしいんですが、流通していないのは、同様にコスト面の課題が大きいからのようです。