当社は家庭用で49種類、業務用で28種類のたまご商品を扱っています。当然産地も違う、飼育方法も、飼料も、ニワトリの種類も、なにより農場の養鶏家さんのこだわりどころも大きく違います。
さて、弊社では日によって多いときには20万個近くのたまごを一日にお届しています。そこで、一日に洗卵選別ラインを通るたまごのなかで、一番大きいたまごと、一番小さいたまごではどれくらい差があるものか、ちょっと調べてみました。
「オオツカさーん、ちょっといいですか?」
「なんでしょうか?」
「今日の仕事で、たまごのいっちゃん大きなのといっちゃん小さなやつをとっといてくれませんか?」
「いいですよー。またなにか実験ですか?」
「ちゃいますけど、とっても大事な用事です。」
-----そして夕方
取っておいてもらったたまごが、こちらです。
まずは小さい卵。となりの10円と比べてもらうとわかりますが、相当ちっちゃいです。うずらとそんなに変わらないレベルです。
さて、次に一番おっきな卵。
これまたケタちがいに大きいです。普通のたまごの倍くらいありそうですね。なんかゴツゴツしてるし。
さて、こんどは色んな角度から一緒に比較してみます。












その大きな卵の味はどうなんですか。
黄身の量は、同じとききましたから、ほどんど白身???
目玉焼きに合いそうな・・・?
大きな卵を集めってオークションに出品してみたらいかがでしょうか。
味はかなり淡白でしたね。(^^)普通はこれだけおっきいと、双子になっていたり、中にもうひとつ卵が入っていたりするんですが、コレは黄身一つでした。オムレツにしましたが、こんどは目玉焼きにしてみます。
オークション・・、なるほど面白いですね。でもどうやって落札者に送ろうかな・・!? 大きな容器が必要ですね。