もうすぐ節分ですね!今回は節分とパン屋さんの意外な取り合わせを紹介します。
関西方面では昔から、恵方巻きという習慣があります。『節分の日に恵方に向かって目を閉じて、無言で巻き寿司を丸かじりする事で、商売繁盛、無病息災などの幸運を願う』というもの。最近は四国徳島でも定着した感があり、弊社の得意先さんでも、いろんな趣向を凝らしたこだわりの巻き寿司を2月3日には限定販売されます。 今年も楽しみです。
こういう限定企画はお客様に楽しんでいただく一つのキッカケなんですが、和食料理屋さんやお寿司屋さんだけじゃなく、なんとパン屋さんでもこのイベントに参加されているお店を発見しました。
写真は、昨年の節分の日に撮った、愛知県武豊市のあるスーパー内のパン屋さんの商品です。これ、実はサンドイッチです。面白いですねー。見ている間にも、何人ものお客さんが笑って買っていかれました。
「ゲンかつぎはしたいけど、丸まる一本の巻き寿司なんて、食べられないですよー。」これは弊社パートさんのMさんの言葉です。御飯よりパン食、って人もいるだろうし、一定のニーズはありそうです。こういう取り組みも面白いですね!
「節分は和のイベント」という発想にとらわれず、柔軟に考えてるんだろうなー。勉強になりました。









『(以下抜粋)丸美屋食品工業は、卵かけごはん専用のふりかけ2商品を2月19日に発売する。希望小売価格は「味わいおかか」が120円、「香味のり」が126円。しょうゆの代わりに卵かけごはんにふりかけ、混ぜて食べる。いずれも20gの袋入りで、卵1個につき大さじ1杯(15mL)を使うのが目安という。(以上引用)』との事で、たまごかけ御飯と一緒に食べる「ふりかけ」が出るそうです。卵マニアとしては、見逃せないニュース。




