小林ゴールドエッグ

ソムリエ日記SOMMELIER DIALY

実は美味しい両面焼き 【目玉焼きのコツ その4】

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こんにちは!たまごのソムリエ・こばやしです。

日本人にとって「目玉焼き」といえば、プルンとした白身の真ん中にあざやかな黄身が乗っている片面焼きの目玉焼き。

が、海外に行くと、実は両面焼き(ターンオーバー)の目玉焼きを多く見かけます。

では、これってどう味が変わるのでしょうか・・??

最大のメリットとしては、「パンに乗せた時」に黄味が垂れてしまったり崩れたりしにくいこと。

また、白身のパリッとした香ばしさと黄身のとろとろ感の両方が味わえるというメリットもあります。

加えて、調理スピードが早い!という利点も見逃せません。片面焼き目玉焼きの三分の一くらいでできます。

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また、更に発展形として、「二つ折り」があります。

二つ折りにして上からギュッと軽く押してやります。黄身はつぶれますが、全体に広がって焼けます。

これは、両面焼きより更に崩れにくく、サンドイッチとして黄身と白身が混然一体となったハーモニーを味わえます。 おススメです。

普段の目玉焼き朝食にちょっと飽きちゃった、そんな方はこの二つの方法を一度試してくださいませー♪

カテゴリー | ソムリエ日記 , 目玉焼き2015年07月14日