小林ゴールドエッグ

ソムリエ日記SOMMELIER DIALY

巳年と目玉焼きとサイコロの不思議な関係

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あけましておめでとうございます! たまごのソムリエ・小林ゴールドエッグのこばやしです。

年明けそうそう、徳島では良い天気が続いております。

旧年中は大変お世話になりまして、本当にありがとうございました。 沢山のご縁と学びを頂戴したほか、直接お会いした際そしてメールで沢山の「美味しかったよ!」のご感想、そして「頑張れ!」の激励のお言葉を頂戴し、本当に感謝の一年でした。

さて、今年は巳年、ヘビの年です。

英語で「2つ黄身」の目玉焼きの事をsnake eye(へびの目)」と呼ぶことがあります。hebidoshi_medamayaki.jpg

これは縁起の良い呼び方なんですねー。

なぜ「ヘビ」なのかと言うと、もともとの由来はサイコロから。

サイコロのいわゆるピンゾロ、つまり「1」の目が二つ重なった出目の事を、アメリカで「スネーク アイ」と呼んでいました。

白地に鮮やかな赤の丸がふたつ。

これは、いわゆるギャンブルの「当たり目」でもあります。

そこから派生して、二つ目玉焼きの事を、「スネークアイ」と呼ぶようになったのだそうです。

面白いですねー。

私達も本年は、みなさまに元気とワクワク、そして幸運を呼ぶ、美味しいたまごを全力でお届けしてまいります(^^)

旧年中と変わらぬご愛玩のほど、本年も、よろしくお願い申し上げます!

カテゴリー | ソムリエ日記 , 目玉焼き2013年01月7日