小林ゴールドエッグ

ソムリエ日記SOMMELIER DIALY

インフルエンザの副作用

ここのところいろんなスケジュールが絡んで、飛び回っています。(–;)

今日は短めで。

さて、皆さんご存じのこのニュース。

(ニュース)新型インフルワクチンで副作用 カナダで17万本を使用中止(47ニュース)

(ニュース)【新型インフル】GSKワクチンに高率で副作用 日本も輸入予定!(産経)

 日本の厚生労働省は、同じ製品を2回接種で3700万人分購入する契約を結んでいるそうで、この新型ワクチン打ったほうが良いのか、打たない方が良いのか悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

急ピッチで生産までこぎつけた新型ワクチンは、早くからその副作用の危険性が指摘されていました。

 [コラム]インフルエンザ強制予防接種の恐怖(7月29日 田中 宇の国際ニュース解説)

 こちらの記事によると、

今回の新型ワクチン開発にあたっては、臨床試験をすっとばすなど異例の措置がとられた上、英国などでは早々に全国民に義務化が決定してしまうなど、なしくずし的な側面があったとのこと。英米の製薬会社と政治の癒着すら指摘されているようです。

 

■本当に今回のインフルエンザは脅威なのか・・?
例年と比較した死亡率が大きな差がない・・。毒性も薄い。そんな指摘もある中、世界的な状況把握がすすんでいません。なのに近いうちに20億人が感染すること間違いない!との発表もあるようで(WHO)、なにやら不自然な気もします。

上記リンクのコラムには、過去の副作用発生例も詳しく書かれています。ご興味の方は読んでみてください。

義務化された英国でも、下記の状態になっているようですね↓。

(ニュース)新型インフルワクチン、英国民の多くが接種拒否[ロンドン 18日 ロイター]

 76年接種のワクチン被害では、米国で約50万人が副作用に苦しんだとのこと、その症状を考えるとやはり新型ワクチン接種には慎重になってしまいます。個人的には通常のインフルエンザワクチンを接種しようと思っています。 みなさん、どうお考えでしょうか?

 

(関連)我々にもできるインフルエンザ対策:厚生労働省のめっちゃ良くわかるYou Tube映像

カテゴリー | ソムリエ日記 , 健康 , ソムリエ日記 , ニュースに考える2009年11月25日