小林ゴールドエッグ

ソムリエ日記SOMMELIER DIALY

オムレツの思い出

昨日のエントリで、「おじいちゃんの焼いてくれたたまごやき」についてのエッセイをご紹介しました。実は私にも良く似た思い出があります。

亡くなった祖母が、プレーンオムレツづくりの名人でした。中になんにも入れない、本当にシンプルなオムレツです。これがまた実にウマかったんです!祖母には私を含め8人の孫がいましたが、正月などに泊まりに行くたびに、朝ごはんに一人一人の好みに合わせて絶妙の焼き加減でいしいプレーンオムレツを作ってくれました。おばあちゃんちから帰るたびに、「あのオムレツをつくってくれ!」と母に抗議して困らせたのを覚えています。昨日のエッセイも、なつかしく感じて思わず取り上げてしまいました。

さて、今読んでいる「我が家のチャーハンはなぜパラッとしないのか?」(アステ新書)に、ふんわりオムレツを作る秘訣、というのが出てきました。それによると、「スプーン一杯の炭酸水」が必要なんですが、手軽なのでちょっと試してみようと思います。でもスプーン一杯のソーダ水、残りは、どうすればいいんでしょうね。保存できないし、飲むのかな・・・?

カテゴリー | ソムリエ日記 , オムレツ2009年04月29日